埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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こんにちは。

埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」「外断熱の家」(有)埼玉建築職人会 にお任せ下さい。


今日は来週から予定している外壁塗装工事の近隣へ、工事のご挨拶をしてきました。
午後から補修工事で屋根に上りましたが、なれないとちょっぴり怖い!


外壁の塗装は大きく分けて4種類もあるって知ってました?
①フッ素 ②アクリルシリコン ③ウレタン ④アクリル
この4種ですが、①が一番高くて性能が良く、④が一番安くて性能が低い塗料です。


具体的な対抗性は次のようなレベルになります。
④アクリル⇒4~5年くらいで表面の劣化がはじまる。
③ウレタン⇒7~10年くらいで表面の劣化がはじまる。
②アクリルシリコン⇒10~12年くらいで表面の劣化がはじまる。
①フッ素⇒12~15年くらいで表面の劣化がはじまる。


でも塗料の質でこんなにも耐久性が変わってしまうなんて普通の方はあまりわかりませんよね~
外壁の塗替えというのはリフォーム業界においてももっとも飛び込みセールスが激しい分野ですから、何の基準も持たないで、変な業者さんにつかまってしまい、④のアクリルで塗られちゃったら残念ですよね。
でもこれを見ている皆さんは大丈夫です。あなたの家は最低でも③のウレタンは使用することをお勧めします。


ちなみに④のアクリルは分譲マンションや分譲住宅によく使用されています。
最近の分譲住宅はほとんどサイディングになってきているので、塗料の心配は必要ありませんが、塗料という部分で心配なのは分譲マンションです。実際に日本でも指折りの上位に入る塗料メーカーさんにお聞きすると、価格の安い分譲マンションは、ほとんどこの④のアクリルを使用しているとのことです。


消費者は見せかけだけにだまされてしまい、というと言い方は悪いかもしれませんが、実際にマンションのような大規模な建築物において早期に塗替えをしなければいけないというのはかなりのリスクがありますよね!


今回私が依頼されているお客様のお宅は、まだ私が企業の中で現場監督をして頃のお客様です。
ありがたいことに、会社を辞めてもずっと私にアフターを依頼してくれています。(感謝!)


050917-1


写真から見てお分かりいただけると思いますが、このお宅は築7年とまだ新しいのです。
しかし、表面はきれいでも事実上は既に表面の塗膜は機能していません。
特にこのお宅の外壁は、パワーボードという軽量気泡コンクリートパネルを使っているので、表面の防水性能がとても大切なのです。


パワーボードは、製造方法、 性能など普通コンクリートとは全く異なる材料です。
主原料の珪石・セメント・生石灰を混合・発泡させ、防錆処理をした補強鉄筋を内蔵します。 その後高温高圧下で蒸気養生を行い、パワーボードという製品となります。


このパワーボードは水を吸収しやすいので塗膜が命です。
一度目の塗替えは、新築時に高性能なものを塗ったとしても、メーカーの目安よりも短いスパンで塗ってあげる必要があります。塗装は塗り重ねるごとにしっかりとしてきますので、まずは7年くらいで塗り替えると良いと思います。


平成26年8月25日再チェック済み。

パワーボードに懐かしさを感じました。このパワーボードは表面の塗膜が劣化すると水分の吸水性が高いので、水分を吸収して内部のワイヤーを錆びさせます。そうなる前に事前にメンテナンスすることが節約につながることは間違えないと思います。

それと現在はお勧めする塗料はシリコン系を最低でも使用されるとよろしいかと思います。

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