今日から始めます、このコーナー。
講師はわたくし、KENGです。よろしくお願い致しmath。
まず、注意点から。
コンセプトとしては、
・みる人の数学のイメージを変える。
・かつ、発展的なことが理解できる。
です。まさに一石二兆です。
てなわけで早速本日の議題に入りmath。ウザイのでこの語尾はこれで封印。
数学で一番大切なものは何でしょうか?
「発想力」 「計算力」 「公式の暗記」 -どれも違いますねぇ。特に最後は0点。
「数字(文字)」が一番大切なのです。
そこ、ザワザワしないこと。
数字は、ものの大きさ、長さ、重さを表すためとして使われてきました。
大昔の人は、リンゴだのスイカだのヘチマだの、「具体的なもの」を使っていました。
「それじゃあ、リンゴだのスイカだのヘチマだのがないときは?」
……
「しかも、リンゴとかスイカとかブロッコリーとか、わざわざ取ってくるのめんどくさいよ」
…困ったもんだ。
そこで、だいぶ昔の人は「文字」を、けっこう昔の人は今の「数字」を、
あたかもそこにリンゴとかスイカとかDVDがあるようにみなして使うようになったのです。
どうです?頭いいでしょう?
現在ではそのことを感謝しつつ、
個人情報の管理や、DVDの再生などが出来るのです。
「めんどくさいものをカンタンに」、それが数学の本質なのではないでしょうか。
以上で本日の講義は終了です。
そこ、起立礼はしなくていいぞ。