先日、お取引様から、「ごめーん。イタリアンミニトマトの生産者紹介の文章と写真、今日送ってくれへん?」


と頼まれ、急遽 撮影。あんまりえずらはよくないですがなんとか提出。

いままで、たくさんの農家さんの取材なんかをしていたから、こういったことはおちゃのこさいさい。

さー、農家としては、栽培技術はまだまだなので、日々精進していきます。

秋の主力 いんげんは、種まき終了。次は、冬の主力 大根の準備~


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イタリアミニトマト

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この夏の主力野菜の一つ

イタリアミニトマト ロッソナポリタン。

栽培一年目にしては順調です。

来年、更なる出荷依頼をいただいたので、雇用をさらに増やせるかもです。ただ、丹波の課題は冬作。

まもなく、大根の準備がはじまります。気合いをいれていきましょう。

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くわ使い

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最近の農業は、なんでも機械で、くわはあんまり使わなくなった。

わが農園には、まだ、機械がないのでくわで、畝間の土あげをしてもらいました。

なかなか上手。その後にしたマルチはりもなかなか上手。可能性がどんどん広がります。

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トラクターで耕す

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今日は、午後から、トラクターに乗って耕してもらっています。

もともと、性格が丁寧な子なので、きれいにすいてくれます。

得手不得手がありますが、得意な所をみいだせば、障害者であっても大きな戦力です。

この畑は、8月にインゲン豆を植えて、秋の主力作物になる予定です。

丹波のソーシャルファームを目指して。

 

長らく、ブログを更新しておりませんでしたが

 

丹波からふるファームでは、

新しく、1名 無事に従業員を
雇うことが出来ました。

一般企業にも働いた経験があるので
まじめに働いてくれています。

 

この春から挑戦している

ミニトマト(シシリアンルージュ・ロッソナポリタン)

収穫が、間もなくはじまります。

 

今のところ、順調に育っていますので

これから収穫が大変になります。

 

夏バテ・熱中症に気をつけて

がんばります。

 



 

 
今年の丹波は大雪。
ただ、からふるファームのある山南町は
丹波市の中でも一番南側。
 
お昼に、雪が一面残る、氷上町鴨内によって
から帰宅しても
 
こちらは、田畑にはほとんど雪が残らず作業ができた。
 
まさに丹波の南国です(笑)
 
今日は、実エンドウ・スナップえんどうの支柱立て。
 
障害者の方でも、収穫や持ち運びが楽なのではと思い作付。
 
丹波は豆の産地でもるので、おいしいお豆さんがとれますようように。
 

2017年

新年を向かえ、今年から

本格的に

 

『障害者雇用』を目指す農園を本格稼動いたします。

 

題目にあるソーシャルファームとは

 

「障害者や労働市場で著しく不利な立場の人の雇用確保」という社会的な目的を持つ企業体・団体などのことを指します。

 

 

丹波カラフルファームは

現在は、お米を中心に、野菜と栗を育ていますが

 

2017年からは、障害者の方の仕事が

たくさん発生する 野菜の面積を増やします。

 

栽培品目

 

春夏 スナップえんどう ピーマン ミニトマト

冬  大根 人参 ラディッシュ

秋  丹波栗

 

特に、1月~3月は農閑期で仕事がないのですが

そこの対策として

 

ラディッシュの真夏を除く通年栽培

丹波栗の本数を増やし 剪定作業を増やす

加工用の大根出荷

 

を強化する事が当面の目標

 

 

がんばりまっす!!

 

 

 

田んぼの草取り

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間もなく、田んぼに水が入ります。

肥料やり、田んぼの荒すきも終わっているのですが
春の重労働?

コンクリートきわなどの『草取り』が残っています。

トラクターでは、隅っこまでは耕す事ができないので

最後は、鍬で、隅っこの草をとります。

これがなかなかの重労働。

お米作りは、機械化がかなり進んでいるので
クワを持つような作業がほとんどありません。

だからこそ、こういった作業は不慣れで
より疲れます。

すべての田んぼの畦きわをするわけでないのが救いです。

これで、あと半分。来週には水が入る予定なので
がんばって草取りします。