フレンチブルドッグと一緒にダイエットをする方法

少しずつ体力の低下を感じるフレンチブルドッグ愛好家に送る無理のない運動やダイエット方法、
食生活からサプリメントまで気楽に思いつくまま綴るブログです。
人と犬両方が健康でこそはじめて幸せな関係になります。


テーマ:

フレンチブルドッグの多頭飼いは綱渡り人生① から

 

 

フレンチブルドッグ多頭飼いのダメージ②左ボディブロー

 

「ボディブローは足に来る。」

 

ボクシングに詳しい方ならご存知の言葉です。

 

ボディ(この場合は腹ですね)を打たれても、よほどのハードパンチャーでないと一発でダウンはしません。

 

我慢できるんです。でも、何発かもらっているうちに効いてくるんです。

 

そして気が付いたら足が止まってしまい、フットワークが出来なくなってしまいます。

 

そのあとゆっくり料理される。

 

百戦錬磨のボクサーは効率的にボディを打ってきます。

 

 

多頭飼いの魔力に取りつかれた私は、頭数が1頭増えるにつれ1発ずつボディにもらっていることに気が付いてはいましたが、効いてはいませんでした。

 

「たいしたことないな。まだまだやれるぜ」

 

それどころか、大好きなブヒに囲まれ、自分も群れの中に入ってるかのごとく、極上の居心地の良さに浸っていると、マイナスは見えなくなります。

 

この至福の時こそが、「人生の楽園」と言わず何と表現したらいいのでしょう。

 

この時の私は「恋は盲目」ならぬ「ブヒは盲目」状態にどっぷりでした。

 

 

 

 

ある日、ATMで通帳を記帳して見てみると、イメージと違った残高になっていました。

 

あれ、予想より万単位で少ない。

 

この3~4カ月で何があったんだろう。大きな買い物はしてないはずだけど。

 

これと言って思い当たるものはありません。

 

ただ、お金を引き出す回数が以前の倍になってる感じです。

 

このままでは最後には底をつきます。

 

冷や汗が出てました。

 

そうです。ここにきてボディブローが効いているのをやっと自覚したのでした。

 

 

あわてて何に使ったかチェックしました。

 

ペットシーツは確かによく使いますが、大きめのサイズでワンパック増えても3000円程度の増です。

 

やはり目につくのは食費、ドッグフード代です。

 

フレンチブルドッグの飼い主なら一度ならず二度三度とドッグフードに頭を悩ませたことでしょう。

 

スーパーの特売場に売っている格安品で生きてくれれば本当に親孝行なんですが、あらゆる犬種のなかでも、まれにみるデリケートさと環境適応能力の低さを併せ持つのがフレンチブルドッグです。

 

格安品をトライしたことはありますが、吐く、下痢、病院のお決まりコースで徒労に終わりました。

 

フレンチブルドッグの食費は7000円~8000円/1頭・1カ月あたり と言われています。

 

1頭につき3~4キロ/1カ月食べるとすれば、1袋3500円/2kgのドッグフードを2袋買っている感じですね。

 

やはり全国のブヒ愛好家のみなさんは、中の上から上クラスのフードを食べさせてますね。

 

これはセレブ感覚に浸っているよいうよりも、格安品を食べさせると、結局病院代が高くついて、余計に出費が増えることから、このあたりに落ち着いただろうと予想できます。

 

私が小学生の時に飼っていた雑種(呼称コロ/メス)の強さに比べたら、とても同じ犬とは思えません。   ( ̄□ ̄;)

 

 

 

 

そうなんです。フレンチブルドッグを飼うと、最大の出費は「医療費」なんです。

 

私の通帳の水がめを干からびさせた最大の原因はブヒの病院代でした。

 

犬はどんな症状であれ、ペット病院に連れて行けば、まず1万円は覚悟します。

 

これが1頭ならともかく、4頭となるとすさまじいことになります。

 

ある時期など、4頭が入れ替わり立ち替わり体調を崩し、毎週のように病院に行く月もありました。

 

全くブヒたちの連係プレーには脱帽です。

 

 

私にも反省点がありました。

 

通帳を見るまでは現実を見てなかったんです。

 

どうってことない、と思ってたんです。

 

ところが見た瞬間、本当に「足が止まりました」。

 

足に来るとスタミナを奪われます。人生のスタミナはお金です。

 

このままではいけない。何とかしなければ。

 

 

家計を見直しました。

 

どこかに無駄はないか、削れるものはないか。

 

ブヒたちとの楽園は絶対手放したくない。その一心で徹底的に見直しました。

 

もともと浪費癖もなく贅沢はしてなかったので削れるものは限られてました。

 

スカパーと健康食品ぐらいでした。

 

それでも万単位で削減でき、ひと月当たりの損益は黒字を維持、もしもの時のための積み立ても継続できるようになったのです。(^O^)

 

 

とまあ、ここまでは、これで何とかフレンチブルドッグ4頭飼いを維持できて、前回から2話に続き、カウンターパンチとボディブローをもらいながらもダウンすることなく頑張ってます、めでたしめでたし、という流れです。

 

ところが、・・・・・

 

人間という生き物は、時として「お前なあ、そんなにしんどい目に会ってて苦労してんのに、なんでそんな馬鹿なことをしたんだ?」と他人から呆れられるようなことをするものです。

 

やってしまいました。

 

今になって思い起こせば、ちょうどボディブローをもらう前、楽天的になっているときに、

どうせなら、この子たちの子孫をずっと残していけたらおもしろいな。子から孫、ひ孫へとつなげていくのって楽しいだろうな」と思ったのです。

 

今日現在、これは「悪魔のささやき」だったと確信してますが、当時の私はイケイケドンドンでした。

 

(参照)やはりフレンチブルドッグの子供が欲しい!切実な思い。

     やはりフレンチブルドッグの子供が欲しい!切実な思い。②

 

この後もいろいろあったのですが、何度となくトライしました。

 

結局4頭のうちのフォーン2頭を掛け合わせ、2か月後に2匹生まれた時には万歳三唱!

 

後日通帳の残高を見て真っ青になった時、ブリーダー登録をしていたのを思い出し、「1匹を売って家計の足しにしよう」などと慌てて買い手を探すも気が付けば3カ月を過ぎ、売り時を逃して元気モリモリ健康優良児。( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

実はこのサイトでは新たに生まれた小ブヒのことは取り上げていませんでした。

 

ここでは”フレンチブルドッグとダイエット”が本筋かな、と思っていたので(今はゴチャゴチャになってしまいましたが。にひひ)私の別サイトに載せています。

 

よろしければご覧ください。

 

能天気な自分と、パンチをもらってふらついてる自分がごちゃ混ぜになってる様子が伺えます。

 

フレンチブルドッグにも誤嚥は恐い、というお話

 

フレンチブルドッグと猫の相性は良くない?

 

飼い主が教えること。フレンチブルドッグが教えること。

 

ブヒは生後10週目までがムチャカワイイ!

 

離乳期以後のフレンチブルドッグに頼れるドッグフードはやはり・・・

 

子犬の成長期に必要な栄養素は何か

 

 

 

 

【現在の私の心境】

 

ああついに我が家は楽園だという気持ちと、後悔と、今更どうしようもないという気持ちと、なるようになるさという気持ちがブレンドされ、明鏡止水、無の境地にあります。( ̄_ ̄ i)

 

過去を変えることはできない。

 

明日のことを思い煩うな。

 

目の前のことだけに集中すべし。

 

過去の著名な宗教家や哲学家は、多分私と同じような道を歩いて開眼したのでしょう。(^_^)

 

フレンチブルドッグ6頭飼いとなった今、頼れるのは自分の体力と、お金です。

 

初めて我が家にレッドフォーンが来た時と今では、食費が6倍、💩が6倍、ペットシーツ代が6倍、そして医療費が6倍。

 

でも、・・・・・・言っちゃっていいですか?・・・・・幸福感も6倍です。(^O^)

 

はたしてこれから先どうなるか?何が起こるのか?私にもわかりません。

 

 

 

【追伸】

多頭飼いをするのなら、ペット保険だけは入っておきましょう。

満足度5年連続1位のペット保険

 

 

 

 

 

季節の変わり目は風邪に注意!なぜかというと・・・  に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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