皆様おはようございます。

松戸市議会議員の大塚けんじです。

 

さて、本日は皆さまにご報告をさせていただきます。

この度、私大塚けんじは3月31日付にて会派『市民力』の離脱届を提出し、正式に受理されたことをご報告させていただきます。

 

会派『市民力』は無所属議員の会派で自由に自身の意見を述べることができました。

私も公約実現に向けて、積極的に活動を展開してまいりました。

 

『市民力』の特徴としましては、政策一つ一つに是是非非、また情報公開により市民参加型の市政を実現することにあったと思います。私の経験では、このスタンスをとると、執行部側と『闘う』時が多々あったと思います。それは政策実現のためであります。

 

ところで、私は元松戸市の職員であります。

当然執行部側には当時の先輩職員もいれば、同期、後輩もいます。

そこで、政策実現に向けて『闘う』ことが本当に近道であるのか・・・・。

と考えるようになりました。

 

特に私の場合は、ほとんどの職員を知っています。

積極的な政策論争も当然必要ですが、職員側の気持ちを知っていることも私の財産でもあります。そこで、『闘う』というスタンスよりも、職員側の気持ちを配慮した方向へ転換するべきと考えました。

 

昨年末から山中啓之幹事長と意見交換をしました。

細かい部分で政策の差異はありますが、大まかに一緒であると思います。

しかし、『闘う』というスタンスを私はこれ以上続けることが、困難と考え、今回の報告となりました。

 

関係各位におかれましては、たくさんのお時間をいただき、心から感謝申し上げます。

今後につきましては、しばらく検討中であります。

しかし、よりスピードのある政策実現に向けて、私なりに考えて行動をしていきたいと思います。今後も変わらぬご指導をお願い申し上げます。