埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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近年カラーベスト(コロニヤル)屋根が劣化しているのをよく見かけます。

カラーベスト屋根は劣化すると表面の色が変色してきますが、それ以外にもっと申告なのは棟や谷といった板金材の素材で納めている部位からの雨の進入です。

それ以外にも屋根面に凹凸などの変形が生じて雨水が進入して下地材を腐食させる現象も見られます。


実際に当社でメンテナンスした事例の中でも、築年数15年程度で下地材が部分的になくなるほど劣化している物件もありました。


そんな中、本日は屋根のメンテナンスをご紹介します。

数日前に私が現場確認の際に撮影した画像です。


原価の家のブログ-120126-1

写真の屋根はカラーベスト屋根に下塗り材(シーラー)を塗った後のものです。


原価の家のブログ-120126-2
このように屋根面洗浄後に接着効果を高めるためにシーラーを塗っていきます。



原価の家のブログ-120126-3
仕上がりはこんな感じでとってもきれいになります。

シーラー塗り後に仕上げ塗料を2回塗って仕上ます。


こちらのお宅は築10年ですが、既に隅棟の部分から雨水が浸入しており、板金加工された部分の釘が抜けそうになっていたので、再度釘で増し打ちして納めました。


このように現在は新築当初の価格が安いのでカラーベストが大変よく使用されていますが、最低でも10年に一度はメンテナンスが必要となります。

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