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2005-10-31 20:21:43

BIG SHOT(その1)

テーマ:ビリヤード・グッズ

今日ご紹介するのは,秋田県秋田市にある,Kaoriさんが経営するお店
「BIG SHOT」 で販売されているオリジナル・グッズです。


まずは見て頂きましょう。

 (画像はクリックすると拡大します)

クロス

クロス2

はうぅ。

宝石ですか?いえいえチョークケースなんです。
美しい…


トライバル


シルバーにターコイズ。
よだれがでそうな一品です。


まだまだありますよ。
一挙にいきます。

フラワー


チェス


フレア


プレーン


どーすか?

全てがオリジナルのハンドメイド。
徹底したクオリティーの追求。


フルタイプあり,ハーフタイプあり,柄のないプレーンもありますね。
そのどれもが,個性をもった素晴らしいアイテムだと思いませんか?



私は思うのです。
ビリヤードは,やはりカッコ良くてなんぼだと。

風天人さん も仰っているように,華麗なチョークの塗り方と,失敗したときのさりげない言い訳こそが,あなたを引き立たせるのです。(そこまでは言ってませんが)

イレイチよりもキレイチなのです。
ハチミギ の用語集をご参照ください)

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2005-10-31 20:20:38

BIG SHOT(その2)

テーマ:ビリヤード・グッズ

ビリヤード・グッズだけではありません。

sin's_case


これは,ダーツケースです。

「BIG SHOT」のSinさんが,市販品には気にいったものがない!というんでご自分で製作されたものです。


最高級のレザー。

こだわりの縫製(手縫い)。


フックで簡単に装脱着OK,腰に下げておけば,そのままゲームが始められるというスマートさ。



その品質。その機能性。


そのうち,「Sinさん,ボクにも作ってほしいッス」という人が多数現れるにいたり,「BIG SHOT」さんで独占販売されることになったという経緯があるのだそうです。


さらに驚いたことに,糸のホツレなどが生じた場合などは,原則,半永久的に無料保証がうけられるそうなので…,こりゃ,買わなきゃ損だ。



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2005-10-31 20:19:12

BIG SHOT(その3)

テーマ:ビリヤード・グッズ
最後に「BIG SHOT」のHP について。

はっきり言って,驚愕のコンテンツです。
全てのページを見るのにかかる時間を計ってみてください。
あまりの充実ぶりに,私は驚きました。


見所満載なんですが,その中で特に読んで頂きたい個所は,お店の名前の由来です。


「BIG SHOT」には,英語で「大物」という意味があるので,私は最初そこからきているのかと思っていました。
ビリヤードのショットとかけて,誰もが大物になりたいと願うビリヤード場ならではのネーミングだな,と。


でも違うんです。
Kaoriさんの実体験にもとづいているんです。

全文をここに引用させて頂きます。




 1997年2月、県外就職を駄目だしされた私は卒業後の職も決めぬまま、アメリカへ逃亡(笑)
そして、ラスベガスで人生で幾度目かの衝撃を受ける!

ラスベガスのメインst「ストリップ通り」のはずれにあるストラスフィアタワー(カジノ&ホテル)
ラスベガスを一望出来る最高の場所だよ~!と教えてもらい、最上階(ビックリしたのが最上階はほぼ屋外、しかも地上から350メートル、しかも足の下は隙間だらけのトタン板←高所恐怖症の私には最悪の状況下)に昇った。
でも、眺めは最高に良かった。
夜景を見ている人が多いのも訳がわかる。

でも…なんか変???
最上階のはずなのに、風の音の他に悲鳴が!!
しかもその音とともに何かが動いている?!
キョエーーーこんな場所にフリーフォールとジェットコースターが( ̄ロ ̄|||)!!
さすがに友達の顔も強張ってた。
(なんでこんな場所にフリーフォール作っちゃうわけ???)
だけど、順番を待っている人や、乗って来たらしき人たちは,みんなすごい満足そうな顔をして、そのスリルと感動を味わっているように見えた。

「これだ!みんなが興奮するような場所で仕事しよう」
「スリルと感動」を与えられるようなお店を作ろう!!
「そうだ!みんなが楽しめる場所を作ったらココの名前をもらおう」

こんな気持ちで何をやるかも決めぬまま、BIG SHOTという名前を決定!
世界一高い場所にあるスリルと感動を与えるBIG SHOT!
私もここに負けないくらいみんなが「楽しい」と思って、集まれる空間を作ろう!
そこは絶対にBIG SHOTで決定だー!そう願ったのでした。



さてさて、店名は心に決めたものが出来たものの…
何をするか永遠卒業式間近まで考えておりました。
だけど…これと言って資格を持っている訳じゃないし…
みんなが集まって楽しい場所と言ってもな~。

アメリカからの帰りがけ、友達にはすでに「BIG SHOT」という名前でお店をやりたい意思を永遠語りまくり…後にも引けず、職も決まってない!!

そんな矢先、広面にテナントが開いたと、何でも屋の父から聞く。
こりゃ、私の希望にかなういい場所だ!!イメージも最高!!
「まず借りてみるか!」!と父。
「はい」

って事で、通っていた経法大近くにない遊び場を探る。
カラオケ、ゲーセン、パチンコ屋、ボーリング場あり…
それ以外で…んーーーん そうだ!ビリヤードだ!
当時ワンコインというゲーム&ビリヤード場を父が営んでいたため、ビリヤードに少し馴染みがあった!でも一度もやったことがないって程。
ビリヤードの知識はまったくゼロ…ゞ(ーー*)おい

ビリヤードはただテーブルを置いておけばよいだけ!!っと超安易な考えだったので即ビリヤードに決定。
↑オープン後ビリヤードにはプロの世界やアマチュアの大会がある事を知る…

そんなこんなで、超急ピッチで開店準備をして、
3月18日(卒業式からなんと8日後)めでたく広面店が誕生したのでありました。
じゃんじゃん。

あんな安易な即決事件から早数年が過ぎ、
今もこうしてお店を続けていられるのは、本当に皆さんがBIG SHOTで楽しんでくださるお陰です。
こんなに時間を経ても、まだまだな私たちですが、これからも何卒よろしくお願い致します。

華緒里







Kaoriさんの想いが一杯つまった「BIG SHOT」。


ホームページだけでなく,お店も,きっときっと素晴らしいに違いない。
秋田に行ったら,是非とも寄らなければいけないお店です。


そこにはきっと,「スリルと感動」があるに違いない…



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2005-10-31 20:15:16

リンクの件

テーマ:お知らせ
リンクのページに、Kaoriさんのお店「BIG SHOT」 を追加させて頂きました。

(オリジナルグッズご紹介記事のため、更新を1週間お休みさせて頂きます)
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2005-10-30 21:17:05

リンクの件

テーマ:お知らせ
リンクのページに、quattroさんの「COOL ビリヤード」 を追加させて頂きました。
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2005-10-29 21:24:23

リンクの件

テーマ:お知らせ

リンクのページに、いっしーさんの「球入職人になろう!!」 を追加させて頂きました。

同じく、いっしーさんの、球を4行で語る「4行球入」 ブログも追加させて頂きました。

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2005-10-28 21:00:51

私の雑誌の読み方(その4)

テーマ:ビリヤード

しばらくして,店員のカヤヌマさんと対戦していたときのことである。



なんという偶然か,私が練習したのと全く同じ配置が回ってきたのである。


手玉,的玉とも位置が完全に同じ。
邪魔玉があるところも同じ。


私は,なんのためらいもなく,カットバンクを選択した。



…そう,あの厚み,あの速度。

くっきりと頭に残っているイメージで,私はキューを繰り出した。



チーンと的玉が弾かれ,手玉は大きく台上を走り回る。


そして,的玉がトロトロと走り,ゆっくりとサイドポケットに吸い込まれるのを,私は撞き終わったフォームを崩さず視線だけで確認した。



対戦相手のカヤヌマさんは,元来,あまり表情をみせない人である。


しかし,このときは目を丸くしていた。
カヤヌマさんにしては,非常に驚いているということである。



(いつの間にこんなショットを?)



と思っていたに違いない。



一方,私は,内心では「やった!やった!」という喜びで一杯だったが,表情はすました顔で平然としていた。


あまりに平然として次の玉の検討にはいったので,カヤヌマさんは「ナイスショット」と声をかけそびれたくらいであった。


私はこんなに上手くいくとは思っていなかったので,有頂天であった。



(ッシャー!!カヤヌマさんに一泡ふかせてやったぜ!)







あ,でも,そのゲームは負けたけどね。


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2005-10-27 17:59:37

私の雑誌の読み方(その3)

テーマ:ビリヤード

まず的玉をセットする。


手玉はフリーで近いところに置く。



まずは1~2球撞いてみた。


お?
結構,近いところにいくぞ。


そして手玉を固定し,厚みを調整して4~5球撞いたら,なんと,いきなり成功したのである。


結局,私は30球くらい練習し,途中までは入ったり入らなかったりだったが,徐々に入りだし,最後の5球くらいは連続で入った。



むぅ~。
使える。
使えるぞ,これは。


このカットバンクを知らなければ,私は,少なくとも,より難しいショットを選択したに違いない。


ただ,30球以上は練習しなかった。


この配置は,きわめて限定的なものだからである。
また,手玉と的玉の位置を様々にかえて練習するのは効率的ではない。


まあ,カットバンクしかないという配置がでてくること自体,確率的には少ないであろう。






と,思っていたんだけど,そうじゃなかったんだなあ。



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2005-10-26 17:54:44

私の雑誌の読み方(その2)

テーマ:ビリヤード

例えば,こんな配置がある。


カットバンク前


もし実戦でこんな配置がでてきたら,私は相当悩むだろう。


入れるという前提ならば,難しいコンビを狙いにいくか,あるいはバンクショットで左上のコーナーポケットを無理やり狙いにいくだろう。



しかし,別の方法もあるのだ。


私は,このとり方を雑誌でたまたま見て,驚いた。
こんなとり方があるのか!




カットバンクである。


カットとは,手玉を的玉に薄く,かするように撞く狙い方であるが,それがバンクショットと複合すると,不思議な動きをする。


いや,正確にいうと,物理現象だから不思議でもなんでもないのだろうが,「上のサイドポケット」に入れることができるのである。


カットバンク後



私には,そういう発想が全くなかった。


高度な練習はしない主義とはいえ,私はちょっとだけ試してみたくなった。


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2005-10-25 21:35:21

私の雑誌の読み方(その1)

テーマ:ビリヤード

では,私はどういう雑誌の読み方をしていたか?



私は,フォームや技術の記事は一応読んではいたが,目的はそこではなかった。


フォームについては,「玉が入るフォーム」が良いフォームだと考えていた。
同じ角度でも,手玉と的玉の位置関係が違ったり,錯覚がおきやすい配置であったり,撞きづらであったりすると,全く変わってくる。


だから,私は,カミさんのようにフォームを固めることに力点は置いていなかった。


その都度の「対応」を学習することが大事だと考えていたのである。




技術については,確かに雑誌にはいろいろな事が書いてある。


しかし私は,たいしさんの,


「一般的に,難しい練習をすればするほど練習の『効率』は落ちます」


という言葉に,上級者としての,また,経験者としての真実が含まれていると感じていた。



裏を返せば,「難しい練習に魅せられる」という罠に,人は陥りやすいのではないか,と疑ってもいた。


だから,雑誌に書いてある技術の大半は,現在の私にとっては無視していいものであった。

私のレベルでは手を出さないほうがいい。



では,目を皿のようにして,何を探していたか。




それは,「知って得するおトクな知識」である。


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