け?

「こんなに馬鹿だと思わなかったからさ」


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むむむむ・・

 

朝7時前から都内横方向の路線が「運転見合わせ」てことは、

こりゃ道混むぞ。

集合11時半だからゆっくり出りゃいいやと思ってたけど、のんびり出来ないな。

早めに出よう。

 

むぅー

すいすいじゃないかー

目論みを誤った。

 

機材屋さんの駐車場にぼろっぼっろのシボレー・アストロ。

若い同業者が山の様に機材を積み込んでる。

くわえタバコで眺めながら、俺もアストロ乗ってたなぁ。あれ何十年前? 若くて行け行けだった頃だなぁ。どうしても乗ってみたくてアメリカから並行で入れてもらったんだよ。まだ日本にアストロ入ってなくてさ、方々で話しかけられたっけ。

くっそ燃費だったな。盛岡片道で100Lのガソリンタンク、空っぽになったもんなぁ。

 

国道357号を京浜向け。

トレーラーばかりの広い道を、ちっこい嘘紫でとことこ。ご迷惑様です〜

いい天気だなぁ。冬晴れ。誰か歌にしてなかったっけ? 湾岸道路って?

あー片岡義男が小説にしてたな『彼のオートバイ、彼女の島』の頃。

広大な倉庫街。東京にもこんなとこあるんだ。夜だったらダークスーツを「びしっ」と決めたクリストファー・ウォーケンが歩いてそうだな。暗がりでリムジンが待っててさ。

いやマジでここ広いぞ。入り口わかんない。交番のお巡りさんに聞く。新聞のテレビ欄に赤線引いてた手を止めて(きっと大事な捜査の一環なのだろう)「こっこ曲がっても首都高入らない脇道あるからぁ。2個目の信号左、トラックいっぱい停まってるからそこ入っちゃって」丁寧に教えてくれるがお巡りさん、ひょっとして茨城出身?

 

・・・約束の時間をとうに過ぎた。

クライアントと合流出来ない。

 

場所、ここで合ってるよね?

 

「だからKenさんと会えたんですよね?」とディレクター

 

(なるほど。妙に納得)

 

汗びっしょになってクライアント広報のお姉さん走って来る「ごめんなさいごめんなさい。迷っちゃって」

場所指定したクライアントが広すぎて迷ったってどういうことだよ? でもなんかわかるぞ。

 

あれ? あの人、妊娠してるんじゃなかったけ?(走っていいのか?)

 

「してないすよ」

「Kenさん誰と間違えてんすか?」

 

(? 俺もわかんない。はて?)

 

 

順調に終了。さて帰ろう。帰ろ・・う?

 

なんだこの糞渋滞。

行きの倍かかっても家に着けない。

年末近くなってんだなぁ。これから毎日渋滞だろなぁ。

延々と連なるテールランプ。

 

動きゃしねえ。

 

 

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「日本一パンの美味しいところだ」

 

(え? なに?)

 

娘からのLINE。

(???・・あそっか、俺のiPhoneの画像は娘のcloudで見れるからか)

 

 

色っぽいものなぁ〜んにもなし。勿論エロっぽいのも。

俺のiPhoneの画像=双子ちゃんラーメン食い物飛行機の窓、時々浜。

 

 

「調べた」

「日本一パンが美味しい。て書いてあった」

 

俺の焼くパンには及ばないけどな。

 

「流石パン職人」

 

(ちゃうわ。だが俺のパンはほんとに美味しい)

 

 

すごいなしかし。

画像の皿の文字で検索掛けたんだろね。わざわざアメリカから(この場合、アメリカだろうがタンザニアからだろうが関係ないわな。ネット環境にあれば同じだもんな)なんちゅう観察眼検索力。

「お。美味しそう」て思ったんだろねぇ。

 

「期待してるからね」

 

 

来月、娘一時帰国。

 

 

 

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毎日が間違い。

 

いやいやいや、

 

生きてることが間違い。

 

 

あー・・やっぱりな。

マンゴープリン買い占めてる。

しっかしあれだね「こちら並んでます?」と、にこやかに気さくに話しかけるよな、うちの彼女。

どこでもだ。この人は『物怖じ(ものおじ)』てことがないんだろうな。

で、皆さんにこやかに返される。

経営者として必須な人格なんだろけどさ、

俺とは正反対だ。

「できれば話しかけないでもらえますか? てかこっち見んな」

 

メルセデス飛ばして一旦帰宅。

近いっていいね。

お昼寝。

もうさ、若くないからさ、都心の雑踏喧噪は疲れるんだよ。

夕飯は荻窪、醤油ラーメンの名店(あの有名どこじゃないよ)

あー今日も美味しかった。

コインパーキングとことこ。

えっと鍵は俺だな。

 

あり?

開かないぞ。

センサー不良?

ドアノブ「がちゃがちゃ」

 

「!」

「あっはっはっはーっ」

「ほんとにやるんだぁーっ」

 

(え?)

 

「Kenさんそれ違う」

「うちのメルセデスじゃないっ」

「あっはっはっはー」

 

彼女、深夜のコインパーキングでお腹抱えて爆笑。

 

え?え?えええ?

 

 

だってさー、丸っ切り同じメルセデスが並んで停まってたら、そりゃ間違えるだろ〜

(いや普通間違えないよ。そうだねそうですよね。良く見りゃ屋根の色、違うし)

リアルでやっちゃったよ。

 

 

昨日深夜。

うちで彼女とテレビ観てた。

途中、俺が話しかけたせいでセリフが聞き取れなかった彼女。

 

「今のちょっと巻き戻して」

 

(あい。俺リモコン持ち上げて)

どうやんの?

 

「?」

 

だってこれライブだよ。

録画じゃないよ。

 

「あっはっはっはっはー」

「どうやんの?って・・」

「あはははーほんっとに変な人だね」

 

え。だって何か方法あるのかと。

 

 

こんなことは俺には日常茶飯事だ。

人生は失敗の連続で失態ばかり。

天才白人ブルースギタリスト『ジョニー・ウィンター』が亡くなる直前、インタビューで語ってた。

「ここまで生きて来れたのは、たまたま運が良かったからだ」

そういう考えもある。

 

凹む日があっても、翌日は美味いものずくし。

馬鹿が服着て歩いてても(だがそれなりにかっこいい?)面白がって笑ってくれる愛しい人。

一勝一敗。トータルで浮いてりゃいい。

だって実際俺、

 

勝ってんだもん。

 

 

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