何を食べてもいいんじゃないか

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14年半前、父が前立腺がんで亡くなってから意地になって考えてきたこと。

『どうすればがんに患らずに済むか』

衝撃的な事実が世に出ると、そうだそうだ!と飛び付き、ちゃんと確かめもせず信じこんでいたかもしれない。

おととし行ったヨモギ蒸しのサロン八王子美人で、「本を出してる人はただ売ろうと考えて衝撃的なタイトル付ける人もいるからね」と言われて、少し考えが変わった。

1日1食の医師は確かにグレーだし。

近藤誠さんとか、やった結果はすごいけど、本を買って読んでみると栄養学の記述にはおかしなところがある。(だから叩かれてるのかもしれない)

そして、おととし、母ががんと診断され、周りから言われたこと。

「抗がん剤は危険だ」と次々に私が出す情報に、「証拠を出せ」と。

「WHOが」と言うと、集中攻撃ムムム

「その人、ネットでも話題の人だよ。ソースもないのに」

返す言葉がない。何を言っても喧嘩になるだけで埒があかない。

医療を完全に信じきっている者、治験でやればお金が入ると思ってたいたのかは信じたくないことだけど。

挙げ句、「私はガンに患っても構わないから。好きなものを食べるよ」って。

いやいや、そういうことじゃなくて。あんたはいいだろうけど、家族が困る。今の状況わかってないの?

お互い意地になって喧嘩腰アセアセ

そんなことがあって、まぁ色々考えた。

今思うことは、これから子供を作る人でなければもう後の自分の体がどうなろうと関係ないわけで、好きなものが有害なものでも食べて病気にならなければOKなんじゃないかということ。

人に迷惑かけなきゃ、自分がそれでよければ。

私は嫌だから、気を付けながら、神経質になりすぎずに、そして、もしヤバくなったら食事療法がきっちりできるように考えておく。

今回のことで、いくら助けたいと思っても本人がやる気がないのに説得しても無理であり、押し付けることもできないと思い知らさせたのでした。

なので、私は、困ってる人がいたら助けるというスタンスでこれからも『がんに患らないようにするにはどうするか、もしがんと言われたらどうするか』を探求したいと思うのです。
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