フレンチブルドッグと一緒にダイエットをする方法

少しずつ体力の低下を感じるフレンチブルドッグ愛好家に送る無理のない運動やダイエット方法、
食生活からサプリメントまで気楽に思いつくまま綴るブログです。
人と犬両方が健康でこそはじめて幸せな関係になります。

こんにちは、「ダイエット中のレッド」です。

レッドというのは初めて飼ったフレンチブルドッグがレッドフォーン(フォーンのやや赤みがかった色)で、もう亡くなりましたが哀悼の意味もあって私のネームにしました。

子供のころから常に身近に犬がいました。雑種から始まって和犬、洋犬いろいろ飼いましたが、フレンチブルドッグの虜になってからは一途で、多少の増減がありましたが今は、ブリンドル、パイド、フォーン2頭の計4頭に収まっています。


今まで皆さん何回もダイエットに挑戦されてうまくいきましたか?ほとんどの人は途中で挫折したり、一時的にうまくいってもリバウンドでもとよりひどくなったり・・・と思います。



diet



わたしはそんな皆さんを笑うことはできません。なぜなら私自身が失敗の連続を経験してきたからです。

ダイエットは独りでやると挫折しやすいです。自分との戦いは本当につらいものです。他人に今ダイエットでがんばってる、なんて言えません。失敗がばれたら笑い者です。

私がダイエットに挑戦してまがりなりにも結果を出せたのは、途中何度もくじけましたが、一緒に応援してくれる、実際にはそう思い込んだけですが、相棒がいたからです。

それが我が家のフレブルカルテットです。どんな時も彼らは応援してくれました、はずです。邪魔はしませんでした、はずです。

今日やったこと、明日からの予定、くじけそうになった理由、泣き言・・・何でも彼らに話しかけました。何でも聞いてくれた、と思ってます。

フレブルと相談しながら取り組んでいくうちに新しい気持ちが湧いてきました。それは、ただ痩せることだけを目標とするのではなく、いやそれ以上に大切なこと、「健康であり続けること」にウエイトが変わって行ったんです。



four2



健康でないとブヒ(フレブル)と散歩もできません。もし私に何かあったら誰がこの子たちの面倒を見るのか・・・不安はつのります。

フレブルの飼い主ならご存知のとおり、フレブルは顔に似合わず非常にデリケートで、ちょっとしたことですぐ体調を崩します。獣医通いは常です。

フレブルもあまり太ると腰や関節に負担がかかり故障や病気のもとです。

つまり私かフレブルか、どちらか一方が体調を崩すと、一転して我が家の生活は暗黒の道を歩むことになるのです。

そこでこのブログを立ち上げることにしました。

飼い主である人間と、フレンチブルドッグの両方がいつまでも元気で、適度にシェイプアップが出来るにはどんな食生活をして、どんなサプリメントを取って、どんな運動をすればいいか、気持ちよく散歩するにはどうすればいいか、などなど思いついたままに書いていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

ダイエットサプリメントはこちらから

フレンチブルドッグ用サプリメントはこちらから

ダイエット生活リズムはこちらから

季節ものはこちらから

テーマ:

琴線に触れるフレンチブルドッグとの小屋生活 の続き

 

寒い日が続いています。

 

皆さんいかがお過ごしですか。

 

我が家は6頭のブヒに囲まれ、リビングだけは他の部屋より2度温かい毎日を過ごしております。

 

彼らもわかっているようで、寒くなると膝の上に乗ってきます。

 

お互いに生き物の温かみは格別なのを本能的に知ってます。

 

多い時は3頭が膝の上に積み重なり、まるで石抱きの刑を受けているようです。

 

 

雪が降ると犬は庭を駆け回り、猫はコタツで丸くなる、というのは過去の話です。

 

雪が降りだす時は、外の雪を見てないのにファンヒーターの前で陣取り合戦をします。

 

ここにも序列ができていて、若い子は近寄れないバリアが発生します。

 

その上、私がリビングに入ろうものなら、

 

「早くドアを閉めろよ」

 

と言わんばかりの視線をこちらに投げかけ、丸くなっています。

 

それでいて、乾燥して喉が渇くのでしょうか、定期的にがぶがぶ水を飲んではシッコをしての繰り返しです。

 

アッという間にに水が無くなります。

 

1時間もすると、ファンヒーターから離れクールダウンし、真っ赤になった腹を冷ましています。

 

そしてまた体を温めては水を飲み、クールダウンをするの繰り返しです。

 

ある意味飼い主より優雅な生活をしています。

 

 

{E3039D13-E0AE-424E-86D0-BAEE6161EADB}

 

 

そんな温かい生活をしている我が家ですが、家計はだんだん冷えてきています。

 

2頭の子ブヒが大きくなり、大人6頭の生活になると、ドッグフードの減るスピードも半端じゃありません。

 

こうなることはわかっていました。

 

ブヒを多頭飼いするにあたってかかる費用は、あらかじめ計算していたつもりでした。

 

食費、病院代、保険料など予測はしていました。

 

でもどこかで楽天的になっていました。

 

というのも、

 

ちょうど1年前の正月に、何げなくネットを眺めていると、1年間の占い特集をやってたんです。

 

ふーん、どれどれ、なになに?

 

と見てるうちに、「金運」が目に入りました。

 

普段は占いなど気にしないのに、この時は妙に引っかかり、ついその先の有料ページに飛び込んでしまいました。

 

するとそこには、

 

「あなたはこの1年間、終わってみれば相当お金が溜まっています。給料も上がり、日々お金に苦労する生活から抜け出し、1ステージ上がった人生となります。」と書いてありました。

 

やったー!ついにやったぞ!光が、光が差し込んできたんだー!爆笑

 

いける、今年はいけるぞ。

 

長かったなー、思えば苦労ばかりの人生だったなあ。それが今年ついに好転するのか。

 

1UPした人生か。どんなものかな。

 

と調子に乗った私は他の占い師もどんどんプリントアウトしました。

 

もちろん有料で。

 

全部で5人は見たでしょうか、1万円近くかかったような記憶です。

 

神さまからお墨付きをいただいた私は、意気揚々として1年を過ごしたのです。

 

どんな1年だったかと申しますと、

 

まず2月にトラブルがあり、6月にトラブルが1UPして、8月に別のドツボにハマり、10月、11月と仕事ではお先真っ暗状態、プライベートではお祝い事のうれしい出費がたっぷり、12月にそれでも占いは当たると思って一縷の望みで年末ジャンボを買い、これで占いは当たると思った大みそかの年越しそばの不味かったことといったら、まるでゴムを噛んでていたような感じでした。

 

いったい何だったんだこの1年は?

 

えー?おい占い師の皆さん、みんながみんな今年の金運は最高だと言ったじゃないか!

 

この歳になって占いを鵜呑みにした私がアホと言われればそうかもしれないけど、それにしてもあんまりじゃないか。

 

人生他力本願がモットーの私はとことん落ち込みました。

 

もちろん金銭的にはトータルで預金残高は6割以上減った状態で今に至っています。(⌒▽⌒)

 

大変な1年でしたが、私が今笑顔でいられるのは、もちろんブヒの癒しがあってのことです。

 

彼らにはどれほど助けてもらったか、お金には替えれない有難みがあります。

 

 

{403119DE-1508-443D-BA6A-30F70DCCCCA3}

 

(注)早く延長ボタン押してよ。切れちゃうよ、と言ってます。

 

 

にもかかわらず、やってしまいました。

 

通帳に穴が開いてたんじゃないかと疑うほどお金が出ていった反省から、今年は占いなんぞに頼らず自力で生きていくんだと決めた私は、日々の出費を抑えることに決めました。

 

そこで、そこで目に付いたのは、(今となってはなぜあの時そんなことをしたのか思い出せないほど後悔していますが)ブヒ6頭分の医療保険料です。

 

これを減らすだけで、どれほど家計が楽になるか。

 

体だけじゃない、家計もシェイプアップするのがプロというものです。ニコニコ

 

 

ブヒ飼いにとって医療保険に手を付けることは禁断のハイリスクな行為です。

 

今までどれほど「保険に入っててよかったー」と思ったことか。

 

しかしその掛け金たるや、ボディブローのように応えていたのも事実です。

 

ふと6頭を見渡すと、

 

高齢期に入ってきてビッコをひきがちなパイドと、肝臓に持病があるフォーンは辞めるわけにはいかないな。

 

腫瘍が出やすいブリンドルと、吐き癖のある父親フォーンはもう少し様子を見るか。

 

となると、残ったのは今や大人になった2頭の子ブヒです。

 

彼らは若く、エネルギー満タンで走り回っています。

 

細かいことを言えばキリがないけど、今のところ大きな問題はなさそうです。

 

いいんじゃないの。2頭分の保険料を減らすだけでも効果はあるし。

 

まあ急にケガや病気をすることはないだろう、と思って子ブヒ2頭の保険を解約しました。

 

 

気分的にはスッキリしました。(^∇^)

 

プチ断捨離みたいなものですね。

 

これで今年は体も家計も引き締めた1年にするぞ、と幸先いいスタートを切ったのです。

 

 

ほんの2週間ほどでした。

 

朝リビングを見渡すと、子ブヒ(兄)のケージに醤油がこぼれていました。

 

何だろうとよく見ると、それは醤油ではなく子ブヒが吐いたものでした。

 

そのうえ側に真っ黒なウンコも落ちてます。

 

これはどう見ても血液です。

 

真っ黒な血が上と下から出ていたのでした。

 

 

ただ事ではありません。

 

すぐ病院に連れて行ったら即入院決定。

 

内視鏡と開腹手術をするとのこと。

 

ブヒの内視鏡は普通の犬の10倍は難しいと言われています。

 

「ある程度の覚悟はしといてください」とまで言われる始末です。

 

 

三日後病院に行きました。

 

先生が写真を見ながら説明されました。

 

それによると、まず胃の中は黒い血が壁面にこびりついて真っ黒な状態でした。

 

一通り洗浄して奇麗にした後、開腹して腸の様子を見たそうです。

 

結果として今回は傷や腫瘍もなく、原因はつかめなかったということでした。

 

この後血液検査やアレルギー検査をして、様子を見て再度内視鏡で見る予定となりました。

 

連れて帰ってもいいということで、後ろから出てきた子ブヒは思いのほか元気そうでホッとしました。

 

 

家に連れて帰ると、5頭から熱い歓迎を受けました。

 

たった3日とはいえ家族が一人いないことは、他のメンバーも心配していたようです。

 

「お前今までどこに行ってたんじゃコラー!」と犬語でしゃべってたのが伝わりました。

 

何はともあれ一段落した感じでした。

 

 

頭が冷静になった途端よぎることは、もちろんかかったお金のことです。

 

内視鏡と開腹で軽く10万は越え、アレルギー検査は人間の検査の数倍の値段です。

 

支払の時、病院の人の、「えっ、保険を解約したんですか?」の言葉が私の胸に突き刺さり、背中まで貫通したのは言うまでもありません。

 

その場では、家に帰れてうれしーと言ってる子ブヒの顔のため痛みは感じませんでしたが、帰って落ち着いた後に来るズキズキとした痛みときたら、私が麻酔を打ってほしかったです。しょんぼり

 

 

フレンチブルドッグにとって医療保険は神さま10個分のお守りです。

 

皆さんにも何度もお伝えしています。参考

 

その言った張本人がやってしまったのです。

 

天気のいい日に気持ち良く玄関を出て、最初の一歩でノグソうんちを踏んだ感じです。

 

 

家計のシェイプアップは用心してやりましょう。

 

今回はこれ以上の言葉がみつかりません。

 

 

{FBDD499E-F811-471E-893F-0AC888F22737}

(注)なんとか帰ってきました。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。