花婿主義。
テーマ:ブログ僕が寄稿させて頂いている「HOTERES Wedding」の最新号は明日発売!今回は花嫁ではなく「花婿をどう刺激していくか」がテーマです。
http://www.wedding-job.com/
その誌面の中でも触れていますが、最近、ステリーナ教会を「プロポーズで利用したい!」という男子、増殖中です。こんな時代ですけど、いい文化だけはすたれないものですね。
ちなみに、僕のお薦めの段取りとしては、少しお酒も入れないと、ふたりともちと恥ずかしいケースもあるので、六本木界隈、もしくは思い出のレストランでまずは食事をします。教会の近くの方が流れがスムーズなので、ウェディングパーティでもお世話になっている、レスタジ、オステリア、カノビアーノカフェ、TIME512、FEUフー、尾前XEXさんあたりは徒歩圏内でもありお薦め。また支配人、マネージャークラスともパイプ有り。(この連携、結構大事なんです)例えば、この時、さりげなく、お二人の隣にうちのスタッフが座り、隠しカメラで撮影するという強行策も、知っている店だとわがまま聞いてくれたりしますから。ちなみに、この映像、披露パーティ放映用に面白おかしく編集したり、何十年後に見たって絶対いい思い出になりますから...。

注意)レストランの時点で泥酔だけには絶対に注意です!
レストランアフター、クールダウンの為に、ミッドタウンのガーデンを散歩。この遊歩道、うちの教会の為につくってくれたかのようなアプローチを演出してくれます。
教会内には、無数のキャンドルと、彼女が好きな曲もしくはふたりの思い出の曲が流れてます。(この時点で自分がうるっとくるパターンもあるのでお気をつけください)
もちろん、事前に頂ければ、「大事な指輪」、祭壇に置いときます。
彼女が祭壇に到着したら、後は、段取り通りです。自分の言葉で、思いを彼女に伝えてください。(あまりに短い文章だと、すぐ終わってしまうので、文章量にも適量が必要です。前日、徹夜ですね)
基本、うちのスタッフは外待ちですけど、この時の映像も残したいなら、三脚対応でフォローも可能。
また、万一、万一ですけど、ダメだった場合、「体育会系男子との残念会」「しっぽりバーで一人で飲みたいコース」などの裏メニューもご用意しております。
日本の婚礼業界ももう安心ですね。花婿の時代が来たのですから。
佐藤健治
DREAM AGENT(ドリームエージェント)
http://www.facebook.com/kenjimovement
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
フェラガモレストラン…
02月20日
-
沖縄「島すぱ」のコト…
02月18日
-
北京でのブライダルイ…
02月16日










































































































