ボイストレーニングブログ

ボイストレーナー吉田研吾による、「ボイトレ」「歌」「声」「楽しい生き方」に関するブログです。

ボイストレーナーのKengo(吉田研吾)です!

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先日、心理カウンセラー・セラピストの山崎論さんという方にお会いする機会がありました。

 

この方は、心屋仁之助さんのリセットカウンセリングという手法をお勉強されて、

 

一人一人の話をじっくり聞いた上で、

 

その人にあった「魔法の言葉」というメッセージを書いてくださいます。

 

 

僕も最近心理学を色々と勉強していて、

 

心屋仁之助さんの著書もたくさん読ませていただいております。

 

提唱されている内容がとても素敵なんですよね。

 

 

だから僕もずっと心屋流の認定カウンセラーさんとお会いしてみたいなと思っていたので、

 

お話出来てとても楽しかったです!

 

 

 

そんな山崎さんから、

 

僕にも「魔法の言葉」、いただいちゃいました。

 

こちらです。

 

(※掲載許可いただきました。)

 

 

 

 

『私のボイストレーニングは

 歌という内面を表面に出し

 自分を認めてほしいという気持ちを

 解き放てるものである。

 そしてそれは世界で最も輝かしいものであり

 その才能の全てをいかんなく発揮することを

 自分に許す。』

 

 

 

僕自身が歌を始めたきっかけや、

 

どうして歌を好きになったかなどの話に始まり、

 

普段レッスンはどういう意識でやっているか、

 

生徒さんにどうなってほしいかなど、

 

色んな話を聞いていただいた上で

 

この言葉を書いてくださいました。

 

 

 

 

僕は昔から、レッスンで

 

「モヤモヤをスッキリさせる」

 

というのを心掛けてやってきました。

 

 

 

歌はそもそも、

 

体の中の見えない器官をコントロールするものであり、

 

意識や感情などの内面がもろに出るものです。

 

 

ボイトレという世界も、

 

まだまだ曖昧だったり確立されていない部分が多い分野です。

 

 

だからこそ、歌を歌う人たちは、

 

 

「どうしたらいいんだろう」

 

「どういうことだろう」

 

「分からない」

 

 

と、モヤモヤしたものを抱えてたりすることが多いわけです。

 

 

それを、

 

「なるほど!」

 

とスッキリ解消してほしいなと思ってレッスンをやってます。

 

 

 

そして、歌というものが内面とリンクしているからか、

 

生徒さんから歌や声以外の色々な相談も受けることが多いんですね。

 

 

だからここでも、

 

「モヤモヤをスッキリさせる」

 

なんです。

 

 

それもあって、僕は心理学やカウンセリングなどの勉強もしてるんですよ。

 

 

色々なことを、「なるほど!」とスッキリ解消してもらえるのが

 

僕にとっても嬉しいことなんです。

 

 

だから、「ボイストレーナー」というより、

 

もはや「モヤモヤ解消屋さん」です(笑)。

 

 

 

山崎さんがおっしゃるには、

 

そういう僕のレッスンスタイルは

 

「世界で最も輝かしいもの」

 

だそうなんです。

 

 

 

なんだかむずがゆいというか、おこがましいというか、

 

「世界で」なんてとんでもない・・

 

と思ってしまうんですが、

 

「自分にはその才能がある!」

 

と認めて自分に許可を出してください

 

とのことなんです。

 

 

 

そう言われてみれば、

 

僕は自分の苦手なことや嫌いなことなどは、

 

「それでもいいじゃん」

 

って認めて許可を出せるようになってきたんですが、

 

 

自分の素晴らしい(とされる)部分に関しては、

 

「いやいや、全然、まだまだ・・」

 

と思ってしまうクセがあるかもしれないです。

 

 

そこも「自分すごい!」って思うことを、

 

「自分に許す」ということですね。

 

 

 

以前、このブログの記事にも

 

良いところ探しをしよう!

 

と書きましたが、

 

思えばこれと同じことですよね。

 

 

 

僕自身もちゃんと許そう。

 

自分のレッスンはすごい!って(笑)。

 

 

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最近レッスンでは、話をしている時間がとても長いです。

話をしているといっても


講義というか、カウンセリングというか、コンサルティングというか、

そういう感じのスタンス。


レッスンの内容は基本的に生徒さんの希望やペースに合わせてるので、

ご要望に応じて、

ガッツリ声出したり歌いたい人にはそういうレッスンももちろんやってます。


でも大体の人は、

「それよりも話したい」

という人が多いので、結果的にそういう方向になってます。



例えば今日は、

1人60分のレッスンを5人分(全部で300分)やったんですが、

そのうち、

発声した時間はトータル5分くらい、

歌唱時間はトータル20分くらいでした。

あとは全部トーキングタイム。

 

レッスン時間が全てお話という人も実はとても多いんです。



例えば、


ライブ対策したい生徒さんには自分のライブ経験を生かして、

コンテスト(オーディション)に出る生徒さんには審査員経験を生かして、

洋楽歌いたい生徒さんには留学(英語)経験を生かして、

オリジナルを作りたい生徒さんには作曲経験を生かして、

就活中の生徒さんには採用担当してた時の経験を生かして、


と、それぞれ僕自身の経験を生かして

 

相談に乗ったりアドバイスしたりしました。


日によっては、

ピアノ弾きたい生徒さんにコード教えたりもするし、

音楽理論を教えたりもします。


まぁ、もはや「ボイストレーナー」と言っていいんだろうか・・という感じですがw



レッスンで話している内容はこのように様々ではあるんですが、

 

全体的に共通して言えるのは、歌や音楽をきっかけにしつつ


「いかにハッピーな人生を送るか」


の話が中心になってるんです!



生徒さんとそういう話をしていくと、

皆さんドンドン生き生きしていくんですよね。


ずっと「自分に自信がない」って言ってた人が、そういう気持ちがなくなって行ったり、

「自分の短所」と思っていたところが、そこも含めて「良い部分」と思えるようになったり、

ストレスが多かった人が、ストレスが減って行ったり、

悩みが解消されていったり、

体調崩してた人が良くなって行ったり、

 

どうしていいか分からなかった人が意欲的になったり、

行き詰ってた人が新たな人生を歩み始めたり。



だから、生徒さんからは


「ここに来ると自分の思考が整理されるんです」

「ここには『マインドチューニング』をしに来てると思ってます」

「いただいた様々なアドバイスが、仕事やスキルアップにもつながってます」

「普段暮らしていると、つい自信がなくなったり不安になったりするけど、
ここに来るとそれがリセットされて前向きな気持ちになれるんです」

「お話を聞いてるとドンドンやる気が湧いてきます」

「日々の暮らしがドンドン楽しくなっていきます」

「レッスンが終わってから練馬駅に向かう道中は、いつも気持ちがスッキリしてます」



みたいな声がとても多いんです。

それを求めてうちに来ている人が多いということですね。


こうやって感想を見てると、

『ボイストレーニングのレッスン』で何してるんだ?

って感じですね(笑)。




言ってしまえば、


歌が上手くなりたいっていうのも、

高音を出したいっていうのも、


もっと言っちゃえば、


お金持ちになりたいとか、

結婚したいとか、

すごい人になりたいとか、


そういうのって全部ひっくるめて「物質的」な目的ですよね。


でも、本来求めてるのはその物質自体を得ることではなく、

 

そういう物質的な何かを得ることで、

「自分がこういう気持ちになりたい」

っていうのが根底にあるはずなんです。


仮に物質的な結果が得られたところで、

求めてる気持ちの状態になれなかったら何も意味ないですからね。

 

 

「気持ち」っていうのは内面的なものです。

物質はあくまでもツールであって、

一番欲しいものはその先にある「内面をどうしたいか」なわけです。

 

 

物質的な部分(ツール)に執着しすぎると、

 

結果、本来一番欲しかった「気持ち」が得にくいことも多いんです。



例えば、


高い声が出せるようになりたい
 ↓
人から称賛されたい
 ↓
他人から認められたい
 ↓
自分を認めたい
 ↓
満たされたい


みたいな感じです。


根底を探っていくと、

本来の目的は「高い声が出せるようになること」ではなく、

 

極論、「満たされること」だったりするわけです。


もちろん、もっとシンプルにただただ「楽しみたい」っていうのもあると思います。



だから、物質的な何かを欲しがっていても結局のところ、


満たされたい

自信を持ちたい

楽しみたい



っていうものに大体集約されるんですよね。


要するにひっくるめて、


「ハッピーな状態でありたい」


ってことです。



これは、これまで数多くの色々な生徒さんにボイトレのレッスンをしてきて、

僕なりに気付いたところです。



だったら、どうしたらその人がハッピーになれるかを考えた方が早いよね

ってことで、話をする時間がとても大事なんです。

根底を探って、一番いいアプローチを考えるために。



不思議なもんで、そうやって色々なものが解消されていくと、

自然と歌声も変わっていくんですよね。

その人にとって一番楽しく気持ちよく歌える、

 

いわゆる「良い状態」の歌声になって行くんです。

(これが本来一番いい形の「ボイトレ」じゃないでしょうか?)


逆に言えば、そこが解消されない限り、

どんなに発声練習しても歌い込んでも、

 

どんなに反省しても努力しても頑張っても、

変わりにくいし伸びにくいし結果が出にくい。

何より、いつまでも満足できない。



だから、「伸び悩んでる」と感じている時は、

根底を見つめてみるといいですよ!

 

 

 

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レッスンの時に生徒さんが、

「こういう歌が歌えるようになりたいです!」
「こういう声が出せるようになりたいです!」

って言うので、

「なんで?」

って聞いたら、

「え…?なんで…?」

って驚かれましたw
 
僕結構これ聞くんですよ。
どうしてそうしたいのか。

で、そう聞くと大体みなさん言葉に詰まるんですよね。
 
 
例えば
 
「プロになりたいです!」
 
なんで?
 
「なんで…?えーっと…、自分の歌で人を元気にしたいからです!」
 
なんで?
 
「え?なんで…?えーー…」
 
なんでそれするのにプロじゃなきゃいけないの?
 
「んーーー・・・」

とかね(笑)。
 
 
で、いろいろ突き詰めていくと、

「そうすることで自分を認めたいから」
「そうすることで自分が人から認められたいから」

っていう原因に行きついたりすることが多々あります。
 
 
それって、
 
「こういう声が出せるようになったら自分の歌を認められる(だろう)」
「プロになったら多くの人に認めてもらえる(だろう)」

っていう何の根拠もない「仮定の話」であり、
 
「他人軸」なんです。
 
 
さらに言えば、
 
認める、認めさせるにはそれしかないと思い込んでる
 
視野の狭い「自分勝手な思い込み」です。
 
 
そこには根底として、

自分で自分を認められてないから自信がない
 
それを何か物質的なツールや手段を得ることで認められるようになりたい

っていうのがあるんです。
 
 
僕思うに、そういうのって
 
結局なかなか実りにくいし、叶いにくいし、
 
仮に叶ったとしても結果たぶん大して満たされないから、
 
どうせまた別の不満や足りないところを見つけるし、
 
いつまでたっても自信はつかないし、
 
要は「不毛」なんですよね。
 
 
物質的なツールや手段でもいいけど、
 
不毛だからまず自分で自分のこと認める作業からやりませんか?
 
って思っちゃうわけです。

(僕も不毛なレッスンをするより、
ちゃんとその人にとって本当の意味で良いようになることをしたいのでw)
 

自分で認めるためには、
 
「これが出来るから」
「これがあるから」
「こうなれたから」
 
っていう物質的に分かりやすい証拠はなくても大丈夫なんです。

むしろ、ない方がいいかなと思ってます。
 
それを求めてしまうと、
 
「ないとダメ」
 
ということで現状の自分や出来ない自分を認めないことになるので。
 
 
あと、

「やった方がいいから」
「こうするべきだから」

で動かないこと。
 

これは自分の内側から来る感情ではなく、
 
あくまで「一般論として」とか「こういうことらしい」っていう
 
外からの情報で動こうとしてる「他人軸」なんです。
 
 
自分の感情じゃないもので動くってことは、
 
自分にウソをついてるってことです。
 
自分にウソついてればそれは自己否定になります。
 
自己否定してれば自信がなくなります
 
だから別の何かに「認められたい」って求めるんです。
 

一番大事なのは、純粋に

「楽しそうだから」
「ワクワクするから」
「気持ちいいから」
「ただやってみたい(興味がある)から」

っていう理由で動くこと。

それだったら「自分軸」であり、
 
まぎれもない自分の心の本音なんですよね。
 
 
心の本音に従えば、
 
楽しいから進んでドンドンやるし、
 
自然体だからスムーズだし、
 
本来自分が求めている結果に結びつきやすいし、
 
満たされやすいし、
 
自信にもつながります。
 
 
自分で自分をちゃんと認められたら、
 
他人に「認めてー!」って求める必要もなくなるので、
 
他人の目が気にならなくなります。
 
 

もちろん歌は、他人に聴かせてなんぼのものかもしれません。
 
でもそこを一度、
 

「他人がどう思うかは置いといて、自分がどうしたいか」
 

っていう「自分軸」にしてやってみましょう。
 
 
「それって自己満で痛々しくならないかな・・?」
 
 
って思うかもしれないですが、
 
逆なんです。
  
他人の目を気にしてると痛々しくなるんです。
 
 
他人軸だと、
 
他人の目を気にしてしまう恐怖心によって冷静ではなくなるので、
 
視野が狭くなって、客観性のない自分の勝手な判断で
 
「これが良いんだ」(みんなそう思ってるはずだ)
 
と思い込んで、あざといことをしてしまうから
 
結果痛々しいことになるんです。
 
 
よくある、
 
「上手いけど響かない歌」
 
っていうのもそれが一因だと僕は思ってます。
 
 
だから意外にも「自分軸」の方が、
 
他人にも響くものが出来ちゃったりしますよ!
 
 

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前回、歌の練習するにあたって


自分の歌を録音しましょう

 

というお話をしました。

 


録音したからには当然「聴く」わけですね。


その「聴き方」について少し詳しく解説したいと思います。

 

 

録音した自分の歌を聴くとなると、


大体は「反省点」を探すことになると思います。

 


もちろんそれもいいんですよ。

 


自分に足りないところ


出来ていないところ


良くなかったところ


 

などをひたすら洗い出して、


それを反省して改善の材料にし、次に活かすと。

 

 


それも大切なんですが、


もう一つとても大事なポイントがあるんです。

 

 

それは、

 

 

「良いところも探す」

 

 

ということです。


これ、意外と出来てない(やってない)人がすごーく多いんですよ。

 

 

自分で、自分の歌の


 

「良いところ」


「好きなところ」

 


ちゃんと把握出来てますか?

 

 


練習する上で大切になるのが、

 


「自分自身が現状を把握していること」

 


なんです。

 


現状ということは、何もマイナスな部分だけではないですよね。


自分から見て、

 


出来ていると思うところ


良いと思うところ


好きなところ

 


などもたくさん探して挙げてみてください。

 

 

 

自分にとっての良い部分ってどうしても、

 

「出来て当たり前」


と思ってしまって、気付きにくくなりがちなんです。

 


だから、当たり前でもなんでも、


「ここは良いな」


と思えるところを一つでも多く見つけてください。

 

 


よくある、


「自分の歌を聴くのが嫌だ」


とか


「歌うことは好きだけど、自分の歌は好きじゃない」


という感覚は、ついつい自分に厳しくなって


悪い点や反省点や嫌な点ばかりに目を向けてしまいすぎるがために、


聴くのが辛くなってしまうというのも原因の一つだと思います。

 


ですので、粗探しだけでなく「良いところ探し」もしてください。

 


それは何か(誰か)と比較をする必要は全くなくて、


あくまで「自分基準」で大丈夫です。

 

 

 


「そうすると自分に甘くなって成長しないのではないか」


とか


「客観性がなくなって独りよがりの歌になってしまうのではないか」

 

と思われそうですが、そんなことないんですよ。

 


何度も言うようですが、


前進していくにあたってまず一番必要なのは


「現状把握」

 

そして、

 

「現状を受け入れること」

 

なんです。

 

 


厳しい目で見てしまうことで良い部分も見られなくなるなら、


それは冷静に現状把握が出来ていないということになります。

 

現状把握が出来ていないということは、

 

自分で気付けていない部分が多いということです。

 


また、悪い所ばかりに目が行くと、


どうしても現状を受け入れにくくなったり、


自信がなくなってモチベーションが下がってしまったりしがちです。


その方がよっぽど客観視出来ずに前進の妨げになります。

 

 


あと、


「そうは言っても自分で良いと思えるところが見つからない…」


という人もいると思います。

 


そういう場合は、いったん良い悪いを一切抜きにして、


「客観的に気付いた特徴を挙げてみる」


ということをしてみましょう。

 


例えば、

 

 

声のトーンが明るめ


少しハスキーな感じ


リズムの取り方が少しゆったりめ


言葉がハッキリしている


こういう曲調が合いそう

 

 

などです。

 


それが「良い」でも「悪い」でも「好き」でも「嫌い」でもなく、


ただただそういう特徴があるっていう部分です。

 

 

 

それが出来ると、その中から


「ここは好き」


「自分はこういうのが得意なんだな」

 

というところが見えてくると思います。

 


そういう部分がたくさん見つかった方が、


自分の歌がもっと好きになれます。

 

 


そうすると、


「もっとこうしたいな」


という部分もより冷静に見られますし、

 

自分の傾向が分かるので改善しやすくなるんです。

 

 

 

僕は普段レッスンで生徒さんの歌や声を聴いていて、


良いところや素敵なところがたくさん見つかります。

 


それが全くない人なんて誰一人いないです。


だから自信を持って探してみてください。

 

 

「歌が上手くなりたい!」という気持ちが強い人ほど

 

ついつい自分に厳しくなってしまいがちですが、

 

自分に甘くなっちゃって大丈夫ですよ!(笑)

 

 

 

 

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今回は基本に戻って、

 

歌の練習をする上で大切なことを書いていきますね。

 

 

自分の歌、録音してますか?

 

 

これはいたるところで言われている定番中の定番のことであり、

 

僕自身もこのブログで何度かお話してることですが、

 

自分の歌を録音するのが、歌を練習する上でとても大事なんです。

 

 

 

では実際にどうやって録音するのがいいか、具体的に書いていきますね。

 

 

一番気軽にできる方法としては、例えばカラオケに入って歌ってみて、

 

それをスマホのボイスメモアプリなどを使って録音してみるんです。

 


カメラ機能を使って、

 

自分が歌っている姿(顔)を動画で録るのもとてもいいです。

 

 

動画だと音声に加えて、

 


歌っている時の顔の表情

 

口やノドの動き

 

筋肉の使い方

 


なども分かるので、

 

力みやクセなどを発見しやすくなります。

 

 

 

ちなみに、カラオケで録音する時は、

 

ぜひエコーはゼロにしてください。

 

 

エコーが強めにかかってしまっていると、

 

声の細かいところまで聴き取りにくくなってしまいますので、

 

エコーをゼロにした方が後で聴く時にスッキリとして聴きやすくなります。

 

 

 

また、同じ曲を何度か歌ってみて、

 

それを全て録音(録画)してみましょう。

 

例えば、最初に歌った後に一度録音したものを聴いてみて、

 


2回目に歌う時はこんな意識をしてみよう、

 

3回目に歌う時はまた違う意識をしてみよう、

 


といった感じで、意識を変えて歌ってみると、

 

どんな意識をするとどういう変化が出るのかが分かります。

 

 

 


・・と、録音や録画の練習方法を書いてきましたが、

 


「一人でカラオケに入りにくい」

 

「自分の声を聴くのが恥ずかしい」

 


と言う人がとても多いんですよ。

 

 

 

カラオケに関して言えば、

 

家で声を出せるならそれでももちろんいいんですが、

 

周りを気にして声を抑え気味に歌ってしまっては練習の意味がないので、

 

カラオケかスタジオに入ってしっかり声を出せた方がいいです。

 


最近は「ヒトカラ」という言葉もあるくらい、

 

一人でカラオケに行くことは当たり前の時代になってます。

 


一人専用のカラオケ屋さんもありますし、

 

一般的なカラオケ屋さんにも、

 

ひとりカラオケ専用のルームやフロアが用意されているお店もあるくらいです。

 

 

僕も時間がある時に一人でカラオケに行くことがあるんですが、

 

お店で受付用紙に記入していると、

 

人数の欄に「1人」と書いている人がとても多いことに気付きます。

 


だから、いまだに「一人で行くのが恥ずかしい」と言う人がいることに

 

逆に僕はビックリしているくらいです(笑)。

 

 

恥ずかしいと思ってる人は、大丈夫だから一度思い切って行ってみてください。

 

 

 

あと、自分の声を聴くのが恥ずかしいという気持ちもとてもよくわかります。

 

聴き慣れないうちはどうしても

 

「変な声」

 

とか

 

「下手だな」

 

とか思っちゃいがちですが、

 

何回も聴いてればそのうち慣れてきて、冷静な気持ちで聴けるようになってきます。

 

なのでこれも、一度思い切ってやってみてください。

 

 


そんな「録音して聴き返す」をするのに、

 

個人的にこれ良いな!と思ってるアプリがあるんです。

 

 

それがこちら!

 


【nana】
http://nana-music.com/

 


nana(ナナ)という無料のスマホアプリです。


自分の歌や演奏を、スマホを使って気軽に録音して投稿できるんです。

 


投稿するとアプリ上で公開されるので(ネット上でも聴けます)、

 

「人に聴かせる」という意識を持ちつつ録音することになります。

 

そうすることで、よりクオリティを高くする意識が持てます。

 


録音時間は1曲につき90秒間なので、ちょうどワンコーラス分くらい。

 

長すぎず短すぎず、

 

とても気軽に歌える長さです。

 


何度も録り直せるので、

 

録音して聴いてみて、

 

気に入らないところがあればまた録音して・・

 

と繰り返しできます。

 


その行為自体がとても歌の練習になるんですよ。

 


納得いかなければ投稿しなくてもいいし、

 

「シークレット投稿」といって、

 

他人には聴かれないように投稿する機能もあります。

 


いったんシークレットで録りためておいて、

 

聴き返しながら練習したり、

 

再度録り直してもよし、

 

納得いってから公開するもよし。

 


練習にもなるし、手軽で簡単に使えますよ。

 

(実は僕も使ってコッソリ楽しんでますw)

 

 

また、このアプリ上では、

 

歌手や声優のオーディション情報や、

 

出演できるイベントの情報などもたくさん出てくるので、

 

そういう情報が欲しい方にもオススメです。

 

 


ということで、録音、ひとりカラオケ、nanaなど、

 

まだやったことがないという方は、

 


とりあえず一度やってみてください!

 

 


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