日常業務の見える化
テーマ:ブログ「医師採用の専門家」勝又健一です。
本日は少し違った視点でのお話です。
昨日打ち合わせた方は大変興味深い「スタッフの業務」を分析する方でした。
業務の効率化と言えばトヨタ自動車の「カイゼン」は世界的に有名なお話です。
この「カイゼン」は秒単位での行動把握や導線の一歩の削減までコントロールしているノウハウだそうです。
一方でスタッフの日々の行動を解析するにはものすごく手間暇がかかります。
一般的には作業をされる方をビデオに撮影し別室でストップウォッチ片手に記録し、
データ処理して分析・・・と
ところが技術はすごく進歩していまして、
足首にセンサーをつけメモリーに記録。
そのデータを読み込むと同時に地図(ここでは病院内のレイアウト図)に表示することで
データ測定中の行動が示される。 うまく表現できませんが、「百聞は一見にしかず」です。
このデータを利用すれば1日の業務の中で無駄な行動があぶりだされ、
そこを意識することで時間効率が上がります。
効率が上がった時間で患者さんのための時間をもっと増やせる可能性が高くなります。
勝又健一もまだ、正しく理解できていませんが、
ものすごく可能性を感じました。
皆さん、直感的にいかがですか?
“医師不足”を考える勝又健一でした。









