あけまして おめDENIM
テーマ:服いやはや、ご無沙汰でした。
今年は辰年というわけで、「発つ」「立つ」「断つ」「起つ」のいずれかを行おうかなと思います。
まぁ、「断つ」はないでしょうが…w
前置きはこれくらいにして。
すっかり「服ブログ」としての地位を築き上げたこのブログですが(申し訳ありません)、
今回も「デニム」のお話をしたいと思っています。
……っといっても、ただ買ってきたものをアップロードして、ただ解説をつけるだけですが。
どーん!(ワンピースでよく見かけますね)
そう、人読んで、「でにむ三兄弟」!
古い気もしますが、愛着のあるものたちです。
まずは、長男「はりらん」くん。
もともと加工されていたものなのですが、
3年弱愛用しているので、自分なりの「アタリ」が出てきました。
この「はりらん」は、腰にポケットが付いているのが一番の特徴です。
なかなか無いんですよね。でもシルエットはコンパクト。
襟のあたりのアタリ(意味不明)と、
肩にかけてのパッカリングが気に入っています。
よし、次は次男「らんぐ」くん。
どうですか、このクールでミニマルでニヒルでタミフルな佇まい。
こやつは三兄弟のなかで一番小さいんです。
この色が最高にかっこいいんです。
…洗ったときにほのかに墨の匂いがしたのは、きっと気のせいでしょう。
後ろから激写。
まぁ、そーっとブレないように撮ったんですけど。
かなりシワが付いていて、
着用者が無理して着ているのがおわかりになることでしょう(笑)
ボタンがアルミっぽいのが好きです。
というか、ラングのボタンはかっこいいっすね。
予断を許さない余談ですが、次男には恋人「らんぐぱんつ」くんがいます。
恋人といっしょに、いちゃいちゃすることが多いようです。
(要するに、セットアップで着用することが多い、ということです。分かりづらいですね)
さぁ、トリを飾る三男「きゃめる」くん。
三男のくせに最後とか、図々しいぞ!
ちょっと次男に似てると思いませんか?
生地感はごわごわしていて、厚みは14オンスくらいでしょうか。渥美清は寅さんです。
なんてことない、平凡なGジャンなんですが、それがまたいいんです。
はやり廃りの無い、歓声の上がるほどの、感性に訴えかけるような完成度でしょう。
というわけで、最近森博嗣の小説にはまっているけんぐでした。
また、夏にお会いしましょう。












