1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
February 22, 2012

花婿主義。

テーマ:ブログ

僕が寄稿させて頂いている「HOTERES Wedding」の最新号は明日発売!今回は花嫁ではなく「花婿をどう刺激していくか」がテーマです。

ここから買えます!
http://www.wedding-job.com/

その誌面の中でも触れていますが、最近、ステリーナ教会を「プロポーズで利用したい!」という男子、増殖中です。こんな時代ですけど、いい文化だけはすたれないものですね。

ちなみに、僕のお薦めの段取りとしては、少しお酒も入れないと、ふたりともちと恥ずかしいケースもあるので、六本木界隈、もしくは思い出のレストランでまずは食事をします。教会の近くの方が流れがスムーズなので、ウェディングパーティでもお世話になっている、レスタジオステリアカノビアーノカフェTIME512FEUフー尾前XEXさんあたりは徒歩圏内でもありお薦め。また支配人、マネージャークラスともパイプ有り。(この連携、結構大事なんです)例えば、この時、さりげなく、お二人の隣にうちのスタッフが座り、隠しカメラで撮影するという強行策も、知っている店だとわがまま聞いてくれたりしますから。ちなみに、この映像、披露パーティ放映用に面白おかしく編集したり、何十年後に見たって絶対いい思い出になりますから...。



注意)レストランの時点で泥酔だけには絶対に注意です!

レストランアフター、クールダウンの為に、ミッドタウンのガーデンを散歩。この遊歩道、うちの教会の為につくってくれたかのようなアプローチを演出してくれます。

誰もいない教会に、どうぞ勝手にお入りください。このあたりは既に花婿と練習、擦り合わせ、導線確認済み。

教会内には、無数のキャンドルと、彼女が好きな曲もしくはふたりの思い出の曲が流れてます。(この時点で自分がうるっとくるパターンもあるのでお気をつけください)

もちろん、事前に頂ければ、「大事な指輪」、祭壇に置いときます。

彼女が祭壇に到着したら、後は、段取り通りです。自分の言葉で、思いを彼女に伝えてください。(あまりに短い文章だと、すぐ終わってしまうので、文章量にも適量が必要です。前日、徹夜ですね)

基本、うちのスタッフは外待ちですけど、この時の映像も残したいなら、三脚対応でフォローも可能。

また、万一、万一ですけど、ダメだった場合、「体育会系男子との残念会」「しっぽりバーで一人で飲みたいコース」などの裏メニューもご用意しております。

日本の婚礼業界ももう安心ですね。花婿の時代が来たのですから。

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)

http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


February 20, 2012

フェラガモレストランのコト。

テーマ:ブログ
フィレンツェで、唯一、日本人を含む外国人の結婚式を受け入れてくれる教会、St James American Church(セント・ジェームス教会)。フィレンツェ市内にも日本人が憧れる教会はたくさんあるけれど、結局は、ここしか出来ないため、皆がこの教会を売っているのがフィレンツェウェディングの実情である。

http://www.dream-agent.info/italy/stjms1.html

教会の外観。フィレンツェ駅のそば、街中にあるので、宿泊するホテルにもよるが歩いていけるので大変便利。



内部も素敵だ。インパクトがある。エントランスから祭壇までの距離、いわゆるバージンロードも長いので、きっと花嫁が思い描くシチュエーションを演出できる。



ステンドグラスも印象的。




私たち、ドリームエージェントでも、このセント・ジェームス教会での結婚式を販売しているのですが、時に困るのが、この教会の結婚式の後、どこで会食会を実施するかという問題。

もちろん、フィレンツェ市内の街並を見下ろす高級ホテルのガーデンなどであれば、全く問題はないですが、フィレンツェの街中での会食会となると、これが以外とフィットする場所がなかったりするのです。(下の写真は最近人気のホテル、Hotel Il Salviatino/イル・サルヴィアティーノ。ここのガーデンを利用した披露パーティもお薦めです。)


http://salviatino.com


なぜかと言えば、日本人がイタリアで結婚式をする場合、多くてもだいたい10名ぐらいの規模。その10名で少しフォーマルにプライベート感を出して会食出来るような個室のあるレストランが意外とイタリアには無かったりするから...。日本のレストランだと、個室を併設させる事が多いですけどね。

そんな中、フィレンツェの街中で、セント・ジェームス教会での結婚式後の会食の場所として重宝する、お薦めのレストランが、こちら!「BORGO SAN JACOPO(ボルゴ・サン・ヤコポ)」。フェラガモ家がオーナーである、ルンガルノホテルズが経営する、レストランである。




場所は、アルノ川沿い。ポンテヴェッキオそば「HOTEL LUNGARNO(ホテルルンガルノ)」の1階部分にある。


エントランス部分には、グリーンを基調とした色々な色味のオリーブオイルの瓶がデコレーションされていたり、サルヴァトーレ・フェラガモの昔の白黒のファッション写真なども飾られていて、とってもお洒落なんです。

雰囲気もエレガントでいい感じ。ちなみに、ルンガルノホテルに宿泊するゲストには、この場所が朝食会場になります。




天井高も高くて開放感があるし。



料理は、マルケ州出身の女性シェフ、"ベアトリーチ女史”が、アドリア海からの新鮮な魚介を使ったシーフード料理がメインです。 これも肉多きフィレンツェでは面白い業態。





そして下の写真の上階部分が、会食会にお薦めの場所!


この場所、ちょっとした個室空間になっているので、ここなら、ドレスを着ていても、他のお客様からの見せ物になる事なく、居心地が良いプライベート感でお食事が出来ます。(ちなみに写真のお客様の場合は、12名でご利用でした。)ちゃんと、室料取られますけどね。

もちろん、サルヴァトーレ・フェラガモ氏が思いを込めてつくるワイン、Il Borro(イル・ボッロ)や、同じくフェラガモ家が所有するワイナリー、Castiglione Del Bosco(
カスティリオーネ・デル・ボスコ)も、ここで味わえます。

結婚式後のパーティ会場としてもお薦めですが、ハネムーンや記念日に、ちょっとお洒落して食事をしたい!にはもってこいのレストランではないでしょうか。だいたいお一人様1.5~2万円ぐらいあると、飲んで食っていい感じです。今、ユーロ安いですから、尚更お得ですね。

BORGO SAN JACOPO(ボルゴ・サン・ヤコポ)

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)

http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


February 18, 2012

沖縄「島すぱ」のコト。

テーマ:ブログ
先日の北京出張の時、沖縄を拠点にスパビジネスを展開する株式会社パシフィック・ホスピタリティー・グループ(島すぱ)の佐藤社長と会った。
私たち同様、佐藤社長も、中国のお客様に対し、スパを通して、沖縄への観光誘導の仕込みをされている。

そんな佐藤社長と、北京で会うのは2回目でしたが、お互い、
ホテル浜比嘉島リゾートにて、「SPA=ムルクスパ」を、島すぱさんが。「ウェディング=浜比嘉記念日」を、ドリームエージェントが。と、共通の会場を通してお仕事をしている仲。

佐藤社長が展開する、この「島すぱ」プロジェクトととは、沖縄のうるま市、島嶼地域(平安座・浜比嘉・宮城・伊計)の皆さんと協力して、島そのものをスパにしていこうという構想で、美しい海、エネルギー溢れる大地、遥か彼方から吹くやさしい風に抱かれる環境で自分自身を取り戻し元気になれるようなサービス、場所を提供する、そして、こころからゆくる(休息、人生の休憩)ことをしてもらいたい。そして、いつでもここに戻ってきていただきたい。という「UMUI(想い)」でできたプロジェクトだそう。

こんな「島すぱ」オリジナルのイラストマップがあって、このあたりを観光するお客様にはとても参考になる。



そんな「島すぱ」には、サプライズがある。古民家を改装したスパ施設があるのだ。それが、「ぬちどぅくる たぁばー家」。

こんな古民家で...。



このような、スパのサービスが受けられるのである!




しかも、浜比嘉記念日のウェディングのお客様には、この古民家を、このような写真撮影の場所としてもお借りしている。沖縄らしい写真が撮れるととても好評です。



ホテル浜比嘉島リゾートがある、うるま市は、沖縄のメジャー所のエリアと比べると、マイナーなエリアである。でも、至る所に沖縄本来の良さが残り、綺麗な海があり、本当に癒される、お薦めの場所。

そこに、このような、「スパ」や「ウェディング」を通して、あらたな顧客を開拓でき、うるま市、ひいては、浜比嘉島に、もっとお客様が訪れてくれるなら、とてもやりがいを感じます。

まだ見ぬ沖縄は、うるま市にも、ありますよ。
次回の沖縄に是非!

島すぱのホームページはこちら。
http://www.shimaspa.com/index.html

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)

http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement

February 16, 2012

北京でのブライダルイベントのコト。

テーマ:ブログ
一昨日の14日は北京にて、婚礼雑誌「時尚新娘COSMOBRIDE」のブライダルイベントに招待して頂きました。

婚礼雑誌「時尚新娘COSMOBRIDE」の最新号の表紙がこちら。2004年から色々な中国国内のウェディング関連の雑誌を見ていますが、この雑誌が、中国の中では一番クオリティが高いウェディング雑誌だと思います。ちなみに、香港、台湾にも流通しています。


このイベントは、その「時尚新娘COSMOBRIDE」が出版元となった、台湾人の女性フラワーアティースト「高意静」さんの、ウェディングフラワー本「珍愛時刻」の創刊イベントでした。中国のウェディング業界ではかなり人気のようですよ。



こちらが、フラワーアーティストの「高意静」さん。



場所は、時尚グループのビルの2階のブックショップ&カフェ兼イベントスペースにて。




ここのブックショップ&カフェは、自社の出版本だけに限らず、ライフスタイルをキーワードにした、様々なジャンルの雑誌や洋書がラインナップされ、中には日本で普通に売っている日本料理や花、そしてファッション雑誌もあり、好感度の高い人達の人気スポットのようでした。



そのイベントの様子がこちら。メディア関係を中心ににぎわっていました。






その本の中味、こんな感じです。





ご覧頂ければわかると思いますが、中国でのウェディングパーティで求められる装飾は、日本の繊細な花のアレンジ(ナチュラルな感じ?)というより、まさに舞台を作りこむようなスキルが、フラワーアーティストに求められます。

この装飾に、日本円で、200万円、300万円かけるお客様もいるのが、今の中国なんです。まあ、500名クラスとなると、卓数も50卓と、テーブル数も多いので1卓5,000円としても25万円ですから、その豪華バージョンとなるとそれぐらいの費用感もわかる気もしますが...。

日本のお花屋さんで「予算300万円で装飾してください!」って言われて、その空間を演出出来るフラワーアーティスト、なかなかいないでしょうね。センス以外に、光や音響の位置関係、導線、車両、花器や布のストックの他、相当なスタッフのマネジメント力なども要求されるでしょうし。

ただ、日本では味わえないような、大きな婚礼が毎週あるわけですから、参加するだけでも、勉強になるかもしれませんね。

時尚グループ
http://www.trends.com.cn/

時尚新娘COSMOBRIDE
http://bride.trends.com.cn/

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)
http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


February 10, 2012

ワンワンウェディング。

テーマ:ブログ
最近、愛犬も一緒に結婚式に参加出来ますか?という問い合わせを頂く事が多くなりました。僕も犬を飼っているのでその気持ちわかります、家族ですからね。

レストラン内などは衛生的な問題もあって犬を入れるのは難しいですが、私どものステリーナ教会や花の教会のような場所では、ウェルカムで愛犬の参加も可能としています。

例えば、こちらは「花の教会」で愛犬と一緒に結婚式をされたお客様の場合。

インビテーションカードから、お花の匂いを醸し出します。受け取ったゲストは「え、何、花屋で結婚式?」と思うはず。この意外性に、まず興味をそそられるはず。もちろん、愛犬も、ちょこんと露出。マメちゃん、可愛いですね。


「花の教会」は、六本木の老舗花店「ゴトウフローリスト」の一部を挙式場所として利用。


ゴトウさんとこの花屋のファン、多いですから、呼ばれるゲストも絶対嬉しいはず。花を見て嫌な気持ちになる人いないですから。



こちらは受付の様子。マメちゃんもゲストをお出迎えです。



皆がサインしているのは人前式用の証明書。お洒落です。




その頃、新婦様はゴトウフローリストのVIPルームでお支度を。



いよいよ挙式がスタート。新郎様、マメちゃんと入場です。




そして、お父様と新婦様が入場し...。




人前式のスタートです。「幸せのそばにはいつだって花がある」、花の教会は人前式も美しい。




先ほどの証明書、ここで使うんですね。




もちろん、マメちゃんも。慣れないから嫌だろうけど、家族だから、我慢しれくれ。





完璧です。




家族もゲストも全員揃った、いい写真です。




そしてお二人が選んだパーティ会場も、ここゴトウフローリストの店内。当日は花屋を全館貸切りにしてのイベントとなりました。もう窓も無い宴会場でパーティする時代でもないし、ふたりのこの会場のチョイスと、ある意味、その勇気が素敵です。


おふたりの入場のそばには...。



いつだって、マメちゃんが。




乾杯の後はお楽しみのお食事タイム。DEAN&DELUCAのケータリングチームが食を通して会場内を一層華やかにデコレート。中途半端なフレンチとかより、よっぽど、見ごたえと食べごたえがあります。




ビュッフェの楽しみは、人の動きが出来る事と、見た目が楽しい事。



おふたりも花に囲まれて絵になりますね。



もちろん、マメちゃんもな。




この証明書、一生の思い出になりますね。



家族を呼べない結婚式なんて...。
愛犬も参加しての結婚式、題して「ワンワンウェディング」。
ドリームエージェントは愛犬も大歓迎です。


佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)
http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


February 08, 2012

サグラのコト。

テーマ:ブログ
イタリアでは、農産物などの収穫時期になると、地元の食材をテーマにした、サグラ(Sagra)と呼ばれる収穫祭が開催されます。皆で集まって、それを食べながらワイワイやろうぜ!みたいなイベント。その地元の食材も色々で、蜂蜜、野鳥、トリュフ、キノコ、栗、オリーブオイルなど、地域によって特徴があるのも面白いところ。

イタリアでの結婚式、特にIL BORRO(イルボッロ)での結婚式には必ず来てもらっている、台湾人ソプラノ歌手のシュウメイに誘われて、このイベントに参加させてもらった。

場所はフィレンツェから車で約40分の場所の街。既に、それを楽しみにしているイタリア人で行列が出来ていた。



入口にだんだん近くなる。食のお祭りですね。盛り上がってます。



食う、喋る。イタリアの普通の光景。長い夕食の時間の始まりだ。



アンティパストと。



今日のメイン料理はズッキーニの花のフライ。花の中に、Mozzarella(モッツアレッラ)チーズを入れたりしてフライにしてある。中々の美味。

シュウメイと彼におごってもらった、有難う!
シュウメイとは彼女の結婚式に僕が撮影で参加してからの付き合いだ。もう10年以上が経過した。彼は、フィレンツェでも今や日本でも有名になった「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」の並びで文房具屋さんを経営している。

それと、全く関係ないが、フィレンツェにハードロックカフェがOPENしていた。ここ映画館だった場所。



イタリアンに飽きた場合のハンバーガー利用に使えそう。以外とアメリカンスタイルのハンバーガーが食べれる場所がなかったりするから。

これからまたイタリアの観光シーズンが始まります。春めいたイタリアもお薦めですよ。

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)

http://www.dream-agent.info/

http://www.facebook.com/kenjimovement
February 05, 2012

中国のファッション雑誌「AneCan(アネキャン)」のコト。

テーマ:ブログ
先週は中国の旧正月という事もあって、たくさんの中国の知り合いが日本に来られていました。中国で、雑誌「Oggi」・「AneCan」・「美的」を創刊する会社の王社長もそのひとり。王社長には、いつも上海に行く度に、中国でのウェディング事業を相談していて、いつも大変お世話になっている。

中国の「Oggi」。



中国の「美的」。

王社長は日本での生活も長かったので、日本と中国と両方の価値観のもとにアドバイスを頂ける事、また、お仕事がらファッションメディアに携わられているので感度の高い情報を提供してくれるのも有り難い。

そんな、王社長との共通の話題は、いつもイタリア。王社長もイタリア好きで昨年もイタリア旅行に行かれてたそう。逆に僕も知らないトスカーナのホテルを教えてもらった。

そのホテル「Castello di Vicarello(カステッロ・ディ・ビカレッロ)」はこちら。ウェディングも出来る。今度ロケハンに行ってみたい。

http://www.vicarello.it/

そんな王社長とのイタリア繋がりから、今度は、中国の「AneCan」を使って、中国人向けに、イタリアウェディングを紹介していこうという話しが進行中。

こちらが中国の「AneCan」。



最近の上海に行かれていないとわからないかも知れないが、年々、街中の女の子達が綺麗になっている。ファッションやヘアメイクを見ても、日本人の女性と見間違うぐらいの変わりようである。こういったファッション雑誌の影響もきっとあるかと思うけど、そういう意味では、これからの中国人女性の新しいウェディングの価値観、スタイルを、あえて婚礼雑誌ではなく、こういったファッション雑誌から発信するという発想は、とても面白い企画になりそうな予感。

旧正月はどこの国も中国人だらけだったと聞いている。結婚のタイミングにハネムーンも兼ねて海外を訪れるカップル、確実に増えていきそうな気がします。

中国の「AneCan」サイトはこちらから。
http://www.anecan.com.cn/

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)
http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


February 01, 2012

フォトウェディングは世界共通の婚礼文化です。

テーマ:ブログ
最近、結婚式はするかしないかわからないけど、まずは「写真だけ!」というお客様が多い。日本は当然ながら、イタリアでフォトウェディングをというカップルからの問い合わせも多くなってきた気がする。確かに、ハネムーンがてらその旅の1日に衣装を着て思い出の記録を残せるのは、日本では味わえない雰囲気で、特にフィレンツェのように街自体が撮影スポットのような場所は理想的。


もちろん、日本人に限った話ではなく、フィレンツェのような場所にいると、世界中の花嫁花婿が撮影の為に集まってくる。今まで、カルロ・ジョルジの仕事で、イタリア人や日本人はもちろん、中国人・台湾人・香港人・アメリカ人・ロシア人・イギリス人・オランダ人・イスラエル人・ポーランド人・ドイツ人・スイス人...など、ざっと、このような人種の方々の写真撮影に同行した。

今思えばとっても貴重な経験をさせてもらった。

写真はアメリカ人カップル。




ミケランジェロ広場のすぐ上にある、San Miniato al Monte(サンミニアート・アル・モンテ)もフィレンツェの有名なウェディングフォトスポット。




花嫁花婿同士の遭遇も、よくあるコト。一度、ミケランジェロ広場で5組の中国人の同時撮影!に遭遇したけど、ここまでいくと、ある意味、ひとつのイベント?みたいです。



現在、このフォトウェディングを中国人の方々向けに販売する準備をしていますが、日本人と違って教会での結婚式にあまり憧れをいだかない中国人の場合、このニーズは確実にある気がする。中国人の人達、写真大好きだし。



結婚を機に、思い出の記録を残す。いつの間にか、フォトウェディングという言葉が定着してきましたが、いい文化って、やっぱり世界共通なのですね。

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)

http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


January 29, 2012

イタリアの最新スポット、マリーナ篇。

テーマ:ブログ
香港のデベロッパー社長をお連れして、イタリア・トスカーナ周辺のロケハンアテンド(運転手役)へ。フィレンツェからIL BORRO(イルボッロ)を巡り、社長の趣味がヨットとの事で、今、トスカーナでも話題の場所、「Marina di Scarlino(マリーナ・ディ・スカルリーノ)」へ。

トスカーナと言えば写真のようなこんな光景の場所をイメージしますが...。



実はトスカーナにも綺麗な海を望める場所、色々とあるんです。このマリーナはティレニア海を望むPuntone(プントーネ)という場所に出来た、かなりハイクラスのマリーナ施設。



マリーナの施設内には、レストランやショップ、会員制のヨットクラブ、またレジデンスやホテルも兼ね備えていて、海好きのイタリア人には最高の遊び場ですね。

ここのホテルは、サルヴァトーレ・フェラガモグループでもある、ルンガルノが運営をしていて、かなりイケてるホテルになっています。何と言っても海前の環境なので、とにかくテラスがいい感じ。やっぱり、Michele Bonan(ミケーレ・ボナン)さんのデザインですかね。フェラガモホテルといつもセットですからね。


こんなメゾネットタイプのお部屋も。


キッチンはパーテーションで仕切れる工夫も。

バスもこんな感じです。アメニティはIL BORRO(イルボッロ)同様、サルヴァトーレ・フェラガモシリーズです。匂いがいい。



香港人社長の友人経由で、小型船でクルーズもさせてもらいました。イタリアの海だと、ウェディングの関係でタオルミーナやアマルフィ、ポルトフィーノになりがちですが、この周辺の海も綺麗でお薦めです。

こちらのマリーナには、イタリアの有名ビール会社の社長の船や、もちろん、フェラガモさん家のヨットも停泊していました。

現在、サルヴァトーレ・フェラガモグループは、「Nautor's Swan」というヨットビジネスも展開しているそうで、このヨットがかなりクールです。



これが船の中ですから...。






男のロマンを感じます。



スポーザイタリアの後、是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。レンタカー利用をお薦めします。

Marina di Scarlino(マリーナ・ディ・スカルリーノ)
http://www.marinadiscarlino.it/ita

Lungarno Hotels(ルンガルノホテルズ)
http://www.lungarnocollection.com/en

佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)
http://www.dream-agent.info/
http://www.facebook.com/kenjimovement


January 28, 2012

羽田空港内に新たなコンセプトホテル、今春誕生!

テーマ:ブログ

私たちドリームエージェントの羽田空港内のウェディングサロン「羽田作戦会議室」は、羽田空港第1旅客ターミナルビル到着階となる1階にあります。その羽田空港第1旅客ターミナルビル内に、今春、飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン」がオープンするそうです。


こちらが、そのファーストクラスキャビンエリアのイメージ写真。



海外にもこの手のコンセプトのホテルがあると聞いた事がありますが、羽田空港内だから、尚更面白いですね。


私どもが羽田空港内で展開するエアポートウェディング「DREAM AIRWAYS(ドリームエアウェイズ)」のお客様も、羽田空港という利便性も含めてお選び頂く場合が多いので、今までは、羽田空港第2ターミナルにある羽田エクセルホテル東急宿泊される方が多かったですが、これからは、こちらのホテルの利用もあるかも知れません。 



羽田空港、ますます便利になっていきますね。


ファーストキャビン
http://www.first-cabin.jp/

羽田エクセルホテル東急
http://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html

日本空港ビルデングのプレスリリース
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/290_0126_1056.pdf


佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)
http://www.dream-agent.info/



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト