2004-11-10 00:01:00

賞金

テーマ:ビリヤード豆知識
ビリヤードのハウストーナメントでは賞金がでる場合が多いです。賞金でなく,キューなどの賞品だったりもします。
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2004-11-08 20:27:05

大会デビュー(その1)

テーマ:ビリヤード

さて大会当日である。


え?

はい?

マイキューを買って,実際どれくらい練習したのだとか,二人でビリヤードをやって再びカミさんの頬は赤らんだのか,とか,いろいろ知りたい人もいるかもしれないが,おいおい語っていくことにする。


私がよく行くビリヤード場で,ハウストーナメントが開かれることになった。
ハウストーナメントというのはお店が主催するもので,無論,公式戦ではない。誰でも参加自由である。が・・・。

見ず知らずの人と対戦するのである。
男同士で,技術とプライドを賭けた一騎打ちをするのである。
この私が。

私なんかが。
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2004-11-08 05:23:18

衝動買い(その7)

テーマ:ビリヤード
そのとき私は閃いた。

収納を余儀なくされるような事をしなければいいのだ。危うく本末転倒になるところだった。使えばよいのだ。
お,そうだ,一緒にやろうと誘えばいい。キューを2本買って。
一人ではやらないぞ,ビリヤードというスポーツは。
簡単だ,簡単だ。

1時間後カミさんに提案すると,意外にあっさりOK。しかも2本とも。

やっぱり一緒にという私の作戦が効いたのか。それとも半ば諦めか。

でも,今思い出すと「一緒にやろう」と私が言ったあの瞬間,カミさんの頬は,ほんのり赤らんだような気もする。
私の気のせいだっただろうか?

真偽のほどはわからないが,私がいそいそとキューを抱えて帰宅したのも無理はない。
私が選んだキューは柄の部分が赤い美麗なキューであった。

その夜は,これで練習して上手くなれば,いつか「赤い彗星」と呼ばれてしまうのではなかろうか,と逞しすぎる妄想でなかなか寝つかれない私なのであった。
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2004-11-07 07:16:44

衝動買い(その6)

テーマ:ビリヤード
そこで私は男らしくこう言った。

「じゃあ,ここでもうちょっと見てるから,1時間後にここで待ち合わせしよう。お互いにまだ見たいものもあるだろうし」

何度もいうがカミさんが怖いのである。しかも,ことのほか収納に関しては情熱をもっておられる。
すぐには言えないのである。

「スキー板もラケットも,使わないのに本当に邪魔なんだから」
といつも言われて何も言い返すことができないのである。

私はエレベータ横の喫煙スペースで煙草を吸いながら作戦を練った。
どこのフロアにも行かず,喫煙所の誰よりも真剣にカッと眼を見開いてこの問題に取り組んだのである。
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2004-11-06 07:26:08

衝動買い(その5)

テーマ:ビリヤード
皆さんは,ここでマイキューを持っている友人がいるとしたら,いったいどんなタイプを想像されるであろうか。

ここは断っておかねばなるまいが,マイキューを購入にするにあたっての重要なサイドファクターとして,私自身はマイキューを持つのに相当ふさわしくカッコよい。

細身で小顔で,なで肩の後姿にちょっと色気があったりして,これでマイキューなんか持って無口にビリヤードをやった日には,女性から
「ビリヤード,私にも教えて下さあい♪」
なあんて,潤んだ瞳で言われたりするにちがいないのだ。

即買いである。
20万円の台にくらべたら3万5千円のキューなど安いものである。

そのとき私の頭には,我家の収納ベッドの中に入っているたった2回しか滑っていないエランのスキー板やら,グラファイト製という言葉にだまされて買ったプリンスのテニスラケットやらがよぎりはしたが,あれらは屋外スポーツ用品であり,ビリヤード用品はれっきとした室内スポーツの道具であるからして,同列に論じるにはあたらないという実に論理的で非のうちどころのない検証をもって何の問題もないことが直ちに判明したのである。
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2004-11-05 07:36:58

衝動買い(その4)

テーマ:ビリヤード
ショーウィンドウに陳列してある本物のキュー。
おお。
これだ,これだ。
その時,私の胸になにかが宿った,と断言しておこう。

カミさんは,今度はやばいかもしれない,買うと言い出すぞ,と不安げな面持ちに変わる。

台のときは値段のことなんか言わなかったのに,今度は「いくら?」といきなり牽制球である。
「値段なんか関係ない,買うときは買うのだ。」

…とは,私は言えなかった。
理由は明白で私はカミさんが怖いからである。
うん,3万5千円だよ,思ったほど高くないね,とかなんとか言いながら,私はしげしげとそのキューをみつめ,ガラスのケースに入っていたので店員をよんで開けてもらった。

いい。あまりにもカッコよろしい。
ニスはぴかぴかに光っており,細工というのか模様というのかよくわからないが渋い柄で,私にはぴったりだ。うってつけだ。
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2004-11-04 07:29:49

衝動買い(その3)

テーマ:ビリヤード
問題が2つある。

ひとつは20万円という値段。
もうひとつは台を置くスペースである。
台所くらいしかないぞ,置くなら。

カミさんもその重要な点を指摘した。
じゃあ,飯はこのうえで食べるか,などと言ってみたが,カミさんは余裕の表情だ。
20万円という金もすぐには出ないし,どうやらここは戦略的撤退をせざるを得ないらしい。

しょうがない,ここは男らしく踵を返して・・・
と,振り返るとそこに今度はビリヤードのキューが展示してあるではないか。
ショーウィンドウにずらっと陳列してある。

おお。
感嘆のあまり,私は再び言葉を失った。
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2004-11-03 11:57:32

衝動買い(その2)

テーマ:ビリヤード
その台にはキューも置いてあって,私はそれで素振りなどしてみた。
うーむ…,素晴らしい。

店内は結構混雑しており,私と同じようにビリヤード台をみて寄ってくるひともいる。台の横から覗き込むひともいる。

しかしこういうときの私の集中力はすごい。場所を譲るどころか足は根が生えたように動かない。
台のラシャやクッションを確認したり,一歩下がって見たりしてみる。
私は沈思黙考した。
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2004-10-30 23:40:53

衝動買い(その1)

テーマ:ビリヤード
とある週末,私はカミさんと新宿の東急ハンズに行った。

私はハンズが大好きである。
文房具,アウトドア,面白グッズなどを眺めるのが大好きで,しかもかなりの高確率でいらないモノを買ってしまう。

入り口からはいったすぐのフロアにビリヤードの台が置いてあった。もちろんここはハンズであるからして,これは売り物である。家庭用サイズでビリヤード場の本物よりも少し小さい。

「お,これはいい。玉のサイズは本物と同じか。」
「よく出来てるなあ。これで練習したら上手くなるだろうなあ」

これはカミさんに言っているのではない。自分に言っているのだ。しかし,ひょっとしたら半分くらいはカミさんに言っていたのかもしれない。なぜなら,私の「見つけたぞ,俺は!」という言外の興奮と,カミさんの「み~つ~け~てしまったのねえええ」というこれまた言外の視線の戦いが,まさに火蓋をきって落とされてようとしていたからである。
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