アロマティック・スローライフ、その楽しい生活

”力を入れず 自然と向き合い 心地よく楽しく 日々を大切に暮らす”


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これはふだんわたしが使っている(た)みりん。

コクのあるタイプ(左)とさっぱりしたタイプ(右)を使い分けています。

 

もちろん本みりん。

原料(もち米、米麹、焼酎の3つ)は必ずチェックします。

*焼酎が醸造アルコールの場合もあり

 

本みりんはもち米、米麹、焼酎で造るものとばかり思っていました。

 

 

それがなんと本みりんにもイ号ロ号があって、ロ号には”政令で定めるナニカを加えることが認められているのだそうです。

 

驚き!そんなことって…

 

みりんがずらり

一つ一つ味見をして、上立ち香、口当たり、口中香などをみます

 

 

本みりんのイ号とロ号、ほかは同じ条件で作ったお魚の煮付けを味比べをしたのですが、その違いは歴然。

 

イ号のみりんのほうは、実はちょっと火が通り過ぎていたにも拘らず、それでも噛んでいるとお魚の弾力が違うのがわかります。

何より味のしみ方が違います。

 

 

これは6月に参加させていただいた「みりんの会」での出来事なのですが、みりんにはずっと興味があったので、とても勉強になりました。

 

 

それにしても…

「みりんの会」は母体が日本酒の会だけに、もうスタート時からみなさん、みりん(アルコール度14%前後)を飲む気度100%!!

 

福来純 このシリーズ良かったです

 

お料理には3年熟成、飲むなら3年熟成か10年熟成が好きでした。

 

 

喉を潤すためにと出してくださったユズとみりんをソーダで割った食前酒がとても飲みやすくて美味しかったです。

 

 

それに「柳陰

ちょっと色っぽい名前ですが、甘いみりんを焼酎で割ったものを言い、江戸時代暑気払いのためのお酒として飲まれていたとか。

 

これは関東では「本直し」と呼ばれるそうですが、京都では「柳陰」。ちょっと好いですね。

 

焼酎は苦手でほとんど飲むことはないのですが、これは味わいが大人の冷やし飴のようで美味しかったです^-^

 

本みりん、時間が経つにつれ、味わいが変わるのも面白かったです。

みりんの会終了時のテーブルの上

どこかの企画会議のようですね。

それにしては乱れてる…^^

 

 

 

今日は「アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン

夏期集中クラスの2日めでした。明日で6回分が終了します。

 

秋の予定はお盆休み明けにアップします!

カラダのことクラス」もまた10月からスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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