今年の丹波は大雪。
ただ、からふるファームのある山南町は
丹波市の中でも一番南側。
 
お昼に、雪が一面残る、氷上町鴨内によって
から帰宅しても
 
こちらは、田畑にはほとんど雪が残らず作業ができた。
 
まさに丹波の南国です(笑)
 
今日は、実エンドウ・スナップえんどうの支柱立て。
 
障害者の方でも、収穫や持ち運びが楽なのではと思い作付。
 
丹波は豆の産地でもるので、おいしいお豆さんがとれますようように。
 
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2017年

新年を向かえ、今年から

本格的に

 

『障害者雇用』を目指す農園を本格稼動いたします。

 

題目にあるソーシャルファームとは

 

「障害者や労働市場で著しく不利な立場の人の雇用確保」という社会的な目的を持つ企業体・団体などのことを指します。

 

 

丹波カラフルファームは

現在は、お米を中心に、野菜と栗を育ていますが

 

2017年からは、障害者の方の仕事が

たくさん発生する 野菜の面積を増やします。

 

栽培品目

 

春夏 スナップえんどう ピーマン ミニトマト

冬  大根 人参 ラディッシュ

秋  丹波栗

 

特に、1月~3月は農閑期で仕事がないのですが

そこの対策として

 

ラディッシュの真夏を除く通年栽培

丹波栗の本数を増やし 剪定作業を増やす

加工用の大根出荷

 

を強化する事が当面の目標

 

 

がんばりまっす!!

 

 

 

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田んぼの草取り

テーマ:







間もなく、田んぼに水が入ります。

肥料やり、田んぼの荒すきも終わっているのですが
春の重労働?

コンクリートきわなどの『草取り』が残っています。

トラクターでは、隅っこまでは耕す事ができないので

最後は、鍬で、隅っこの草をとります。

これがなかなかの重労働。

お米作りは、機械化がかなり進んでいるので
クワを持つような作業がほとんどありません。

だからこそ、こういった作業は不慣れで
より疲れます。

すべての田んぼの畦きわをするわけでないのが救いです。

これで、あと半分。来週には水が入る予定なので
がんばって草取りします。


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認定農業者になるべく
申請の書類をいただいてきました。


この書類は、

今はこれくらですが

5年後には農業所得が530万円以上
年間労働時間が2000時間になっている

農家になります。

という計画を示し

その計画が認められれば、認定農業者になります。


いろいろな目的はありますが、主に

① 我が村で、大きく農業をやっていこうという人がいない。
  誰かがやらないといけないけど、人任せにするのもねという想いから。

② これを機に、我が家の5年後の農業経営に向き合う

③ 農業用融資の確保(これが一番?)


ビジネス的は、「高品質の農産物 たくさん生産する」農家が
激減してきています(世代交代の時期だが、わたしたち、次の世代が育っていない)

逆を言えば、「高品質の農産物 たくさん生産する」農家に
なれば、すごいビジネスチャンスにもなります。


自らの挑戦をより明文化する為にも、認定農業者の認定にも
挑戦します。(ちょっとおおげさ)

3世代の肥料まき

テーマ:
昨日、小学校6年生の息子は無事に卒業式を迎えました。


次の日、早速、稲作の肥料まきのお手伝い(笑)

僕と、息子は、肥料運びと、肥料散布機へ肥料を入れる力仕事。

おじいちゃんが、肥料散布機付きのトラクターで
肥料散布。

そういえば、僕も、親子3世代でよく手伝いしました。

昔は、いまより機械化が進んでいないので
子供が必要とされる農作業はなんぼでもありました。


肥料まきが終われば、苗作り。
これからまだまだ作業はあるので
息子にももっと手伝ってもらいます。

そろそろ、丹波栗園の草刈りもたのもうかしら(笑)

今年の田んぼの状況

テーマ:
今年(28年度)の丹波からふるファームの
丹波米の状況


新たに借り受けた田んぼ

4枚 合計約8反

背丈ほどの法面付き(草刈りする所)(汗)


モチ米・・・例年通り 5反分

天日干し米・少し増やして5.5反分位

残り・・・コシヒカリ


を作っていきます。


土壌分析の結果

今年は、苦土・ケイ酸・鉄・マンガンを多めに施肥。

ミネラル先行 窒素後追いで
おいしいお米を作っていきます。


さあ、草刈りかんばりますよ


休耕田を丹波栗園に

テーマ:
私の住む所の近所の集落は

昔、田んぼの構造改善をしていないので
小さな、形の悪い田んぼばかりのままでした。


現在のように、お米作りには大きな機械が必須となった
現代では、こうした小さい田んぼは
非常に嫌がられる。

結果、この集落の耕作放棄地率は非常に高い。


ただ、ここの集落は非常に日当たりがよい。

丹波栗を栽培するのにも条件は良さそうです。


すべてとはいきませんが
こういった休耕田の活用として

丹波栗を植えていければと思います。




雨が上がれれば、田んぼに肥料をまいていきます。


丹波栗と丹波米農家 ケンタロー







丹波栗農家もお米作りがスタートしました。


3月に一度荒すきをすませ

下旬頃には肥料をまいていきます。


今年は、通常肥料と共に

田植え前と穂肥の時期に、酒粕を溶かして
田んぼ入れる予定。

酒粕は、窒素が反2キロ位で計算出来るのと
成分は、そのまま根から吸収されるので
稲にとっても有益な肥料と考えています。


あまりにいいにおいなので
獣害の方が心配ですが

すでに、電柵ははっているので
大丈夫でしょう。


丹波栗の剪定が終われば、お米作り

まー、スケジュール的にはちょうどよいのですが

栗の収穫と、お米の収穫がかぶる秋は・・・・


考えないようにします(汗)
丹波栗をはじめ、果樹の栽培にも
ミネラル(微量要素)は必要です。


例えば デンプンをつくっていくのに必要なミネラルや肥料成分は

チッソ、カリ、石灰、マグネシウム、ナトリウム

他にも、根ぐされ・茎くされを予防するのに必要なミネラルなどなど
いろいろな場面で必要とされます。

果樹は、堆肥をやる方は多いですが
ミネラルに着目する人は
まだまだ少ないのでは・・・・


という私も、まだ勉強したてです。

もっともっと勉強し

とってもおいしい丹波栗を栽培出来るようになり
皆さんに、お届け出来るようにしていきます。