椎間板ヘルニア回復方法④

ヘルニアを回復するには
潰れた椎間板を元に戻してあげる事が必要です。
そして回復する「やり方」があります。
この方法が理解できないと
ヘルニアの回復は難しいかもしれません。

お医者さまの中には
『潰れた物は元に戻らない!』と言われ
手術を勧める先生がみえますが
私は『戻る』と考えています。

完全に100%は無理なのかもしれませんが
痛み・シビレを起こしている原因が
ヘルニア(椎間板が飛び出している状態)である以上
その痛み・シビレが無くなったという事実は
椎間板が『引っ込んだ』と考えてもいいはずです。

事実、前にも載せましたが
MRIの再検査で『問題ない』と大学病院の先生から
お墨付きをもらったケースもありました。

さあ、椎間板を戻す為にどんな施術をするのか?
どんな事が大事なのか?
つづく
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椎間板ヘルニア回復方法③

テーマ:
椎間板は文字通り椎骨と椎骨の間のクッションの
役割をしています。このクッション、実は少し癖があります。
瞬間的な動きに対してならとても良く働きます。
どんな動きに対しても椎間板が変形する事はありません。
ただ・・・

長時間の負担には耐えられなく変形してしまうと
いう特性があります。
では、長時間の負担とは何でしょう?

それは悪い姿勢のままでいる事です

一番は座っている姿勢
背中を丸くして座る、足を組む、横座りをするなどなど。
皆さんもしていませんか?

つづく
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椎間板ヘルニア回復方法②

ステップを説明する前に大事な事をひとつ。
それは椎間板というものは潰れても元に戻ると言う事。

医学的根拠は何もありません。
私個人の考え方ですので注意して下さい。
でも、実際にヘルニアとMRIを撮って診断された方が
私のところで施術を受けた後にもう一度MRIを取って見たところ
大丈夫と先生に言われたそうです。
人間の身体の自然治癒力は凄いですね。
ご理解いただけましたか~?


では、ステップ1。椎間板がなぜヘルニアになるのか!みなさんわかりますか?何もしないのに勝手に飛び出すわけがありません。

答えは姿勢です。姿勢をばかにしてはいけませんよ。
つづく
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椎間板ヘルニアの回復方法①

テーマ:
椎間板ヘルニアの回復には順序が必要です。
他の症状とは違いスコーンと痛みが取れる事はありません。
なぜなら痛みを引き起こしている原因の椎間板がすぐには
回復しないからです。ひとつひとつ順序だてて施術をしていく
必要があります。
つづく

ストレッチのできる人とできない人

テーマ:
当院では1日でも早くつらい痛みから解放してもらう為に
自宅で毎日簡単にできるストレッチや
してはいけない身体の使い方や姿勢をお伝えしています

しかし、痛みを取って欲しいと来院される人でも
全員が全員、この指導を守れるわけではありません。
施術でこうすると痛みに変化が出る事がわかっていても
それも自宅でしようとはしません

きちんとする人は難しい症状でも結果が出ているのに対し
しない人は比較的軽い症状でも回復に時間がかかります。
そして残念な結果になる事が多いです

指導を守らない人は、守る事ができないのか?それとも守らないのか?

こればっかりは、言い聞かせようとか、ねじ伏せようなどと
強くでるのは逆効果だとは思いますが、かと言ってその気にさせる事は
かなり難しいですね。
落ち着いて、その人の立場に立って真剣に考える事が必要なようです。
だって全員に回復して笑顔になってほしいですから