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2016年05月31日(火)

日本人スイングの特徴

テーマ:HORIO


先日、ワッグルの取材で女子プロのスイング解説をしました。

そこで、話題になったことは・・・

日本人プロと韓国人プロのスイングの違い。




皆さんも感じられている通り、

圧倒的に韓国人プロのスイングは綺麗で

理にかなったものです。

そのスイングを比較すると決定的に違うのは・・・

トップの腕の位置!(腕の運動量)




正面からの画像を見ると、

韓国人プロは両手が頭の横に見えているのに対して、

多くの日本人プロは両手が頭の上に見えます。

どちらでもナイスショットは打てるけれど、

振り遅れ難くく、ミート率が上がるのは前者です。




この話をある女子プロな話したところ・・・

プ「あ、そーなんですよ。」

堀「何が?」

プ「オフにアジアに出かけた時にその話題になったんです。」

堀「ほほう、どんな話?」

プ「日本人プロと韓国人プロを見分ける時はトップの大きさで判断するって。」

堀「あー、そうなんだ。」




話を聞いて何だか悲しい気分になりました。

アジアの人達から見ると・・・

日本ではスイング理論が確立していない!

または、ティーチングプロの能力が低い!

と思われているんだろうなぁと。




アジアの人達の全員がこのように思っていなくても、

少なからずこの様に考えている人はいるはず。

日本人のティーチングプロの一人として、悲しい限りです。




じゃあ、何故韓国人プロのスイングはメカニカルで綺麗なのか?

それはジュニアの頃からメカニカルなスイングの指導を受けてきたから。

長期休暇は海外まで出かけて

優秀なトップコーチの指導を受けた人も多いはず。




スイングの差は、

人種でも、

体型でも、

筋力でも、

食べ物でも、

メンタルでもなく、

指導環境の差です。






やる気のある子供達に

最高の指導環境を与えれば、

みんな良いスイングができるはず。

ボクはそう思います。




じゃあ、自分はこの問題を解消するために何をしているのか?

残念ながら何もしていません。

悲しいを通り越して情けないです。。。




将来の日本人プロゴルファーの為に

行動を起こさなければいけない!

そう感じています。

小さな事からでいいから始めないと。
から
がんばろ。







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2016年05月25日(水)

ゴルフメンタルゲームに勝つ方法

テーマ:HORIO

先日、ゴルフメンタルゲームに勝つ方法という本を読みました。

とても参考になったので、皆さんにもおススメします。




ボクにとってとても興味深かったのは、

メンタルのプロである筆者の経歴です。

学生時代に卓球のアスリートであったことと、

兄弟がPGAツアーに出場していて、

ツアーキャディーの経験があることです。




ツアーの内側から、色々な選手と接点を持っており、

そのエピソードが沢山書かれています。

ツアーは違えど、ボクも多くのツアーの内側を知る者として、

とても共感が持てて、参考になる内容でした。




そして、この本の一番面白いところは、

メンタルをスコアに表す手法を紹介している点です。

各ショットのメンタルに対してスコアをつけ、

実際のプレーのスコアに対して独自の計算方式で集計します。

これにより、各ホールの本当のスコアが見えてくるというものです。




ゴルフのメンタルに特化した本ですが、

一般の生活や仕事にも生かせる内容だと思います。

スコアの採点方式などは、仕事の中でも使えると思いますし、

集中をどこに置くのか?(集中のすり替え)などは

他のメンタルコーチと同じような手法です。




また、人間の行動原理などシンプルに書かれています。

人間の行動原理は・・・

①恐怖

②喜び

③情熱

とのこと。

うーん、この情熱は気が付いていなかったので、

ボク的にはとてもビビッと来ましたね。




興味のある方は、是非読んでみてください。



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2016年05月23日(月)

地クラブ

テーマ:吉田栄太


みなさん、こんにちは。

吉田栄太です。

「地クラブ」ってご存じですか?

地クラブとは・・・

大手メーカーではない会社が販売しているクラブです。




地クラブのメリットは、

1、洗練されたクオリティー

2、オンリーワンのクラブが作れる

という点です。




洗練されたクオリティーとは、

大手メーカーは大量生産で数を売るのに対し、

地クラブメーカーは大量生産ではないため、

ひとつひとつが丁寧に作られている、

ということです。



ですから、地クラブで人気が出ると、

すぐに欠品になり、入手困難、、、

なんてモデルもあります。




オンリーワンのクラブが作れるというのは、

他の人が使用している可能性が低く、

一緒にラウンドしても他の人とかぶる可能性が低いということです。

また、細かなオーダーにも対応してくれるので、

それこそ世界に一本しかないクラブができるかもしれません。




先日、BALDOというメーカーの、

「COMPETIZIONE 568 DRIVER」

を打たせていただきました。

見た目は少し小振りなヘッドでかなりのディープフェース、

威圧感というか、存在感がありました。

ヘッド体積は420ccとのことでしたが、それよりも大きく感じます。




見た目のハードさに難しいヘッドなのかと思いましたが、

打ってみると難しさはまったく感じません。

昔のディープフェースとは全く違う感じです。

つかまりがよく、やさしささえ感じます。

打感はやわらかく、打球音も静かで、上品なヘッドという感じです。




打球は今流行りの低スピンで飛んでいきます、

キャリーが出づらいのでロフトの多いヘッドを選んだほうがいいと思います。

シャフトのスペックにもよりますが、

かなりの飛距離UPの期待できるモデルだと思います。

一緒にラウンドする人とは違ったクラブで違った飛距離を得たい!

そんな人は地クラブを是非お試しください。


以上、吉田栄太でした。







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