渋谷で世界一周

渋谷で世界の各国料理を食べた記録です。

ときどき、エリア外のことも書いたりします。


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2015年3月1日


・たまろくとご当地グルメフェスティバルで


~ノッティングヒルの恋人~「she」がかかっていた。






Y’s kitchen邑




まさか、こんなところでジュリア・ロバーツより若くて綺麗な人がいるなんて。


「she」に合わせて「何も言えなくて夏」を口遊んだ。


  綺麗な指をしてたんだね なにも知らなかったよ。


  となりに いたなんて 信じられないのさ


  こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに


 何も言えなくて


 ジャンボフランクを指さし目で訴えた。


彼女が指で俺のジャンボチーズフランクに火が付けた。






身も心も焦がされた。


そっと口にすると、


ジュワッとして、


ピリッとなって、


ちょっぴり酸っぱい。


これが本当の恋?


あなたのすべてが気にかかる

夢の中までついてくる

世界が変わってしまいそう

とてもまともじゃいられない


これが恋

本当の恋

間違いないわ

こんな気持ちはじめてよ


SHEENA & THE ROKKETS

PERMANENT HONEYMOONより


 シーナさんご冥福を祈ります。


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本当の愛国心ってなんだろう。

本当の正義とはなんだろう。

政治家の役割ってなんろう。

事実をもとに議論し、武力による解決でなく、話し合いでできるだけ解決することだと思う。




Yahoo!ニュースより


室井佑月「総理がネトウヨみたいなことをいいだした」〈週刊朝日〉

dot. 2月20日(金)11時37分配信


 エジプトで行われた首相演説について国会で質問を受けた安倍首相。その答弁に、作家の室井佑月氏は驚いたとこういう。

*  *  *
 先週号で、卑劣なテロ集団の日本人殺害事件における疑問を書いた。この国のこの先がどうなるのか、テロと闘うとは具体的にどのようなことであるのか、というような。

 そのことは、「テロと闘う」「罪を償わせる」、そう発言した安倍首相に聞くしかないじゃん。

 この国の指揮をとっているのは政府であるから、政府に対しての質問になる。

 が、そういう疑問を少しでも口にすると、

「今、政権批判をするのは、イスラム国を利するだけ」

 などといって非難されてしまう世の中の雰囲気が出来上がっている。

 なぜ、そうなるのか。

 きっと、一部の声のでかい人がそういいだして、結果、その声に政府は助けられ、そしてそういう政府の立場を慮(おもんばか)ってマスコミが忖度(そんたく)し、巷に変な空気が出来上がってしまった。

 この国の国民なら、国がこの先どうなってゆくのか、心配して当たり前じゃないの。それを他国の総理に聞けっていうのか。おかしくないか? ……そう思っていたら、2月3日の参議院予算委員会で共産党の小池晃さんが、質問してくれた。

 小池さんはテロは許されないと断言し、中東への支援金についての安倍首相の言葉が、人質の殺害が予告される前と後とで、微妙に違うことを指摘した。殺害予告前のエジプトでおこなったスピーチでは、拘束された日本人に危険がもたらされるとは考えなかったのかと。つまり、この国の代表ならもっと言葉を選ぶべきだった、もちろんそれはこれからも、というような発言をした。

 すると、安倍さんは、

「小池晃さんのご質問は、まるでISILに対して、批判はしてはならないような印象を受けるわけでありまして、それはまさにテロ集団に屈することになるんだと思いますよ」

 と答えた。会場はざわついた。委員長により、一旦、審議は止められた。

 そりゃあ、そうだ。一国の総理が質問には答えず(いつもこの人は答えないけど)、自分(安倍さん)のやり方に反対する人はイスラム国の味方、というネトウヨみたいなことをいいだしたんだから。

 中継の音声は止められたが、映像はそのままだった。答弁者側に座っている人がニヤニヤ笑っているのを見た。

 なんでこの混乱で笑えるのか? 仲間なら安倍さんのそういうところをなぜ諫めない? そういう態度は、YouTubeに公開された殺害映像を喜んでいる心ない人たちとおなじように思える。それはあたしだけだろうか。

 安倍さんがいうように、国際的な役目を果たすというのもこの国にとって大事なことだ。しかし、今の方向で突っ走れば、日本のため海外と渡り合っている民間人を危険に晒すことにならないか。日本の総理として、日本人の未来を真っ先に考えて欲しい。ちなみに、こんな意見も一部の人からは「売国」とみなされる。

※週刊朝日  2015年2月27日号

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2015年2月21日

 先日、四谷三丁目にある韓国文化院に行ってきました。

旧正月のイベントが無料で開催され、そこでプレゼントをいただきました。

綺麗な巾着袋とお菓子を二ついただいたのですが、

Googleで検索しても名称がわからず、困っていました。

facebookで尋ねると、あっという間に教えていただくことができました。

みなさん本当にありがとうございます。

 言葉は本当にキーワード。

知識の扉だけでなく、人の心の扉もあけ開いてくれます。


まとめ 韓国のお正月風景 韓国文化院




巾着はチュモニ


プレゼント











なんという袋だろう? ⇒ 巾着はチュモニ


 参考記事 ポジャギとチュモニ展 ブログ


 facebookより


皆さん、ポッチュモニ(福巾着)ってご存知ですか?

ポッチュモニは韓国の福袋のようなもので、韓服と一緒に持ち歩く、

可愛らしい巾着のようなものです。

福を招く縁起の良いもので、そのかわいらしい色彩模様は

ちょっとしたアクセサリーやお土産・結婚の引き出物にもおススメです♪

ちょうど旧正月の韓国ではこのポッチュモニをつけて歩いている人も見かけますよ♪

ソウル市内でも小物ショップに並んでいたり、携帯のストラップとしても使われているようです。

日々の小さな幸せがこのポッチュモニに集まって

K-Guide読者の皆様にたくさんの幸せが溢れるといいですね♪



なんという食べ物だろう?



早速、教えていだだきました。


ありがとうございます!




小豆のはシルトッ (シリットとも)


 作り方はこちら





福巾着 - 복주머니 / Kom Komi Hanji ブログ拝見しました。茶色い方は薬食と呼ばれる韓国のお餅だと思います。おいしく召し上がって、福もたくさん受け取ってくださいね(^-^)



ヤクシク(薬食) サイトより


 ヤクシク(薬食)はおこわに蜂蜜と醤油・なつめ・栗・松の実などを入れて蒸したもの。ヤクシクはもち米を蒸して作るので薬飯とも言われる。新羅時代から伝わる風習として陰暦の1月15日に作り、隣近所と分け合って食べた。





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2015年2月20日


 私たちは12歳、13歳の子どもたちの集まりで、

今の世界を変えるためにがんばっています。






YouTube セヴァン・カリス=スズキ/リオサミット「伝説のスピーチ」





(セヴァン=スズキ スピーチ全文)


サイト Slow Food



こんにちは、セヴァン・スズキです。

エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(ECO: Environmental Children's Organization)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、自然環境を守るための活動をしています。あなたがた大人たちに、どうか生き方をかえて頂くよう、お願いするために、自分たちでお金を集めて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日、私たちが話すことは、すべて嘘のない本心の言葉です。なぜって、私たちが環境運動をしているのは、私たち自身の未来のため。私たち子どもが、自分の未来を失うことは、あなたがた大人が選挙で負けたり、株で損したりするのとは次元の違う問題なのです。


 私たちがこれから話すことは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

世界中の飢えに苦しむ子どもたちの泣き叫ぶ声は、あなたがた大人の耳には届きません。どこにも行くところがなく、次々と絶滅して行く数え切れないほどの生き物たちのことも同じです。だから、世界中の子どもたちや生き物たちに代わって、私たちが話すのです。


太陽のもとにでるのが、私はこわい。それは、オゾン層に穴があいているから。

呼吸をすることさえこわい。空気にどんな危険な化学物質が混じっているか分からないから。

お父さんと一緒に、よくバンクーバーで魚釣りに行っていました。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまでは。

そして今、毎日のように動物や植物たちが絶滅していくのを、私たちは耳にします。

一度絶滅してしまった生き物は、もう永遠にもどってはこないのです。


 私には小さいころからの夢がありました。

それは、いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルや熱帯雨林を見ることでした。でも、私は見ることが出来ても、私の子どもたちは、見ることができるのでしょうか?あなたがた大人は、私ぐらいの年令の時に、今の私と同じように、未来の自分の子どもの心配したことがありますか?


 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようにのんびりと構えています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。そして、あなたがた大人も、本当の解決法など持っていないと思います。だから、せめて、「本当の解決法など持っていない」ということだけは、自覚して欲しいのです。


あなたがた大人は、オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって緑の森をよみがえらせるのか知らないでしょう。


 だから、大人のみなさん、どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。


 ここに集まっている大人のみなさんは、いろいろな国の政府の代表者や、企業や団体の代表者、そして、報道関係者の人たちです。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばさんです。そしてあなたがたの誰もが、誰かの子どもなんです。


 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族であり、3千万種類以上の生物からなる大家族です。いろいろな国の政府や国境が、どんなに分け隔てをしようとも、私たち地球で生きるものたちが1つの大家族だということは、変えようがありません。


 私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。わたしは、今のひどい環境を見て、怒りで心が震えていますが、それでも、自分を見失ってはいません。わたしは、今のひどい環境を見て、恐怖で体が震えていますが、それでも、自分の気持ちを世界の人たちに伝える勇気を持ち続けています。


 私の国での無駄使いは大変なものです。買っては捨て、また買っては捨てています。そして、そんなにたくさんの物を無駄にしている北の国は、物が不足している南の国と分かち合おうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、少しでも手放すのがこわいのです。 カナダで暮らす私たちは十分な食物と水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。食べ物も、水も、お家も、何でも十分にあります。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたらきりがありません。


 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。一人の子どもが私たちにこう言ったからです。


 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所をあげるのに。それから、やさしさと愛情もね。」


 住むところもなく、今日、食べる物もない一人の子どもさえ、自分のことだけでなく、みんなと分かちあうことを考えているのに、全てを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、どうしてなんでしょうか?


 この子ども達は、私と同じぐらいの年齢でした。私は、自分と同じくらいの年齢の子ども達が、こんな生活をしていたことが、とてもショックで頭から離れません。同じ人間なのに、同じ大家族の一員なのに、どこに生れついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。もしかしたら、私がここブラジルのリオの貧民窟に住む子どもの一人だったかもしれないのです。そして、飢えに苦しむソマリアの子どもだったかもしれないし、大人たちの戦争の犠牲になった中東の子どもだったかもしれないし、インドで乞食をしている子どもだったかもしれないのです。


 もし世界中の国の大人たちが戦争のために使っているお金を全部平和のために使えば、環境や飢餓の問題のために使えば、この地球がすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもですが、それでもこのことを知っています。


 小学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。

たとえば、


*争いをしないこと


*話しあいで解決すること


*他人を尊重すること


*ちらかしたら自分でかたずけること


*ほかの生き物をむやみに傷つけないこと


*分かちあうこと


*そして欲ばらないこと


 ならばなぜ、あなたがた大人は、私たち子どもに「するな」ということを、自分達はしているのですか?


 みなさんは、今日、何のためにこの会議に出席しているのか、どうか、そのことだけは忘れないでください。そしてこのような会議をいったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためなのです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めてようとしているのです。


 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子ども達をなぐさめます。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」と言いますよね。だけど、今の地球の環境を見たら、もうこんな言葉を自分の子どもに向かって言えないと思います。わたしたち子どもの未来のことなんて、みなさんの議題の中にすら入っていないじゃないですか。みなさんは、私たち子どもの未来のことを本当に考えてくれているのですか?


 私のお父さんは、いつも、「人間の価値は、何を言ったかではなく、何をしたかで決まる」と言っています。でも、私は、あなたがた大人がこの地球に対していることを見て、泣いています。それでも、あなたがた大人はいつも私たち子どもを愛していると言います。本当なのでしょうか?もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを言葉でなく、行動で示してください。


 最後まで私たちの話をきいて下さって、ありがとうございました。



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セヴァン・スズキ を検索



 セヴァン・カリス=スズキ(英語:Severn Cullis-Suzuki、1979年11月30日- )は、カナダの環境問題活動家、講演者、テレビホストで著述家。


・映画「セヴァンの地球のなおし方」 サイト






YouTube 洞爺湖からのメッセージ~セヴァン・スズキ 

 

  アースキャラバン実行委員会


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 アースキャラバン実行委員会  サイト


2015年夏、世界各地で平和の祈りの祭典を行い、1人1人の平和の願いを世界でシェアします。


初めて核兵器が使用された「広島」からスタートし、日本を縦断。

北米や、強制収容所のあった「アウシュビッツ」など

ヨーロッパ各都市を巡り

今なお紛争の続く「パレスチナ」に入り、

世界3大宗教の聖地「エルサレム」でゴールする予定です。


その間、各地で平和を願う人々と交流し、

ピースコンサートや音楽念仏法要をします。

イスラエル人とパレスチナ人が一緒に歩くピースウォークをし、

世界4大宗教者(仏教・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教)が

共に祈り、共同宣言を出します。






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2015年2月19日

朝、出かける前に靴ベラが折れた!!


 こうなったら神のご加護にすがるしかない。

無事帰れるようにカエルに。

福がくるように招き猫に。

いつも笑顔になれるように埴輪に。

祈るように、靴ベラを奉納。

ご利益があり、

天気よく、

太陽は輝き、

しっとりとした空気がとてもおいしかった。






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2015年2月19日


食べログでなく「食ブログ」検定。



 ちなみに画像の名称は「tabelog.png」となっていた。


サイトより


食ブログ検定とは?

食や飲食業界に関する基礎知識から、マナー、文章表現に至るまで、食の情報発信者としての幅広い知識と素養が問われる資格です。ブログが注目されることがきっかけで、食のスペシャリストとして活躍している方も沢山います。


そのための第一歩として、気軽にチャレンジしてみませんか?




読み方は、検索するも不明。「しょくぶろぐ」か「たぶろぐ」


なんだかわからない。


どんな試験問題が出されるかは、サイトの練習問題で3問練習できる。


3問答えると、


お疲れさまです。

WEB資格&検定の練習問題が終了しました。

と表示される。


しかし、解答がサイトには掲載されていない。


2/28まで試験料ゼロ。


合格すると登録料7000円で。

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削除するほどのことでもないと思うけど。

ニュースサイトで、過去の記事をどんどん削除するのってジョージ・オーウェルの「1984」を彷彿させる。



削除されていたYahoo!ニュース


人質問題で太田光が「黙る必要」の時論(日刊スポーツ) 2015年1月24日 



IRORIOより



お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、25日、TBS系報道バラエティ『サンデージャポン』にて、過激派組織「イスラム国」グループが日本人2人を人質にした事件について言及した。


「黙ることが必要な時もある」

日本時間24日夜、拘束された後藤健二さんとみられる男性が、「湯川遥菜さんは既に殺害された」と読み上げる声明がインターネット上に公開された。


太田は、このような人質事件に対して「人質がまだ囚われている状態では、マスコミは刺激するようなことを言わないようにすべき」と持論を展開。


インターネットを通じて誰でも情報を取得できる環境に報道側の難しさを指摘しつつも、「いろいろ個人で言いたいことや知りたいこともあるのは分かるけど、他人の命をかけてまで言わなきゃいけないポリシーってあるのかなって思う。黙ることが必要な時もあるのでは」と人質に配慮するコメントを述べた。


ネット上では賛否

「交渉にあたる当事者は一部。その人たちのやっていることを妨害しないという意識がいろんなメディアには必要だと思う」と自身のメディア論を締めくくった太田。


これに対してネット上では、「確かにその通り」「人質に影響を与えるような言葉に誰も責任はもてない」など同意する意見もありつつ、「報道は必要じゃないかな」「現在のネット社会ではマスコミの立ち位置も変わってきている」というコメントも見られている。

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2015年2月17日


主催 一般財団法人 山本美香記念財団


ジャーナリストはなぜ戦場へ向かうのか

サイト


ジャーナリストはなぜ戦場へ向かうのでしょうか。


危険な取材をなぜ行うのでしょうか。


ある政治家は外務省の警告にもかかわらず、シリア取材を行った後藤健二さんについて、「どんなに使命感が高かったにしても、蛮勇と言わざるをえない」と述べるなど、戦争を取材するジャーナリストへの批判も強まり、ジャーナリストの側に萎縮する傾向も生まれてきています。


ほんとうにそれでいいのでしょうか。


このシンポジウムでは中東などの戦地を取材してきたジャーナリストたちに、戦場取材の経験や意義、取材にかける熱い思いなどを語ってもらいます。


川上泰徳(元朝日新聞中東アフリカ総局長)

佐藤和孝(ジャーナリスト/ジャパンプレス代表)

関野吉晴(探検家/武蔵野美術大学教授)

藤原亮司(ジャーナリスト)

安田純平(ジャーナリスト)


(司会)野中章弘(アジアプレス代表/早稲田大学教授)




検索すると色々な紹介記事があった。


・なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか「安倍政権の対応より論ずべきことがある」シンポジウム開催へ HUFF POST


シンポジウム登壇者の一人、藤原亮司 さんはそう指摘する。藤原さん自身も、パレスチナやシリアなど中東各地で取材を続けてきたジャーナリストだ。藤原さんはハフポスト日本版の取材に対し、以下のように語った。


「政府が行くなというから取材に行かない、本当にそれでいいのかと感じます。


最近では報道機関の側からも、『政府から自粛要請が出ているのに、取材に行くなんてけしからん』という意見すら出ています。しかし、ジャーナリストが『危険だから取材に入らない』となったら、誰が報じるのでしょうか。


人々が暮らしていたところに戦争が起きて、日常が破壊される。家族や友人を亡くして笑顔が消える。


その一方で、戦争の正当性を主張する者もいる。


ジャーナリストが現地で取材して、初めて見えてくる問題もあるのです。


政府によって制御された取材では、多角的に問題を捉えることができなくなります。


戦争は、決して遠い国の何処かで起きている特別なことではないのです。


戦地にも人々が暮らしています。その生活、国を捨てて難民として生活する人もいます。


それらの人にも当然、我々と何ら変わらない日常があり、どんな紛争や抑圧といった不条理のもとでも、それを何とか守ろうと暮らしている」。


藤原さんは、2013年にシリアで化学兵器が使われたとされる問題 をあげ、当時の世界の無関心が「イスラム国」の台頭につながったとする考え方があることを紹介した。


「アメリカは、シリアのアサド政権が化学兵器を使っていたら介入すると言っていました。しかし、同国の世論・議会は軍事介入に消極的で、結局そのままにしてしまった。


このとき、シリアでアサドに迫害されていた人々は失望し、世界から見捨てられたと感じました。それが、反アメリカ、そしていわゆる『イスラム国』へ傾倒するきっかけになる人々が増えた一因でもあると考えられます。


世界の無関心が、根本にあるのです」。


戦争という過酷な状況に置かれた人々。それでも懸命に生きていこうとする姿を、ジャーナリストは捉え、伝える。ジャーナリストが何を伝えようとしてきたのか、また、政府からの渡航自粛などに、どう対応しようとしているのか。この機会に考えてみてはどうだろうか。


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・なぜジャーナリストは戦場に行くのか~安易な「自己責任論」ではなく「冷静な議論」を BLOGOS

中東の過激派組織「イスラム国」が二人の日本人を人質にとり、日本政府に身代金を要求する事件が起きた。ネットでは、殺害予告を受けている湯川遥菜さんとフリージャーナリストの後藤健二さんの命を心配する声が数多く出ている一方で、「自己責任だから、殺されても仕方ない」と突き放す声もかなりある。


このような「自己責任論」について、どのように考えるべきか——。オンラインメディア「現代ビジネス」の編集長をつとめる瀬尾傑さんは「こういう事件のときには被害者を叩く問題がよく起きるが、簡単に自己責任だというのではなく、冷静に考えるべきだ」と指摘する。



瀬尾さんは、1月21日に放送されたTOKYO MXテレビのニュース番組「モーニングCROSS」で、「実は私自身も、イラク戦争直後の紛争地帯で、武装勢力に捕まったことがある」と明かした。そして、なぜ、危険があるにもかかわらず、戦場ジャーナリストが紛争地域に向かうのかを説明した。


瀬尾さんが武装勢力に襲われたのは、イラク戦争が終了した直後の2004年。フセイン政権が倒れた後のイラクを取材しようと、ヨルダンのアンマンからイラクのバグダッドに潜入を試みた時のことだった。


「自動小銃で武装した集団に襲われて、銃を突き付けられた。結果的に命は助かったが、金品や取材用のカメラなどを奪われた」


命拾いをした瀬尾さんは、イラクに入って取材をすることができた。しかし、イラクで一緒に取材をしたフリージャーナリストの橋田信介さんと小川功太郎さんの二人は、後にイラク国内を車で移動中に襲撃され、命を落とした。


なぜ、ジャーナリストは、そんなリスクをおかしてまで戦場に行くのか――。瀬尾さんは「それは、現地に行かないと分からないことがたくさんあるからだ」と語る。


「僕らがイラクに行ったのは、フセイン大統領が米軍に捕まった直後で、彼は穴倉に隠れていたところを見つかったと報道されていた。しかし、実際に現地に行ってみると、その穴は人がひとり入れるかどうかというもので、ここに隠れていたとは考えにくかった。彼は独裁者なので、最後に隠れる施設はもっと大きなものを用意したはずだ」


 瀬尾さんは取材の結果、本当の場所がわかると内部通報者の身元が分かってしまうから、米軍がウソをついたのではないかという推論に至ったが、「これも現地に行かないと分からないことだった」と説明する。


「橋田信介さんと小川功太郎くんについても、彼らはイラクのファルージャで、米軍がイラク兵の捕虜を虐待していたという事実をつかんで、『月刊現代』でスクープ記事を書いている。このように、ジャーナリストが現地に行かないと分からないことがたくさんある」



また、日本からみると、イラクやシリアは危険な紛争地帯だが、そこで普通に生活している人が大勢いる。「そういう一般の人の生活の中に入っていって取材して、国民がどう思っているのかを伝えるのも、ジャーナリストの大事な役割だ」と、瀬尾さんは話す。今回の事件で人質になった後藤健二さんも、紛争地域の難民の様子を積極的に取材していたことが、ニュースで報じられている。



「日本では戦場ジャーナリストというのは、フリーランスによる一部の活動と思われているが、欧米では違う。戦争報道が、ジャーナリズムの中心に位置づけられている。日本でもかつて、開高健さんがベトナム戦争を直接取材して、死ぬ思いをしながら、戦争文学の傑作を書いている。ジャーナリズムにおいて、戦争取材は極めて重要な役割を果たしているということを、ぜひ理解してほしい」


瀬尾さんは、そのように強調していた。



もし、戦争という犯罪が行われているとき、誰も報道しなければ、犯罪は闇に葬り去られる。


もっとも、ケネディ大統領、ヨハネ・パウロ1世、石井紘基議員が殺されても真相が報道される気配はなく、闇に葬り去られようとしている。






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・戦場取材の意義語るシンポジウム 都内で開催 ニコニコニュース


ここのコメントを見るのがつらい。

でも、これが現実なのかもしれない。

もちろん世論づくりのための作為があるのかもしれないけど。


コメントを見ていると、太平洋戦争の非国民とパッシングする風潮に似ているような気がする。

これからは、お国の方針に背くやつは非国民と言われてしまうのかも。

スクープがなされても、陰謀論だとかいって政府にとって不都合なことは信じられなくなりそう。



戦場ジャーナリストは、捕まったとき、政府に助けを求めたり、政府の責任を追及しているのだろうか?


 政府の責任を追及するのは、野党だったり一部のマスコミのような気がする。


テロに屈しない、とはどういうことだろうか?


人質にされると困るから、人を派遣しないというのは、テロに屈することにならないのだろうか?


殺害された場合、とことん殺人犯、組織を追求する事ではないだろうか?


何人ものジャーナリストが殺害されているが追及しているのだろうか?


進捗状況は報道されないのだろうか?

(もっとも、ほとんどの事件が検証可能なように報道されることはない。

ただ視聴率が稼げそうな場合だけニュースになるのみ)


民主主義の根本である三権分立の基本は、検証可能な事実と監査。


監査が行われないところは不正がはびこり、腐敗し、衰退する。






・・無事に帰れば「自分の功績」で、巻き込まれれば「国の対応責任」っていうのは勝手にすぎると思う。


・・行くのはいいが、個人責任はきちんと負え。今回の件のように捕まって周囲が政府に対して何か言うのはお門違いだろう。



・・命を掛けて得た情報に誰もが興味を持ったり価値を感じるとは限らない。自己満足で尊敬を得たいなら責任をきっちり取る事が大事



・・そしてココには書いてないが「警察や消防等と同じで戦場報道は市民にとって大事な仕事だ」とも言ってる。オマエラは公務員ではないし、誰もそんな仕事を勧めてはいない。



・・自国の事さえ知っても変えられないのに他国の事を知っても何も出来ない終了、知らない時と大して変わらん。記事を仕事にしてる人には悪いが命かけてる人がアホにしか見えない


・・戦場ジャーナリストは、危険を承知で行くのだから、別に国は救助しなくてもいいって言う話は確かにある。まあ、自衛官もだけどさ。


・・ミヤネ屋見てたけど山路さんの話は解りやすいし面白かった。渡航禁止で会見開いてたカメラマンをオオカミ少年と暗に批判してたし。結論:人による



・・行く、行かないは勝手だけど渡航禁止や自粛地域へ「ムリを承知」で行くのだから万が一の場合の方針等を残すなり伝えておくなりすべきでは? 


・・みんな偉そうにコメントしてるけど、集団的自衛権も人任せ、自民党任せの連中だからなぁ。


・・十分身を守れる状況を確保してるなら、伝える役割としては重要だろう。しかし、後藤はジャーナリストとして行って捕まったんじゃねえと何度言えばわかるんだ老害



・・周りが止めろと言うのに自己責任だっつって自ら飛び出していくのは無責任だよね


・・戦争の進み方って、実際戦略面で見るとTVゲームみたいなんだよ。でも現地では、むしろ災害や事故現場に近い状況。「無知は罪なり」なので、戦場ジャーナルはいると思う。


・・戦場取材は誰かがやらなきゃいけないことだと思う。もちろん自分の身を守ることを最優先してもらいたいけど。そういう人を必要以上に責めるのはおかしいと思う。


・・困ってる人を取材して国に援助金出させてはバラマキと政府批判を繰り返すマッチポンプ



・・で、日本の偏向ジャーナリストの情報より海外メディアの情報を一通りさらうほうが圧倒的に信用できる状況はどうなんですかねぇ


・・外国の場合ジャーナリストが危険地帯に赴きテロリストに捕まっても世論は全て自己責任として政府も助けない(交渉に応じない)。意義はあっても責任はこっちに押し付けるな。


・・日本の愚民どもにイラクやシリアの情勢がどれほどの価値を持つ? 伝えるのは勝手だが政府や国民に負担を求めるな。



・・他人の不幸には金と名声が埋まってるから、それだけ。


・・誰も軽視なんてしてない。危険地帯に行くなら遺書と事前準備はしっかりしろって話でジャーナリスト自身が『報道の自由』という錦の御旗ですべてが許されると勘違いしてるだけ



・・ホテル・ルワンダの「悲惨な現状を報道しても、皆あら怖いわねと言ってチャンネルを変える。それだけ」ってセリフを思い出した。 まぁ自分の身を自分で守れるのが前提だがな


・・なぜ戦場に行くかって、そりゃ元締めから大金が入るからに決まってるだろーがよw 己の欲の為なら人様に迷惑をかける事なんて気にしない人間なんだから。



・・自由をこじらせた集団だな。


・・ジャーナリストが情報収集するのは別にいい。問題は後藤さんの例ばかりで自身の体験を例にすべきで、人質の標的にされたなら、行かせないのは政策として当たり前


・・なんでジャーナリストって偉そうなの?



・・こういう「俺達は特別、意義のあることをしている」みたいな特権意識を振りまくから「自己責任論」が噴出するってナンデ理解できないの?


・・どんなに自己責任と言って身勝手に行っても拘束されれば日本政府は救出に動く事になる。家族の思いもそうだろう、ジャーナリストって偉そうにするな!


・・行くのは勝手だしそこで得られる情報の意義も認めるけどそれを伝えるのは君らの自由意思。そこで死ぬことになっても自己責任だからな


・・ちゃんと傭兵雇ったり正規軍にくっついていくならいいが、ケチって捕まって挙句の果てには世界中に迷惑かけるから結構です。


・・クズどもの言い訳か、金儲けって言えよゴミ共




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NHKニュースより


なぜ戦場で取材するのか シンポジウム


シリアを取材中、銃撃戦に巻き込まれて亡くなった山本美香さんの遺志を継ごうと設立された財団が、17日夜、なぜジャーナリストは戦場に向かうのかについて考えるシンポジウムを開き、学生など100人を超える人たちが参加しました。


シンポジウムは、3年前に内戦状態のシリアを取材中、銃撃戦に巻き込まれて亡くなった山本美香さんの遺志を継ごうと設立された財団が開いたもので、東京・渋谷区の会場には学生などおよそ140人が集まりました。

会場では後藤健二さんの事件を受けて、なぜ戦場に向かうのかについて意見が交わされ、山本さんと共に長年戦場を取材してきた佐藤和孝さんは、山本さんが「すべてのジャーナリストの口を塞ぐことはできない。きっと誰かが立ち向かっていくだろう」と語っていたことを紹介しました。

また、山本さんと親交があったフォトジャーナリストの藤原亮司さんは、拘束され殺害された後藤さんについて、「普通の生活のすぐそばで戦闘が行われ、理不尽に命が奪わていくことを伝えたくて取材に入ったのだと思う。現場に行かなければ戦争の実態を伝えることはできない」と話しました。

参加した女子大学生の1人は、「さまざまな議論はありますが、本当のことを伝えるために現場に行くことは必要だと思います」と話していました。



山本美香 ウィキペディアより


 山本 美香(やまもと みか、1967年(昭和42年)5月26日 - 2012年(平成24年)8月20日[2])は、日本のジャーナリスト。ジャパンプレス所属のジャーナリストとしてイラク戦争など世界の紛争地を中心に取材し、ボーン・上田記念国際記者賞特別賞、日本記者クラブ賞特別賞などを受賞した。2012年のシリアでの取材中、政府軍の銃撃により殺害された。



日本の警視庁は刑法の「国外犯規定」に基いてこの事件を殺人容疑で捜査しており、同日杉並警察署で山本の遺体を検視した。



『中継されなかったバグダッド 唯一の日本人女性記者現地ルポ イラク戦争の真実』小学館、2003年 ISBN 978-4093874588


『ぼくの村は戦場だった』マガジンハウス、2006年 ISBN 978-4838716852


『戦争を取材する~子どもたちは何を体験したのか』講談社、2011年 ISBN 978-4062170499


『山本美香最終講義 ザ・ミッション—戦場からの問い』[早稲田大学出版部]、2013年 ISBN 978-4657130013



 

 


外国人ジャーナリストがいることで最悪の事態をふせぐことができる・抑止力


 

 

 


佐藤和孝さん


我々が伝えることによってきっと何かが変わってくれるだろう。


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