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2016年07月28日(木)

ターンベリー

テーマ:HORIO


ターンベリーゴルフコースにも行ってきました。

スコットランドはゴルフ発祥の地。

ゴルファーにとっては聖地なのです。

ですから、時間があれば色々なコースを見たいと思うのが

真のゴルファーというもの!

ボクは真のゴルファーでいたいと思ってます。




このコースでは過去に4回の全英オープンが開催されています。

有名な試合は、トムワトソンとジャックニクラウスの死闘。

最近では2009年のスチュワートシンクとトムワトソンのプレーオフ。

色々なドラマが繰り広げられた場所です。












ゴルフが好きな人ならば、この灯台に見覚えがあるはず。

コースは海に面していて、とても挑戦意欲がそそられるだけでなく、

とてもビジュアル的にもビューティフルでセクシーなコースでしたね。








↑これは9番のPAR3。

このロケーションから・・・

↓この距離!?







風が吹いたら届きませんよ。。。




↓こちらは8番グリーン(たぶん)。

9番ティーの横にあります。




















左は海、右はバンカー。

このバンカー凄いでしょ。

ゴルフ知らない人が見たら整備不足にみえるだろうけど、

ボクからするとビューティフルです。

このバンカーの端にボールが止まったら・・・

想像するだけで燃えますね。

(今回も見学だけで、プレーしていません。)




↓こちらは10番のPAR5。










良いティーショットが打てたら、

最高に気分がいいでしょうね!




こちらはコース前景。

基本的にリンクスコースは、広い画で撮るとみんな同じです。。。















下の写真に写っている塔みたいなものは、

戦時中の戦闘機パイロットの慰霊碑とのこと。

ここは戦時中は飛行場になっていたのです。

↓コース内にまだ滑走路が残っています。

















まとめると・・・

ここはアメリカで言うぺブルビーチGL。

日本で言うと川奈ホテルGC。

昔は最高級のホテルに泊まれる

上流階級の人しか足を踏み入れることができない場所だったはず。



今は誰でもプレーできて、歴史を感じることができる・・・

平和な時代に生まれてよかった!

そんな事を感じて帰ってきました。





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2016年07月25日(月)

全英オープン発祥の地

テーマ:HORIO


全英オープンでスコットランドを訪れた際に

プレストウィックゴルフクラブを見学してきました。

ここは第1回目の全英オープン開催コースであり、

過去最多回数の全英オープン開催コースでもあるです。

ゴルフ漫画「風の大地」にも登場するコースです。










ゴルフ界のレジェンド達が145年前に

どんな想いで試合を始めたのか?とか

ここをどの様にプレーしたのか?

と想像するだけで、とても興奮しましたね。











ゴルフが分からない人にはただの原っぱにしか見えないでしょうが、

ボクには世界遺産の様に見えました。

このうねり、コブ、ラフ、

どれもホントにシビレました。











グリーンがとても小さくて、傾斜が強い事が印象的でしたね。

昔はフェアウェイとグリーンの区別もなかったでしょうから、

パーオンとか、パット数とか、スイングの形とか、

細かなことは誰も気にしていなかったはず。

とにかくボールをカップに入れる!

これがゴルフというゲームの本質であり、

ボクらが忘れてはいけない事だと思います。

特にティーチングプロは。











今回は時間がなくてプレーできなかったけど、

見るだけでも十分楽しめました。

ボクには妄想で十分です。

ゴルフはイマジネーションのゲームですからね。



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2016年07月24日(日)

障害者ゴルフ合宿

テーマ:HORIO
スコットランドから帰国して、今週は茨城のワンウェイGCにて

障害者ゴルフ協会の日本代表選手合宿のお手伝いをしていました。

8月16日から18日まで米国オレゴン州ポートランドにて

第2回世界障害者ゴルフ選手権が開催されるのです。







ボクは技術コーチという立場で、選手のみなさんにアドバイスをさせて頂きました。

みなさん体に障害があり、健常者と同じスイングはできません。

しかし、理想的なクラブの動きは同じであると思います。

可能な範囲で理想のクラブの動きに近づけることが、

障害者のみなさんにも必要であるのです。




これは健常者も同じです。

みんな骨格も違えば、筋力も違います。

それぞれの体の作りや状態を考慮した上で、

理想的なクラブの動きに近づけることが、

全てのゴルファーの目標であるべきだと思っています。

体や腕の動きは、理想である必要はありません。

各プレーヤーのベストの動きを見つけることです。




2日間の合宿でしたが、2日目はボクも一緒にラウンドしました。

前半の9ホールは、皆さんのお手本になればと思い、

1、4、7番ホールは、右手一本打ちでプレー。

2、5、8番ホールは、左手一本打ちでプレー。

3、6、9番ホールは、両足揃え打ちでプレーしました。




結果は・・・

お手本どころか、毎ホール負けました。

当たり前ですよね。

ボクはダボペースでしたから・・・。




片手打ちは、練習ドリルとして行うので、アイアンで打つことはできます。

しかし、ドライバーで距離を出そうとすると、簡単には打てません。

でも、上手く行かないながらに、色々な事に気が付くことができました。

やはり、遠心力を上手く使って、クラブをリリースすることが重要ですね。

体が動き過ぎてしまったり、腕が振れないと良いショットは出ません。

次回のチャレンジまでに、ドライバーを練習して、

毎ホール勝てる様にしたいですね。

選手のみなさんを紹介します。







武智秀昭さん

右手1本でスイングをします。

とてもパワフルでスピードのあるスイングの持ち主です。

特に3ウッドの飛距離は凄いです。

ボクより飛んでましたね。







小山田雅人さん

PGAのティーチング資格も取得しているプロです。

左手一本でスイングをします。

プロになるぐらいですから、全部上手いです。

昨年NHKで番組が作られましたから、ご存知の方も多いでしょう。

近々TBS(BS)で番組の放映があるそうです。







南 健司さん

右手一本でスイングをします。

右手主体のスイングでは、クラブが振り遅れ易いのですが、

振り遅れないで、クリーンにボールを打つことが上手いです。

あと、パターが安定していて良いですね。







小林 茂さん

右足主体でスイングをします。

ショットからパットまで全て上手いです。

特にアイアンのキレが素晴らしいですね。

沢山のバーディーチャンスを作っていました。







有迫隆志さん

右手主体でスイングをします。

このメンバーの中では一番若い選手で伸びしろが多くあります。

当たれば距離も出ますから、今後が楽しみです。

アプローチはスピンをかけることが非常に上手いです。







浅野芳夫さん

左足主体でスイングをします。

この中では最年長ですが、本当にボールが良く飛びます。

ボクが浅野さんの年齢になった時に、

同じぐらいボールを飛ばす自信は・・・ありません。




最後に・・・

何度も障害者ゴルフのみなさんとご一緒させて頂いています。

毎回皆さんの技術の高さに驚くと共に、

ゴルフに対する情熱と楽しむ心に感銘を受けます。


是非、今年の世界選手権で優勝をして、障害者ゴルフの存在を

日本全国に知らしめてもらいたいと思います。

それが日本ゴルフ界全体の底上げにもなるはずです。



頑張れ、ニッポン‼







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