ken16wのまるでとばっちり2

どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・


テーマ:

NIPCOM9にて展示した、wave製 1/35スコープドックの製作記事と完成画像アップします。





waveの4機セットの内の1機を製作



昨年のコーチマSPに続く、NIPCOM恒例となった感のある「新潟24部隊」terasawaさん、keinさん、拓さん、そしてken16wの4人によるコラボ作品の第二段!!
ken16wとしては初のボトムズATとなります、担当機体はキリコ機だそうな、なぜに主人公機・・・・

ボトムズとかATとかスコープドックとか良く分かりませんが
”ラストレッドショルダー版”と聞いて「肩を赤く塗るんだなっ!!」てマジで思ってましたから(笑)

その後、ストーリーをrokeちんから聞いてなんとなく把握したのでバッチリです( ̄ー ̄)



で、組んでみました。

とにかくキットのプロポーションが素晴しい
正直言って丸い頭のズングリムックリなロボット、お世辞にもイケメンロボでは無い訳で(爆)
そんなロボなのに格好良い!!って素直に思っちゃいました

まぁ、強いて言うならば、妙に肩軸が長くて胴体から肩が離れてるのが気になる事くらいでしょうか





では、数少ない改修箇所を見てください。


気になる肩はこんな感じ



肩軸と肩のポリキャップを短くカットするだけで簡単にボディに寄せることが可能です。
コレが正解かどうかは分かりませんが、肩はボディに寄ってた方がカッケーんです(多分)



ガンダムで言うところの顎を引かせたいと思ったのですが、コヤツには首が無い・・・
なので、頭部のバイザーを下に下げて顎を引いた感じに見せました。

ただ下に下げるだけでは覗き穴がバイザーから見えてしまうので、覗き穴をプラ板で狭く加工します。




分かりにくいですが、こんな風になります。




改修は以上2点
他、アンテナは真鍮線に交換、スコープ内部はHアイズ+ラピーテープを貼り付け


で、組み立てた状態






丁寧に表面処理、ディテールの彫り直しをしたらサフ吹き

ガンプラに比べると少しヒケが大きく、ポリキャップがキツイって感じ
他はストレス無く組み立てることができました。



サフ状態





ぬ、マジカッケー


基本塗装が終わったら、デカールを貼り、保護を兼ねて一度トップコートを吹きました
その後、クレオスのウエザリングカラーでウォッシングし、エナメル塗料で塗装ハゲを書き込み
最後にタミヤのウェザリングマスターで全体的にフィルタリング、仕上げに艶消しのトップコートを吹いて完成です。




完成画像はコチラからご覧下さい
↓↓↓↓↓

ヨロシクお願いします。


初めてATを作ったken16wが言うのもなんですが
スコープドック作ったこと無いんだけど作ってみたい!!って方にはオススメだと思います
プロポーションが素晴しいので殆ど手を加えることなく塗装で遊べるってのも良いですよね~





次はRRMじゃぞ!!!!
みんなエントリー済ませましたか~



RRM用に何か新作作りたいな~


でわー
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