こんにちは、『超健康と長寿の専門家』 益子竜弥です。

「量子力学」の続きです。

本当に「思考の力」で「望ましい環境をつくる」ことができるのでしょうか?
「思考に力なんてあるはずがない」
そう思う方が大部分でしょう。

確かに、ある程度昔の時代であれば、「思考」に「力」はない、という考えになります。
ニュートン力学によれば、「思考」は「粒子」ではなく、質量もないため、「思考に力はない」という結論になります。

しかし

実は、「思考」も「波」であると考えることができます。
実際、脳からは「波」が出ています。
そして、「脳磁図」という検査で、その「波」を計測することができ、医療でも使用しています。

では、どのようにして脳から「波」が出ているのでしょうか。

脳には神経細胞があります。
そして、この神経細胞には電流が流れています。
電流が流れると、「磁場」が発生します。
さらに、「電場」や「磁場」により、「電磁波」つまり「波」が発生します。

これが、脳から「波」が出る機序です。

なお、この磁場は、とっても微弱ではあります。
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