KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography              建築写真・夜景空撮・航空機・炭鉱遺産・風景etc.

札幌圏を中心に、建築写真・夜景空撮・航空機・炭鉱遺産・風景などの撮影に取り組んでいる写真家です。 My main candidates for photography are an industrial heritage,scenery,construction, etc.


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久しぶりに夜景空撮を実施しました。今年発売のニコンD5、夜景空撮デビュー飛行です。
掲載したカットは、丘珠空港を離陸後に目的地へ向かう途上に撮影した札幌市街全景です。
日中から夕刻へ移り変わっていく時間帯、道路の灯が浮かび上がってきています。
なお、夜景空撮のベストなタイミングはこの15分くらい後になります。


中島公園の上空、高度約1000メートルから札幌駅のある北側を撮影しています。
右下は豊平川、構図の真ん中左寄りの一番明るく太い光の帯が駅前通りになり、中央に
札幌駅とJRタワーが見えています。札幌駅の左上には北海道大学、画面上部は石狩市と石狩湾が
広がっています。

D5 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


2015年春に札幌夜景空撮の写真展を開催致しましたが、その際のメイン機材はニコンD4Sでした。
今回は新型機のD5、新型レンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRのコンビで
撮影を行いました。高感度耐性がより向上し、新型レンズの描写性能と相俟って
より撮影しやすく写真の質感も上がっていると感じました。
時速150〜200キロで飛行する機体からの夜景空撮は機材の性能がものをいいますが、
よりレベルが上がり大変撮影をしやすく感じました。
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伊丹空港日帰り出張からは、JAL最終便に搭乗して帰ってきました。
この便の左側窓席からは、左旋回している時に離陸したばかりの伊丹空港がよく見えます。
今回は夜の街に美しく輝く光を写し取ることが出来ました。


伊丹空港を北側に離陸した場合、離陸後すぐに左旋回を行います。そのため左側にある
伊丹空港上空を旋回する形となり、その全景を観察することが出来ます。
中央のオレンジ色の帯が空港ターミナルで、左側がJAL用、右側がANA用のターミナルになっています。
かすかに滑走路灯も見えています。

D4S AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


少し進んで、空港南東側から望んだカット。着陸機は中央の滑走路に向かって降りていきます。

D4S AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


こちらは前回曇天の中離陸した機体からのカット。街の様子がよくわかります。

D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
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先日上京をしてきました。あいにく曇りや雨の天候で、帰りの便も視程が良くなく、
東京の美しい夜景を存分に見ることが出来ませんでした。

天候に加え、C滑走路(北西~南東の向きで設置)を南東に向けての離陸。
これだと東京の街と反対方向に離陸し、東京ディズニーランド方向へ左旋回することになります。
冬と異なり夏はこのパターンが多い様です。

そんな訳で、離陸してすぐに左旋回。東京の夜景が遠目に見えました。
中央には東京ゲートブリッジが輝いています。左側はお台場の夜景、右側は東京ディズニーランドです。東京タワーとスカイツリーも見えています。

Df AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G


東京ディズニーランド上空は雲に覆われてしまいました。少し進んで松戸上空から
北千住を中心とした夜景が見えました。左側に東京スカイツリーと東京タワーが見えています。
中央の黒い筋は荒川になります。

Df AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G



今回見えたのはこれくらいで、あとは雲の中でした。また次回を楽しみに待ちたいと思います。
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札幌駅JRタワー展望室T38にて、札幌夜景空撮作品が常設展示されています。
3月にJRタワープラニスホールで開催された「札幌夜景空撮展」終了後、四月末より
2点のB1サイズ作品が常設展示となっています。


本日、現場にて展示の様子を見てきました。東側の壁面に展示されています。

D4S PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED



右側の作品は、札幌駅を出発する寝台特急北斗星とJRタワーを上空から撮影した作品になります。

D4S PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED



左側は一年前の2014年YOSAKOIソーラン祭り開催中に上空から撮影した札幌駅の作品になります。

D4S PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED



夏と冬の札幌駅JRタワー夜景空撮作品展示となります。常設展示ですので、
営業時間内はいつでもご覧頂けます。札幌に来られた際には、是非足を運んでみて下さい。

JRタワー展望室 スリー・エイト T38
営業時間 10~23時 最終入場22時30分
入場料金 大人720円 中高校生500円 小学生・幼児300円 三歳以下無料
http://www.jr-tower.com/t38


過去に撮影した展望室からの眺望です。
札幌駅南口側になります。右後方は藻岩山です。

Df AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR


札幌駅西側になります。手前に大丸やステラプレイスの駅ビル、右奥は手稲山、左中央上には
円山が見えています。

Df AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR


札幌駅東側、出発していく寝台特急北斗星を見送るカットです。

Df AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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現在開催中のThe Night View from the Sky~札幌夜景空撮展、本日13時30分より
ギャラリートークを行います。

★場 所:プラニスホール
★会 期:(札幌市中央区北5条西2丁目 札幌エスタ11F)

★入 場:一般・大学生300円(高校生以下無料) 
★会 期:JRタワースクエアカード会員無料   

13時30分より約30分

前回は株式会社ニコンイメージングジャパンの森様をお迎えしての質疑応答式の
ギャラリートークを行わせて頂きました。
今回は私のみのトークで、作品の前を回遊しながらの説明方式としたいと思っております。

皆様のご来場をお待ちしております!
※写真は前回のギャラリートークの様子です。森様に助けられ、何とか行うことが出来ました。
今回は一人なので緊張します!




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現在開催中のThe Night View from the Sky~札幌夜景空撮展、
オープニング14日には、株式会社ニコンイメージングジャパンの森様をお招きし、
ギャラリートークを行いました。
掲載している写真はD4S動画からのスクリーンショットです。



ニコンイメージングジャパンの森様とは、2008年のD3X発表会でご挨拶させて頂いて以来の
ご縁です。この度同僚の皆様と共に東京から駆けつけて頂き、心から感謝している次第です。


トーク内容は、森様から質問して頂き、私が答える内容で進行しました。
大まかな内容は以下になります。


※何故夜景なのか?
中学生の頃から登山に親しみ、山の稜線から見える街の灯を見るのが好きでした。
また大学生の時にはじめて北海道バイクツーリングを行った際、
東京~釧路便の出航の時に見た東京の夜景の美しさが目に焼き付いていることもあり、
今の北海道での生活があの夜景から始まったという思い入れというのもあると思います。


※どうやって飛行しているのか?
セスナ機をチャーターし、熟練のパイロットの方に操縦をお願いしています。
左側に撮影用窓があり、これを開いて撮影を行います。今回の写真展では
高度400メートルほどから2000メートルの間で撮影した写真を展示しています。
ほぼ真下を向いた俯瞰の作品が数点ありますが、これは機体をバンクさせて撮影しています。
飛行機はバンクしたまま直進は出来ないので、旋回しながら撮影を行うこととなります。


※機材はどうしているのか?
ニコン最新機材のD4S、Dfを用いています。レンズは大口径広角レンズ、望遠f2.8ズームを
使用しています。2008年にD3で夜景空撮を行いその描写に感動しましたが、
Dfが登場したことで撮影を改めて行ったところその高感度描写に感動しました。
その感動が、今回の写真展の原動力になっています。
なお、今回の作品撮影時の感度はISO6400~12800となっています。



※どのような思いを込めているか?
初めての北海道ツーリングから2年後、大夕張鹿島の炭鉱跡地に出会いました。
この時に衝撃を受けて炭鉱遺産の撮影を開始し、2001年に札幌へ移り住んで
撮影活動を行ってきました。ゼロどころかマイナスからの出発でしたが、
北海道、札幌の皆様とのご縁を頂けたことで今こうして活動出来ています。
皆様が住む札幌の違う視点の美しさを示すことで、この街に来たい、知りたいという方が
一人でもたくさん増えて頂ければ、と考えています。


上記のようなトークを森様と行ったあと、サプライズイベントとして
北海道新聞山崎様のギター演奏が行われました。夜景にあう曲をセレクトしてくださり、
会場を多いに盛り上げて頂くことが出来ました。
掲載している写真はD4S動画からのスクリーンショットです。




ニコンの皆様、北海道新聞の皆様にはいつも大変お世話になり心から感謝をしております。
また今回の写真展を主催頂いている札幌駅総合開発様には素晴らしい会場設営、
各種広告宣伝など写真展の内容の充実を図って頂いています。
この度の大判プリントは、エプソン大判プリントでの出力が無ければ実現は不可能でした。
様々な方々のご助力や応援、そしてご来場頂いている皆様、遠方から応援頂いている皆様に
心から感謝を申し上げたいと思います。
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「The Night View from the Sky~札幌夜景空撮」展、開催中です。
オープニングの14日にはギャラリートークを行い、14.15両日で約750名の皆様に
ご来場を頂きました。会場まで足をお運びくださり、心より感謝を申し上げます。
明日以降、ギャラリートークの様子など掲載していきます。


今回は展示の様子をご紹介致します。

D3X AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED



展示会場は、「札幌のイベント」、「札幌の大地」、「札幌駅JRタワー」の三つのコーナーに
分かれています。上の写真手前は「札幌のイベント」のコーナー。奥の「札幌の大地」コーナーには
B0.B1サイズ作品よりも大きい長編3.6メートル、短辺2.4メートルの作品が掲示されています。
その巨大プリントの真横から会場を撮影しました。

D3X AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED



この作品は先日発売された学研CAPA様に写真展紹介のグラビア掲載をして頂いたカットです。
中央の豊平川、左下の藻岩山の山裾、左上奥の小樽方面、札幌市街、石狩湾、暑寒別の山々など
札幌の特徴的な地形の様子を描写しており、より大きくみて頂きたいと考えました。


会場外のロビーでは、ニコン新型レンズAF-S NIKKOR20mmf/1.8とD750で撮影した
プロモーション作品を展示しています。江差町3作品、上士幌町3作品となります。
夜景空撮で使用したニコン機材の展示も行っています。

D3X AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED



既に北海道新聞様に開催紹介の記事を掲出して頂き、STV様にはニュース映像として取り上げて
頂きました。
本日はHBC様の取材が入りました。明日18日以降の昼か夜のニュースとして流れる予定との
ことです。ビデオ撮影は素人なので、撮影の様子を拝見するのはとても勉強になりました。

Df AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
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札幌の夜景をセスナ機から撮影した作品を展示する
「The Night View from the Sky~札幌夜景空撮」展、明日より開催致します。

一昨日より搬入・会場設営作業を開始し、本日無事に設営完了となりました。
写真はJRタワーエスタ11階の「プラニスホール」ロビー会場入り口の様子です。

D3X AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED


左側の入り口より入場しますと、B0サイズ(約1.5メートル)19枚、B1サイズ(約1メートル)
21枚の作品をご覧頂くことが出来ます。その他プリントもありますのでご高覧頂ければ幸いです。

写真のロビー奥に展示してある作品は、昨年発売されたニコン新型レンズ
AF-S NIKKOR20mmf/1.8とD750で撮影したプロモーション作品となります。
夜景空撮展をご覧頂いたあとロビーを通る動線となっていますので、こちらの展示も
是非ご覧頂きたく思っています。


明日は10時開場、13時30分よりニコンイメージングジャパンカスタマーリレーションズ本部長様
とのギャラリートークを開催致します。
なお、2回目のギャラリートークは20日の同じ時間開催で私のみのギャラリートークとなります。

より多くの皆様にご高覧頂き、喜んで頂ければと思っております。
ご来場を心よりお待ちしております。
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3月14日~29日、札幌駅JRタワー・エスタ11Fのプラニスホールにて
「The Night View from the Sky~札幌夜景空撮」展を開催致します。
オープニング日の14日、翌週の21日それぞれ13時半より、ギャラリートークも行います。


★会 期:平成27年3月14日(土)~3月29日(日) 16日間
★会 期:10:00~19:00(最終入場18:30)

★場 所:プラニスホール
★会 期:(札幌市中央区北5条西2丁目 札幌エスタ11F)

★入 場:一般・大学生300円(高校生以下無料) 
★会 期:JRタワースクエアカード会員無料           
        
★主 催:札幌駅総合開発株式会社、北海道新聞社

★後 援:北海道教育委員会、札幌市教育委員会、一般社団法人札幌観光協会

★特別協賛:株式会社ニコンイメージングジャパン、エプソン販売株式会社


※今回の夜景空撮展作品は、ニコンD4SとDfで撮影致しました。
※展示作品は、エプソン大判プリンタPX-20000にて出力致しました(一部除く)。


プラニスホールロビーにて、昨年プロモーション撮影を担当させて頂きました
ニコンの新型レンズ「AF-S NIKKOR20mmf/1.8」作例写真の展示も同時開催致します。
江差町、上士幌町の風景写真となります。こちらも合わせてご高覧頂ければ幸いです。


JRタワープラニスホール イベント紹介ページ
http://www.jr-tower.com/topics_detail/1202

エプソン販売株式会社 イベント紹介ページ
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/special/jirei/#j05

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2回に分けて上京し、3月開催予定の写真展に特別協賛を頂いているエプソン販売株式会社様
新宿エプサイトプライベートラボにて、大判プリンタPX-20000を使用させて頂き
札幌夜景空撮写真展展示用作品を出力致しました。B0とB1、二種類の出力になります。


掲載した写真はB0の作品出力中の様子。左右の作品もB0です。
B0のサイズは長編約158センチ、短辺約112センチとなります。
D4SとDf、フルサイズ1600万画素の超高感度データをこの大きさに伸ばすのは稀かもしれません。
上空から見た札幌夜景と大地の雄大さと美しさ、最新デジタル一眼レフの描写をこの大きく
美しいプリントで観て頂きたいと思っています。

Df AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED


今回はB0とB1、その他1枚を計41枚展示致します。
また特別企画として会場外のロビーに、特別協賛を頂いている
株式会社ニコンイメージングジャパン様昨年発売の新型レンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
で撮影したプロモーション作品をA1のプリントにて6枚展示致します。
カタログ掲載の作品とは異なるものもありますが、いずれもAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED と
D750による空気感や立体感がPX-20000により美しく描写されたと思います。


そのA1作品出力の様子です。下のプリントは上士幌町糠平湖の切り株と夕陽の写真です。
出力中のプリントは、同じく上士幌町十勝三股駅跡にある機関庫とルピナスを写した作品です。

Df AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G


PX20000は定価2,298,000円、短辺が162.6センチの超大判プリントが可能な
お化けプリンタです。個人ではなかなか購入出来るものではないですが、エプサイト
「プライベートラボ」で予約をすると使用することが出来ます。



今回のように1メートル以上などの大判プリントをすると、普段のA3ノビまでのプリントや
ディスプレイでは気がつかなかった色々な面が見えてきます。
そういった面でも、こうした大判プリントをすることは視野を広げる元となると感じました。
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