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July 26, 2017

MobikeもOfoもいいけど「Montante(モンタンテ)」は別格です。

テーマ:ブログ
 

中国の街の光景をガラッと変えてしまった、

 

 

MOBIKEも、

https://mobike.com/cn/

 

 

 

 

 

 

OFOも、

https://www.ofo.so

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいけど、

 

 

 

先日、フィレンツェの街中の自転車屋で発見したこいつをみちゃうと、乗り捨て自転車ではなく、自分だけの自転車を持ちたくなるかも知れません。それが「MONTANTE(モンタンテ)」というイタリアの自転車ブランド。

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車のロールスロイスといわれているそうです、この「MONTANTE(モンタンテ)」。

 

 

MONTANTE

http://www.montantecicli.it

 

 

 

 

 

 

 

■シチリア伝統の手仕事を現代に再現

約100年前。シチリア島最古の自転車工場で創られる、宝石のような自転車がありました。カルジェロ・モンタンテ氏が手がける、「montante cycle」。シチリアの職人がハンドメイドで作る自転車は、頑丈かつ機能的。南イタリアを中心に王宮警護、警察で使用され、その美しいフォルムは自転車を愛する人々の間でも話題となり、montanteの名はイタリア中に知れ渡りました。その後、時代の変化とともに生産がされなくなっていた「montante cycle」は、カルジェロ氏の遺志を継いだ孫のアントネットロ・モンタンテ氏によって現代に蘇りました。100年前のデザインと型を踏襲し、美しさをそのままに、現代の人間工学に基づいた快適さを手にした自転車として、再び人々を魅了しています。アートのような美しさを持ちながら、いざ漕ぎ出せば最高の乗り心地を提供してくれる、ライフスタイルに新たな風を吹き込む一台です。http://chalievice.com/my/chalievice/gatherings/montante-milano-m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージ映像はこちらから。この映像を見ると確かにミラノの街をこの自転車で走りたくなります。

 

 

●Youtube

https://www.youtube.com/watch?v=Hd8YWmU90hw

 

●Youku

http://v.youku.com/v_show/id_XMjkyMTY3MDYyOA==.html?spm=a2hzp.8244740.0.0

 

 

 

この「MONTANTE(モンタンテ)」、「MASERATI(マセラティ)」とのコラボ自転車もやっているようです。

 

 

MONTANTE&MASERATI

http://www.montantecicli.it/portfolio/montante-cicli-maserati-world-series-trofeo-2013/

 

 

 

 

 

 

お値段です...6,569ドル!=73万円!=44,000元!

http://www.maseratistore.com/jp_ja/アクセサリー/ホーム&オフィス/自転車/モンタンテ%E3%80%80マセラティ%E3%80%808CTF%E3%80%80バイシクル.html

 

 

 

映像に出てくるこの空色の自転車でフォトウェディングとかいいですね。

 

 

 

 

 

 

KENJI/SATO

http://www.gwk2.net/gwk2.net.pdf

 

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July 25, 2017

フィレンツェのファジョーリで郷土料理をがっつく。

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フィレンツェに行くと、皆、それぞれに自分のお気に入りのレストランが最低でも2、3は必ずあって、特に新郎新婦がフィレンツェを訪れるとなれば、高級アニバーサリー系から、地元向けトラットリアまで、どうぞお任せあれ!という感じですが、

 

 

 

 

 

 

 

先日のフィレンツェでは、現地をお願いしているコーディネーターのオススメのお店へ連れて行ってもらいまいした。

 

 

1966年の開業以来、フィレンツェの郷土料理を提供する、有名店「Ristorante del Fagioli(リストランテ・デル・ファジョーリ)」へと。こちら、師匠のカルロ・ジョルジの元写真スタジオのそばなのに、1度も行ったことがなかったお店でして、

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、2回転の超繁盛店!

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のフィオレンティー二にも有名ですが、色々なガイドブックにも掲載されているので、観光客もたくさん訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

客単価だと、今、ユーロが高くなっているのもありますが、二人で行って、アンティパストを1品か2品をつまんで、プリモでパスタをそれぞれか1品だけ、そしてメインに肉料理の「Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ステーキ)」1品、酒はテーブルに置いてあるハウスワインのキャンティというオーダーで、ふたりで12,000円ぐらいが目安かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに味は間違いないです、どれも外しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、サービスのキビキビ感が気持ちよくて、イタリア(時に中国)のレストラン特有の(まだ来ないな〜的)イライラ感がありません。(笑)これは僕のFavorite Restaurantのソスタンツァ同様です。

 

 

SOSTANZA TROIA(ソスタンツァ・トロイア)

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11785025618.html

 

 

 

 

 

 

 

 

フィレンツェの結婚式の後の会食会としては、ざわざわ感や席のピッチが狭かったりと、あまりオススメ出来ませんが、その前後の食事には、フィレンツェの行かなきゃレストランリストに加えて欲しいところです。もし親御さんがいても喜ばれるはずです。土日休みという強気レストランですのでご注意を!!

 

 

 

 

 

 

 

Ristorante del Fagioli(リストランテ・デル・ファジョーリ)

住所:Corso Tintori 47r, Firenze

※Ponte alle Grazie(グラツィエ橋)近く

電話:(+39)055-244285

営業時間:12:00~14:30、19:30~22:30

定休日:土・日曜

その他:カード払い不可

 

 

KENJI/SATO

http://www.gwk2.net/gwk2.net.pdf

 
 
 
 
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July 24, 2017

BERTONI in LUHONG / TAIPEI(ベルトーニ)

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マンダリンオリエンタル台北に隣接する商業施設「THE ARCADE(アーケード)」には、

 

 

THE ARCADE(文華精品)

http://www.thearcade.com.tw/jp/index.php

 

 

 

 

 

 

レストランもショップも、かなりディープなお店が揃っているのですが、そのひとつが2階にある「LUHONG」というブランドのお店。「Fong-Chiih, LU」さんと「Wei-Ming, HONG」さんの二人の名字から名付けられたそうです。

 

 

LUHONG

http://www.thearcade.com.tw/jp/brand_floor.php?floor=2&id=31

https://www.facebook.com/LUHONG2010

 

 

 

 

 

 

 

LUHONGで検索してたら林志玲(リンチーリン)も発見。

 

 

 

 

 

 

 

ベースはファッションブランドのようですが、この2階のお店はセレクトショップのようになっていて、取り扱っているブランドにはルームフレグランスの「Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス)」などもあったのですが、

 

 

Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス)

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11770814366.html

 

 

 

 

 

 

 

気になったのは、ショーウインドウにディスプレイされた「BERTONI 1949(ベルトーニ)」。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブランドは北イタリアのヴァレーゼに本拠地を構えるレザーファクトリーで、

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行用のトランク作りからスタートしたブランドらしく、LUHONGのショーウインドウにもそのトランクが飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの正統派のブランドで、トランクとか本当にちゃんとしてるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページを見てもらえると、よりそのブランド感が伝わるはず。

 

 

BERTONI1949

https://bertoni1949.it

 

 

 

 

 

 

 

 

で、そのトランクとかもいいのですが、実はメンズの展開もいいんです。

 

 

 

 

 

 

クオリティの高さの中に遊び心があって...

 

 

 

 

 

 

 

 

このリュックとかも、そろそろ「MCM」に飽きた中国人のオシャレさんに受けそう。金のブツブツはないけど、逆にシンプルで...。※ちなみに「MCM」って今、韓国企業がハンドリングしているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、写真のベルトーニファミリーがブランドを守っているんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

日本だとBARNEYSとか伊勢丹とかで取り扱っているようです。

 

 

 

BERTONI1949

Valigeria Bertoni S.r.l.

Via Molini Trotti 11/13, Varese

P +39 0332 263466

info@bertoni1949.it

 

 

KENJI/SATO

http://www.gwk2.net/gwk2.net.pdf

 

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July 23, 2017

イタリアのシチリア島、タオルミーナのサンドメニコでG7。

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2017年5月26日&27日は「The Group of Seven (G7首脳会議)」が、イタリアのシチリア島、タオルミーナにて開催されました。

 

 

ITALIAN G7 PRESIDENCY 2017

http://www.g7italy.it/en

 

 

 

 

 

 

 

当然ですけど、タオルミーナ周辺、すっげえ警備だったらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、嬉しいですね!最近、南イタリアのウェディングだと、アマルフィ周辺におされ気味だったので、シチリア島が世界にフューチャーされるのは何よりです。しかも、僕の第3のイタリアの故郷、タオルミーナとは...。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「TEATRO GRECO(ギリシア劇場)」で開幕式。この辺りはテレビの映像でもありましたね。

 

 

 

 

 

 

 

どうせだったら、皆、「DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)」のスーツで登場して欲しかったですね。

 

 

SICILY with Dolce&Gabbana

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11775525624.html

 

 

 

 

 

 

 

 

後、タオルミーナの街を歩きながら「Piazza IX Aprile(4月9日広場)」へ。ここはチコ・シモーネの愛したバー「Mocambo bar(モカンボ・バー)」の場所。(お店の壁の壁画にチコ・シモーネも!)

 

 

Mocambo bar(モカンボ・バー)

https://www.facebook.com/pages/Mocambo/171079799578069

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ、サンドメニコパレスホテルへ。

 

SANDOMENICO PALACE HOTEL

http://www.san-domenico-palace.com

 

 

 

 

 

 

 

 

このホテルを貸し切ったの、この「ITALIAN G7」か、最近であれば、僕らしかいないのでは!!(笑)

 

 

タオルミーナでの結婚式。

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11572386708.html

 

 

 

 

 

 

 

 

サンドメニコパレスホテルの全景。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ガーデンに集まると、

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでサプライズ、

 

 

 

 

 

 

 

 

やるじゃん、ITALIA!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ホテルの中で会議がスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして会議の後は、またギリシャ劇場にて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首脳夫妻をミラノ・スカラ座のフィルハーモニーのコンサートでおもてなし。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、ギリシャ劇場に隣接するホテル、ティメオにて、晩餐会。先のマンダリンオリエンタルミラノのGM、ルカの前職の場所ですね。

 

 

BELMOND GRAND HOTEL TIMEO(ベルモンド・グランドホテル・ティメオ)

https://www.belmond.com/ja/grand-hotel-timeo-taormina/

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに安倍さんはここのホテルに宿泊だったそうです。サンドメニコやティメオより、さらに高台にあるので、眺めはいいかもしれませんね。マドンナデラロッカへと向かう途中の道沿いです。

 

 

 

Hotel NH Collection Taormina

https://www.nh-hotels.com/hotel/nh-collection-taormina?campid=8435708&ct=287135536&gclid=Cj0KCQjwktHLBRDsARIsAFBSb6w3o1OGoi2Z4RsZfFoCStEqhFeOG12A9bCGQt87kqZJ7r3up40S3RQaAopEEALw_wcB&dclid=CMjH-re8n9UCFU2XvAodeFMP6w

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、タオルミーナでの「グランブルーウェディング」、「ゴッドファーザーウェディング」の結婚式はご無沙汰なので、これからは、台湾人や中国人のカップルにやってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

映画「ゴッドファーザー」ファンに贈る、古城の結婚式。

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11030992868.html

 

 

 

KENJI/SATO

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July 22, 2017

台湾のブラックジャックの元へ(台北耳かき篇)。

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台北での会議を抜け出して、台湾のブラックジャックの元へ行ってきました。

 

 

場所は台北市の康定路47號。

 

 

 

 

 

 

 

と言ってもタクシーの運転手も分かりにくいかもしれないので、下記のホテルが目印です。

 

 

 

 

 

 

 

 

台北華麗ホテル(The Ferrary Hotel Taipei)

http://www.f-hotel.com.tw/about_jp.php

台北市康定路41號(康定路と内江街の角、MRT龍山寺駅、西門駅それぞれから徒歩約10分)

 

 

この「ココ」のパン屋らしきお店と、

 

 

 

 

 

 

 

 

このマッサージの看板が目印。

 

 

 

 

 

 

 

 

47號の建物を入ると、奥に管理人の部屋があるので、目の前を通って左へと突き抜けると、

 

 

 

 

 

 

 

すぐ右手に、この看板がありますので、

 

 

 

 

 

 

 

その扉、きっと開くはずですが、日本人としては、一応、この呼び鈴を...。

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を開けると病院の待合所のような場所があり、笑顔の無いシニョーラ(おばちゃん、いや、おばあちゃん)に最大の笑顔で挨拶してください。(ここへの目的はただ一つですので余計な日本語は必要ありません、ただお客さんがいると、この待合所で待たされることになります)

 

 

そして、いよいよ、別の部屋の扉が解放されると、ブラックジャックとご対面です。この格好で夜の街中で出くわしたら、ハンニバル・レクターより怖いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックジャックのベッドメイキングのもと、

 

 

 

 

 

 

 

 

はいココへ!と指示されますので、寝転びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間にして約15分ぐらいでしょうか、きっと緊張で言葉を失うかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックジャックは大丈夫です、相当のプロ、テクニシャンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去、日本と中国で、「耳かき」に関しては普通の人以上に体験してきた自信がありますが、「ほじくる」という作業ではなく、「つまみ出す」という耳かきを初めて体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

余計なお世話かも知れませんが、作業中や作業が終わった後、きっとブラックジャックと写真を撮りたくなってウズウズするはずですが、全く問題ありません、彼もかなりの役者で自分の役割をわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに800台湾ドルと聞いていましたが、600台湾ドルでした。支払いは作業が終わった後に、ブラックジャックに直接払います。

 

 

 

ある意味感動でした、僕はまた行きます。

 

 

耳腔清理專家(姚賓じいちゃんの耳かき)
台北市康定路47號1樓 
営業時間:09:30-17: 30(日曜・月曜休み) 
電話(02)2314-7807(予約不可)

https://www.facebook.com/pages/耳腔清理專家姚賓/209080432453791

 

 

KENJI/SATO

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July 21, 2017

台湾で「フェラガモとマンダリンとイタリアで」繋がる。

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7月はほとんど台北になりました。そして昨日はマンダリンオリエンタル台北のイタリアン「BENCOTTO(ベンコット)」でランチミーティング。

 

 

Mandarin Oriental Hotel Taipei

http://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/fine-dining/bencotto/

 

 

 

 

 

 

ランチからほぼ満席、かなりの人気店です。

 

 

 

 

 

 

食事も美味しくいただきましたが、

 

 

 

 

 

 

サービスのスタッフ達もしっかりしてるんですね...。

 

 

 

 

 

 

で、そのサービスを束ねてるマネージャーと話したら、プーリア出身のイタリア人であることが判明!しかも、同じマンダリン繋がりでミラノのマンダリンのGM、ルカとも知り合いでした。

 

 

ミラノのマンダリンオリエンタル(米兰文华东方酒店)で「MODA WEDDING」。

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-12289023161.html

 

 

 

さらには、このベンコットのマネージャーのマテオ、前職はイタリア、トスカーナのIL BORROとは異なる、もうひとつのフェラガモワイナリー「Castiglion Del Bosco(カステリオン・デル・ボスコ)」で働いてたとの事で、フェラガモ&ウェディングでも繫がりました。

 

 

 

 

 

 

 

スーパートスカニーウェディング、もうひとつのフェラガモ篇。 

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11515674119.html

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11518179633.html#main

 

 

先日は「Castiglion Del Bosco(カスティリオン・デル・ボスコ)」のオーナーでフェラガモ家三男のMassimo Ferragamo(マッシモ・フェラガモ)」さんもマンダリンに来ていたそうです。

 

 

 

 

 

 

カスティリオン・デル・ボスコのワインのプロモーションですかね。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの代表格としても有名ですからね。

 

Castiglion del Bosco 

http://wine.castigliondelbosco.com/index.php

 

 

 

 

 

 

久々に「Castiglion Del Bosco」のホームページを見たら、ホテル部門はローズウッドに加盟しているようです。23室のスイート、そして9棟のヴィラがあります。

 

Rosewood Castiglion del Bosco

https://www.rosewoodhotels.com/en/castiglion-del-bosco

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにイタリアでは珍しくゴルフ場もあるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

Castiglion del Bosco Golf Club

http://golf.castigliondelbosco.com/en?_ga=2.56514027.1594803432.1500564702-1208200787.1500564702

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、フレスコ画が飾られた14世紀の歴史的な教会での挙式とともに、近隣のトスカーナの風光明媚なウェディング撮影がオススメなので、マンダリンオリエンタル台北での帰国後パーティとともに、ぜひ台湾人カップルにも紹介したいですね。

 

 

 

イタリアブレーンがあると話しが早くて助かります。これでトスカーナと台北が繋がりました。

 

 

 

KENJI/SATO

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July 20, 2017

成都の「ちょいワル男子」に教えるサルトリア。

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以前、上海で出会った唐さんが、彼の故郷である成都で「SARTORIA(サルトリア)」を開業したとのことで挨拶に。

 

 

 

 

 

 

 

OLD SHANGHAIをイメージした「ちょいワル男子」にぴったりの「ちょいエロ」のかっこいいサルトでした。

 

 

 

 

 

 

 

SARTORIA(サルトリア)とは、イタリア語で、仕立て屋やテーラリング技術のことを意味し、英語ではテーラー(TAILOR)のこと。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも中国でスーツを着ている男性をあまり見ることはなくて、むしろスーツを着てたら日本人!っていうぐらいの状況(笑)が今の中国だったりもしますが、

 

 

 

 

 

 

とはいえ、中国の男たちがどんどんオシャレになっていく様をまのあたりにしていると、例えば先月のイタリアのピッティウォモも、この数年以内に中国人バイヤーたちでごった返すイベントになっていくのではないかと、僕は勝手に想像しています。

 

 

Pitti Immagine Uomo(ピッティ・イマージネ・ウォモ)

http://www.pittimmagine.com/corporate/fairs/uomo.html

イタリアのフィレンツェで1月と6月に実施されるメンズ世界最大のプレタポルテ見本市。

 

 

 

 

 

 

なので、ある意味、唐さんのこの仕掛けはこれからの中国のメンズファッションの先を行っているんだと思いました。

 

 

そんな唐さんとは、ぜひ、成都のイケてる男たちをターゲットにした「ITALY WEDDING」、「SICILY WEDDING」のコラボをしたいんですよね。

 

 

彼のサルトで仕立てたスーツを着ての「ゴッドファーザーのお城を舞台とした結婚式」とか。

http://ameblo.jp/kenjimovement/entry-11030992868.html

 

 

 

 

 

 

 

世界観としてはまさに「THE GODFATHER WEDDING(教父/電影)」ワールドで。このあたりのことをわかるメンズをイメージするなら、2回目の結婚式でもウェルカムです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ。

 

 

唐さんのお店が入っている場所というか建物がすごいんです。「新世紀環球中心(New Century Global Centre)」と言って、

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、世界最大の単体ビルだそうで、建物の中に、15スクリーンの映画館から、ロッテ百貨店、アイススケートリンク、ホテルまでありました。

 

 

 

 

 

 

 

東京ドーム約40個分、この図が一番わかりやすいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

よって、入口を間違えてタクシーを降りると、建物があまりに大きいので注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

成都や四川省にお住いの駐在員のメンズにもオススメのお店だと思います。自分だけの一着、いかがでしょうか?

 

 

 

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July 18, 2017

成都で新たなネタ探し(中国風ハンバーガー篇)。

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コレ、成都で出くわした美食。

 

 

 

 

 

 

 

これが西安名物の「肉夹馍(ロオジャーモー)」の部類なのか、成都独自の名物(看板に老成都的味とあるから、成都の名物かも?)なのかわかりませんが、さりげなく目の前を通って試してみたら...これが当たり!

 

 

●念のため「肉挟饌(ロージャーモー)」の解説

中国風焼きパンの中に肉を入れた食べ物。肉挟饌は陝西(中国の西北地区)の人気料理で、戦国の時代にも遡ることができるほど歴史のある料理だそうで、中国風ハンバーガーという美称も与えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある意味、サブウェイの中華版?

パンと言っていいのか生地というべきか、これは選べないけど、この生地を粉から店でこねていて...

 

 

 

 

 

 

 

 

焼いているところがいい。

 

 

 

 

 

 

 

何種類かある具も、

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと仕込んでいる...

 

 

 

 

 

 

 

味付けも好きな調味料などを指定できるらしく、

 

 

 

 

 

 

完成!

 

 

 

 

 

 

 

僕の指定したメニューが品切れだったので、スタッフが中華スイーツをサービスしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

六本木の交差点付近にあるケバブ屋、もう3つもいらないので、どこか1店舗をこの業態に変えて欲しい...。日本人好きだと思います、この味。

 

 

大千锅魁

成都市金牛区西安北路71号

http://www.dianping.com/shop/92126902

 

 

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July 17, 2017

成都で新たなネタ探し(印度ラッシー篇)。

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何か今後に繋がる面白そうなネタがないかを探しに成都の街をパトロール。それにしても上海や北京に比べてネットで検索しても圧倒的に日本語情報が少ないので、自分で歩きながらの搜索。

 

 

 

 

 

 

そこで見つけたのがこの通り「奎星楼街」。

何となく世界を旅していると過去の経験値からの臭覚で何かありそう!的な何かを感じる能力だけは人よりたけてる自信がありますが、この通り、他よりも個性的なお店が色々とありました。

 

 

その中のひとつが「TukTuk印度手工酸奶」。

 

 

 

 

 

 

 

成都でインディアン?トゥクトゥク?そしてこのポップな外装の雰囲気が気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ「印度ラッシー」のお店なんです。ここのラッシー、いわば「濃い〜飲むヨーグルト」を連想してください。その上に自分の好みの具を乗せて味わうスタイル。

 

 

 

 

 

 

 

僕は蜂の巣のラッシーをチョイスしましたが、ラッシーの酸味とハニーの甘みがちょうど良くて、かつヘルシー。女子受けする業態ですね。

 

 

もちろん、野郎達にも人気です。

 

 

 

 

 

 

 

ウェディングやイベントとかで、この店のロゴマークにあるようなTUKTUKとかで出張サービスとかやってもオシャレかも。

 

 

 

 

 

 

 

兄弟で経営してるみたいですが、上海や北京にも出店して、どんどん有名になってもらいたいですね。

 

 

 

TukTuk印度手工酸奶(奎星楼店)

地址: 奎星楼街23号附12号

电话: 18200198568

http://www.dianping.com/shop/90365012

 

 

 

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July 16, 2017

中国の「桃園眷村」で台湾式朝食を。

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成都の「成都远洋太古里」の中で、

 

 

 

 

 

 

一番混んでた店がココ「桃園春村(TAOYUAN VILLAGE/タオユエンチュンツン)」。

 

 

桃园眷村(成都遠洋太古里)

http://www.soltklcd.com/zh-CN/Dining/TAOYUAN-VILLAGE.aspx

 

 

 

 

 

 

とにかく人気店!

 

 

 

 

 

 

 

ここ「桃園眷村」は、今中国で攻勢を仕掛けてる飲食店で、豆浆(豆乳)、飯団(中華風おにぎり)、焼餅(小麦粉を薄くのばして焼いたもの)、油条(揚げパン)など、台湾スタイルの伝統的な朝食が食べれる「豆乳カフェ」業態とでも言うのでしょうか...。

 

 

 

 

 

 

 

 

上海、北京、そして成都と、一気に店舗を増やしていますが、その魅力のひとつにこのインテリアもあるようです。確かにデザインからプレゼンテーションから、きちんとブランディングされている感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

写真は、上海の打浦桥の「日月光中心」内のお店。

 

 

 

 

 

 

桃園眷村(日月光店)

上海徐家汇路618号日月光广场1F(泰康区)

※朝の7時からなんと深夜の2時30分まで営業してます。

※田子坊のすぐ近くなのでセットで楽しめます。

 

 

 

 

 

 

上記は台湾のメディア「天下雜誌」より(桃園眷村/台灣情懷佐燒餅油條)

http://www.cw.com.tw/article/article.action?id=5078780

 

 

本当、中国って何が流行るかわかないですね。

 

 

KENJI/SATO

http://www.gwk2.net/gwk2.net.pdf

 

 
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