埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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こんにちは。

埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会の長澤です。


今回は瓦屋根の漆喰(しっくい)改修工事事例をご紹介致します。


瓦屋根は比較的耐久性の高い屋根仕上げ材のひとつですが、近年の地震により、棟部分のズレや隅棟部分のズレ、そして漆喰の剥離から内部の土が流れ出しているケースなど様々です。

そのため、新規で瓦屋根にしようとされている方には棟を低く納め、尚且つ軽量タイプの瓦やセラミック製などの製品を推奨します。


Before
140726-4
全般的に漆喰が痛んでいますが、画像から見て取れるのは棟の中央部が持ち上がっていることや、その手前の漆喰とそのカバーが外れています。

※中央が持ち上がっているのは、おそらく棟木の継ぎ手部分が何らかの事象によって下がってしまったことが原因だと思われます。


この現場は、漆喰がカバーで保護されているので痛みがわかりにくいのですが、実際はかなり痛んでいる状況でした。


下の写真からは漆喰が取れて内部の土があらわになっているのがわかります。

強い雨風の際にはここから土が少しずつ流れ落ちている状態です。
140726-7

↓このように本来は漆喰によって保護されていなければならない土があらわになってだいぶ痛んでしまっているのがわかります。
140726-5

↓こちらは隅棟の部分ですが、漆喰が落ちて内部の土もだいぶ流されてしまっているので、棟が沈み込んでズレ落ちてしまっている状態です。

ここから雨が入り込んで内部に雨が侵入する可能性が一気に高まります。
140726-6

After
140726-8
今回の修繕にて棟の凹凸も極力改善するよう努めました。

内部の土と漆喰をすべて南蛮と交換してあります。

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