こんにちは、『超健康と長寿の専門家』 益子竜弥です。

「運動」することの目的は人それぞれだと思います。

単に「運動」が好きな人。
アスリートのように生活のために「運動」をする人。
スポーツの試合のために「運動」をする人。
学生など、部活の一環で「運動」をする人。
健康のために「運動」をする人。
頭が良くなるために「運動」をする人
体力をつけるために「運動」をする人。
ストレス解消のために「運動」をする人。
ダイエットのために「運動」をする人。
異性にもてたいために「運動」をする人。
武道など、護身と精神修養をかねて「運動」をする人。
ボディビルのために「運動」をする人。
友達をつくるために「運動」する人。
老後のために「運動」をする人。

このように「運動」する目的はさまざまです。
大きく分けると5つになります。
そして、目的に応じて「運動」のスタイルが変わってきます。

①趣味
これは、「運動すること」自体が目的です。
「テニスが好き」、「ゴルフが好き」、「走るのが好き」、などです。
「運動」をすること自体が目的ですから、運動のスタイルもその人次第でしょう。

②生活する手段
プロのアスリートや、ジムのインストラクターなどです。
「運動」を1つの技能とし、収入を得ることで生活しています。
必然的に、運動強度は高く、そして、頻度も高くなるでしょう。
高負荷の運動になるため、ケガなどを起こす可能性が高くなります。

③健康を増進
最も多くの方の目的がこれだと思います。
健康のために「運動」をするのですから、あまり強度の高い運動は不向きです。
また、長期間の有酸素運動なども不要でしょう。
健康のために運動をするのですから、安全に、長い期間にわたり継続して運動することが重要です。

④コミュニティに所属する
意外に多いのが、この「コミュニティに所属すため」でしょう。
例えば、職場のボーリング大会やゴルフ大会などはこれに当たります。
学生の部活もそうです。
1つのコミュニティという社会に所属する一員として運動する、ということです。
目的には「所属する」ことですので、「運動」はあまり強度が高くないでしょう。

⑤脳や体の機能向上
運動が「脳の機能を向上する」というと、意外に思う方が多いでしょう。
ですが、続々と「運動と脳」の関連についての報告が出てきており、「運動することにより脳が活性化する」ことは間違いない事実です。
アメリカなどでは、運動により生徒の学力が上昇することが報告されており、現在、一大ムーブメントとなっています。
ほかの例として、空手、柔道、剣道、合気道などの武道が、「脳や身体の機能を向上させる」、ということであれば、違和感はないでしょう。
これらの武道は、肉体のほか、精神の修養も兼ねているのはご存じのとおりです。
「脳と体」のため、「精神と肉体」のためですから、運動強度はある程度高い必要があるでしょう。

では、僕自身の運動の目的はというと・・・
⑥になります。
これについては、このテーマの後半でお伝えします。
ちなみに、超健康と長寿のほかに、(最近悪評が高い)糖質制限ダイエットなどにも関係してきます。
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