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2010-05-17

LIVE a LIVE.

テーマ:

誰が何と言おうと、やっぱり、ライブは最高です。


というのも、先日「UNISON SQUARE GARDEN」のワンマンライブを見たからでありまして。

ロックとはどんなものか、答えは出せていないけれど、とにかく「楽しい(タノシイ)」。


UNISON SQUARE GARDEN『cody beats』


UNISON SQUARE GARDEN - 流星前夜


UNISON SQUARE GARDEN - いつかの少年


アップテンポな曲が多いのですが、ローテンポでしんみりした曲が、本当に良いんです。

リンクの一番最後、「いつかの少年」は一聴の価値あり。得させますw





そんでもって、目下のところ「ライブ行きたい病」感染中。。


結局、SAKAE SP-RINGは参加、という方向になりそうです!!!

2009-08-09

from N.V.K.

テーマ:
ムーディーなトラックが、満載です。

KENG 365.

nvk07 さんからいただきました。

ピアノの音色が特徴的で、アダルトな感じです。
前回と比べると、とっつきやすいトラックが多いような。

良質な音楽を、ありがとうございます!
近々「お返し」が出来ればいいのですが…(困)
2007-03-14

Cornelius

テーマ:
CORNELIUSのライブに行ってきました。
感想を今回はちゃんとした文章で。

cornelius


天候はあいにくの空模様。雪と風という新潟らしいお天気に。
会場に着くと、まだ誰もいない様子。

と、ここで何を思ったか、会場のドアを開けてみた。
THE CORNELIUS GROUPがBreezin'のリハをやってたり、
スタッフがTシャツの名前の読み方を覚えている姿など、
開場前はみなさん大変そうにしていた。

その後、注意され、外に追い出されたのは言わずもがな。



会場40分前。ぞくぞくと人が集まってきた。
女の子(中学3年生!)や、横浜から新潟に来ている男性と話す。
なんでも女の子は小6からCORNELIUSを聴いてるとか。すごい。
そんなこんなでTシャツを買い、ひとまず目的達成。
UNITED BAMBOOのTシャツがSOLDなのが痛い。

sensuous_T

会場20分前。なにやら見覚えのある顔が。
昔から付き合いのある知り合いの方と再会。まさに運命。

そして会場。思ったより人は少ない。
会場入りし、速攻で最前列付近に。300番台で前から3列目に。嬉しい誤算。
さっき知り合った男性と隣同士になり、話し込む。
待ち時間の間にかかっていた曲は、小山田さんが選んだのかな。

ライトが暗くなり、いよいよ「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」開始。


konbanwa


全身で音を感じる。

耳、
目、
手、
足、
脳、
心、
鼻。

一音一音が力強く、また繊細で、全身にそれが響いていく。


あ り が と う


最高のひとときでした。
2006-12-12

HPSKwktk

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寒い冬がやってきましたね。
毎日の生活がイヤになってくる時期です。
心なしか、冬が近づくと街は活気がなくなるような気がします。









Kくんは、人付き合いが苦手な大学生。
入学して友達を作れずに、広い食堂でたった一人、さびしく昼飯を食べていました。

「大学生活、何もいいことなんてないんだろうな」

Kくんは冷たくなった白いご飯を食べながら、そうつぶやきました。


気が付けば、食堂は昼時になり、人でごった返していました。
そんななか、Kくんの近くに一人の人がやってきました。

「あの…ここ、空いてますか?」

目と目が合いました。
清楚な感じで、白のワンピースがよく似合っている人でした。

「あっ、はいっ。空いてますよ」




それが二人の出会いでした。





Mさんは外見はおっとりとしているようで、内面はとても活発な人でした。
何気ない仕草やことばで、いつもKさんを笑わせていました。

その後、二人は毎日のように会うようになりました。
そして、いつも二人はたわいもない話で笑いあっていました。




ある日のことでした。
KくんはいつものようにMさんと出会い、急に寒くなった街中を二人で歩いていました。

「もうすぐクリスマスだね」
「うん…そうだね」

そのころ世間ではクリスマスムード一色でした。
活気のない街にはクリスマスソングが絶え間なく流れていました。

「プレゼント、何が欲しい?」
「うーん…特にないかな」

Kさんは遠慮がちにそういいました。
実はKさんには、どうしても欲しいものがあったのです。

それから何時間も、二人は迷路をさまようかのように、あてもなく街を歩いていました。

「あ…あのさ」
「ん?なに?」
「さっきの話なんだけどさ…」
「あっ、欲しいものあった?」
「う、うん」
「え、なになに?私に教えて」
「あのさ、」







「俺が、Mの彼氏になってもいいかな?」







「K…ごめん、それは無理」
「えっ…」


Kくんは頭の中が急に空っぽになりました。
それと同時に、体を支えていた何かが一気に解けていきました。



ーあぁ、終わった。











「あたしがKの彼女になる。」
「えっ…!」




その言葉と時を同じくして、白い雪が急に空から降ってきました。
まるで、くす玉から一気にこぼれる紙吹雪のように。




サンタさんが一足早く、Kさんにプレゼントをくれました。









その瞬間に、街は一気に活気を取り戻し、笑い声が絶えず聞こえるようになりました。


「今度雪が降る時は、どこかでまた違う二人が結ばれているのかな」

Kさんはそう言って、Mさんの手を握りなおしました。






beatmaniaIIDX12 HAPPY SKY

発売日 12/14

価格 7,329円



そこが、楽園になる。
2006-11-07

「Music」

テーマ:



これ こそ、音楽。




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