こんにちは、『痛みの専門家』 益子竜弥です。

 

「認知行動療法」の続きです。

 

「ゲートコントロール理論」というものがあります。

これは、脊髄にゲートのようなものがあり、脳に伝わる情報をコントロールしている、という考え方です。

 

なお、このゲートは抽象的なものと考えてください。

実際にゲートがあるわけではなく、全体の機能を考えると、「ゲート」と考えた方がわかりやすい、ということです。

 

 

そして、このゲートの開閉を調節しているものが、「思考・感情」です。

 

そして、その「思考・感情」により「痛み」が変化します。

 

具体的には、

ポジティブな「思考・感情」→ゲートを閉じる→「痛み」が軽減

ネガティブな「思考・感情」→ゲートが開く   →「痛み」が増強

となります。

 

ここまでをまとめると、


 

のようになります。

 

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