ピンクリボン運動?ちょっと待って!

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テレビを見ていたら、「ピンクリボン運動」のことをやっていて。

『違う~』と思って即行書いてます。

福岡のローカル番組「アサデス」。

もうホークスコーナーは終わって天気予報です。

ホークスは今日、熊本で楽天と試合。明日はタカガールデー?

タカガールデーには「ピンクリボン運動」の啓発をしている。それは、鳥越コーチの奥さんが乳ガンで亡くなったことから。

ふむふむ。

「乳ガンは早期発見・早期治療で治る、検診を受けましょう」???

検診で異常を見つけて、改善のきっかけにするのはアリだと思います。が、大抵の場合、「疑いあり」と言われて、再検査の結果が出るまでに凄い不安に襲われてストレスを受けると思います。

そして、不幸にも治療となった場合、3大治療へと誘導される。

例えば、抗がん剤。一時的にガンを小さくしてくれるのかもしれませんが・・。

私の頭にイメージがわきました。
忘れないように今、この文章を書いています。

庭のバラの花にアブラムシが付いたことがありました。悔しいので殺虫剤をスプレーしました。アブラムシは死にましたがバラも弱ってしまいました。

それからは、牛乳をスプレーすると良いと聞いて、そうするようにしました。効果は弱かったですがバラは弱らずに済みました。(今は牛乳は買わなくなったので、割りばしでチョコチョコ捕っています)

単純な例えですが、抗がん剤にも同じことが言えるんじゃないかと思うのです。ガンを殺したいがために抗がん剤という毒を体に入れる。果たしてどれくらいの人がその毒をデトックスして復活することができるのか。

父も母も抗がん剤をやった後、復活できずに亡くなりました。

母の時は「抗がん剤はしないで生活改善しよう」と説得しましたが駄目でした。

早期発見?体の異常を「早期発見」するのは良いと思います。ただ、「早期治療」は疑問です。切ったら取り返しつきません。毒を入れてしまったら取り返しがつきません。

その前に、食生活の改善・運動不足解消・ストレスを減らす等、死ぬ気になったらできることがあると思います。やりましょう!

2日前、母が亡くなってちょうど半年の節目でした。

GW前に、遅々として進まなかった母の部屋の片付けを再開して、母が書いていたノートに私と私の家族の悪口を見つけました。

意地悪な人でした。人前では調子の良いことを言って、皆から「良い人」と思われていました。裏では人の悪口ばかり。

そのギャップを埋めるために、「母は悩み苦しんでそうなってしまった」と理解しようと思いました。

今のところ、できていません。苦しいです。GWに軽くダウンしました。

人って、自分1人で生きているわけじゃない。怒りの中にいる時は他の人なんてどうなっても良いと思ってやってるのでしょうけど、母の嫌がらせ、死んでも私を苦しめている。

たぶん、私が考え方を変えれば良いだけのことだと思います。もう少し時間がかかりそうです。

話がそれてしまいましたが、久しぶりにブログを書く気になったので良しとしましょう。

菓子パンとか添加物盛々のモノを食べていて、運動もせず、その上、人間関係とかに悩んでいたら、体の中に出来物ができてると言われても驚くことはないと思うのですが。不思議です。

だって、チョコレート食べて顔に吹き出物できるでしょう?体の中にもできてますよね。
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