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2012年01月05日

仕事始め

テーマ:ブログ
2012年の幕が開けました。

昨年は、東日本大震災が全ての年となりました。

本年初は、

「あけまして、おめでとう」と、言葉を発して良いのか悩みました。


しかし、いつまでも後ろを振り向いてばかりではいけません。



東北の皆さんが、言葉の通り「一生懸命」復興を目指す中、

我々にできることは、継続的にそれを支え続けることだと思います。



2012年は、日本も世界も混沌とした世の中になると思います。


その中でも、ウィッシュ横浜は、皆様に絶対必要とされる会社になるべく

邁進していきたいと思います。


どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。
2011年11月11日

商売の基本は「商品」

テーマ:ブログ
どんなに反響率の良い広告をうっても、


どんなに素晴らしいリピーター獲得手法を使っても、


どれだけメディアに取り上げられても、


商品がいいものでなければ、商売は長続きしません。



「商品が良ければ商売が成功するとは限らないが、

 商売が成功している企業は、必ず高い商品力を持っている。」



うちは結婚相談所なので、縁あってご入会いただいたお客様に、

「幸せになってもらうこと」が、我が社の全てなのです。


それ以上でもそれ以下でもありません。
2011年09月21日

下町ロケット

テーマ:ブログ
素晴らしい物語だった。


夢を追うか、現実を生きるか。


そして、夢は誰と見るのか。


「日々の稼ぎが無いと生きていけない。でも、夢がなければ仕事なんてつまらない」


だが、下町ロケットは、単なる夢見物語ではない。


大企業との知的財産の争い、会社とはどうあるべきか、生きるとはどういうことか、


仕事とは何なのか、仲間とは何か・・・。



非常に考えさせられる物語だ。



下町ロケット/池井戸 潤

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2011年07月18日

【心技体】か【体技心】か

テーマ:日常から学ぶ
前回のブログでは、

「揺らがず、とらわれず」
http://ameblo.jp/kenken0612/day-20110709.html

という事を書いた。

要は、「心」が大事で、全ての事象において、自分の
心と向き合うことで、自分はフロー状態に入ることができ、
フロー状態に入ることでパフォーマンスが向上するということだ。


そして昨日、石川遼選手のインタビューを聞いたとき、
これとは全く別の事を言っていた。

「全ては技術だと思っています。不安に思うことやプレッシャーは、どんなに
 心を鍛えても、それをなくすことはできない。となると、その不安な状況や
 プレッシャーがかかる中でも、最高のパフォーマンスを発揮できる技術を
 磨く必要がある」

これは、イチローも同じことを言っていました。

要は、心が技術を支えるのではなく、技術が心を支えるのだと。


「心技体」なのか、それとも「体技心」なのか。


当然、全くの「正解」があるわけではないと思います。

技術も磨かなければ、どんなにリラックスした状態でも、最高のパフォーマンスを
発揮することはできませんし、逆にどんなに技術を高めたとしても、あまりにも緊張し、
未来の結果を不安に思い続けていては、これもまた最高のパフォーマンスを発揮する
ことはできないと思います。

私は、自分の経験上、スポーツやビジネスにおいてはやはり「体技心」の順番が
重要なのだと思います。

練習は裏切らないといった言葉もありましたが、たしかにプレッシャーのかかる場面では、
体にその動きがしみこむまで練習してきたその成果が発揮されるように思うのです。

ビジネスでもそうだと思います。

やはり準備をし、ビジネススキルを磨かなければ、リラックスしても相手を感動させるような
提案はできないと思います。

ただし、日常生活において、「揺らがず、とらわれず」の状態を常に作っておくということは
非常に重要だと思います。

心を鍛えることによって、考え方が変わるからです。

考え方が変われば、一つの真実からも、幸せを導くことができると思います。


結局のところ、局面でパフォーマンスを発揮するためには、とにかくそれに動じない技術を
身につけること、そしてその場面を楽しむことができるメンタルを日常から鍛えておくことが
大事なんだということだと思います。

本日早朝のワールドカップ女子決勝。

日本は一度も勝ったことがなかったアメリカをPKで下し、悲願の世界一となりました。

アメリカに終始押され気味だったものの、ことごとくシュートを防ぎ、数少ないチャンスを
ものにした日本。

ここまでは、間違いなくこれまでの練習によって培われた体力・技術があったからこその
成果だったと思います。

そして、勝負のPK。

テレビの再放送を見ていただければわかりますが、PK直前、日本代表は円陣を組み、何かを
話したと思ったら、みんな急に笑い出しました。

世界一を決める最後のPKの直前に、です。

プレッシャーがかからないわけがありません。

でも、監督が笑い、選手が笑っていました。


結果、アメリカのシュートをGKが防ぎ、そして日本は確実に決め、優勝が決まりました。

PKを見ると、アメリカはガッチガチに力んでいたのがよくわかります。

最後は日本代表選手の全員が、フロー状態に入っていたのだと、素人の自分が
見ていても分かりました。

日本人選手の「心」の状態が、アメリカ選手を上回ったのだと思います。

技術と、心。

どちらも切っては切り離せない、深い関係にあるのだと思いました。
2011年07月09日

揺らがず、とらわれず

テーマ:ブログ
昨晩、「スラムダンク勝利学」や「ゾーンに入る技術」の著者である

スポーツドクター 辻秀一先生のセミナーを受講してきました。

辻秀一先生 HP
http://www.doctor-tsuji.com/


先生は、スポーツ選手やビジネスマンなどのメンタルトレーニングを中心に

指導している方で、主な指導先は慶應義塾大学ゴルフ部、ジャパネットたかた、

ファイザー、船井総合研究所等と、業種業界様々です。


今回のセミナーの要点は

「自分の心の状態を保つために、自分の脳をどのように活用するか」ということ。


要は、外的要因によって、自分の心を揺るがせないようにするためにはどうしたらいいか。


人間の心は、「環境」「経験」「他人」の3つから、大きな影響を受けています。

本当は、「出来事」そのものに、良いことも悪いこともないのに、人間はそのニュートラルは

「出来事」に対し、「良いこと」か「悪いこと」か、勝手に意味付けをしているのだそうです。


そして、「悪い意味」をつければノンフロー状態(揺らぎ、とらわれている状態)になるし、

「いい意味」をつければそれは「フロー状態(揺らがず、とわられない状態)」になる。


結局のところ、人間の心理・感情は常に「フロー状態」と「ノンフロー状態」のどちらかしか

存在しなく、しかもその感情は、勝手に自分が意味付けしているというのです。



つまり、「揺らがず、とらわれない状態」を自分で作り上げるには、まず

「何の意味を持たない外的要因に対し、自分が勝手に何らかの意味をつけている」ということ

そのものに気づかなければ始まらないということです。


それに気づくことができれば、改善(とらわれない状態になるようにする)ができます。


改善する方法は、30何種類あるらしいのですが、今回はその中でpickupしたものを教えてくれました。


1.快の想像(自分が好きなもの、会いたい人、楽しいことなどを想像すること)
2.与える思考を持つこと(人は誰かに何かを与えることそのものが「快」になるのだそうです)
       (尊敬、応援、感謝の気持ちを持つこと)
3.チャレンジ思考を持つこと(今までの自分ではやらないようなことに挑戦すること)
4.過去でもなく、未来でもなく、「今に生きる」こと
  (過去は今の結果、未来は今の延長、要は「今そのもの」が過去も未来も作っている。


上記を常に行うには、しっかりとしたトレーニングが必要だと思いますが、

ただ、「自分の心は自分で決めている」という事実に気づくことが何より重要なのだと

理解しました。


「真実は一つ、考え方はそれぞれ」


ポジティブシンキングのように強制的にプラスなことを想像するのではなく、あくまで
ニュートラルに、自分が意味付けしているという事実に気づくこと。

そして、自分が現在「ノンフロー状態」にあると自覚したのならば、様々なツール・考え方を

利用して心を「フロー状態」に保つことが、全てのパフォーマンスを向上させるのだと

理解できました。


非常に、分かりやすい言葉で伝えてくださったので、すんなりと頭に入ってきました。


くだらないことで心に波風を立てず、穏やかに生きることは、

人生を必ず豊かにしてくれるのだと思います。

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