ドッジボール公式HP
見てきました。
公開前から話題になっていましたので、自分的にはかなり見たかった映画です。
感想は、というとかなりイイ!(・∀・ )
今まで見たお笑いのどの映画よりも勝っているような気がします
もうほんととことんお笑い
感動?謎?アクション?
そんなものいるか~~~お前らはとにかく笑え!
って感じで余計なものは一切なし
そのベースにするためのものとしてドッチボールを取り入れているって
言うだけなんですが、はっきりいってあんまり関係ないような(^^;
多分この監督さんならドッジじゃなくて、野球でもサッカーでもバレーでも
お笑いにできたような気がします
アメリカでも予想外(笑)の興行収入を上げたらしいですからね
館内でもずっと笑いが漏れておりました
なんか吉本新喜劇見ているみたいにコテコテの笑いが多いんですけど
(あと下ネタ)やっぱりそういう基本線って誰でも弱いんですよね(^^;
見てない人にはお勧めです
彼女も最初あまり興味がないようで気が進まなかったみたいですが
かなり爆笑してましたから
はっきり言ってドッジボール知らなくてもOKです
映画の中で細かく解説もしてくれますからw
そういえば、ドッジボールって子供の頃休み時間に良くやってたなぁ・・・
今の子供たちはしているかどうかはわかりませんが、ストーリーを見る限り
アメリカでは全然マイナーらしい
そもそもそういう遊び(スポーツ?)がアメリカにもあったことが驚きですが
ルールは、自分が子供の頃にやってたものと少し違いましたが
この映画の中でのルールは
・ 人数は6人
・ 使用するボールは6個
・ スタート時はセンターラインに6個のボールを置きお互いのチームは
壁際から合図と同時に走ってボールを取り合ってから開始
・ 敵が投げたボールに当たったらアウト(外に出る)
当たってもそのボールを味方がキャッチしたらセーフ
・ アウトになった選手はベンチに戻る
・ 敵が投げたボールは自分の持っているボールでガードすることができる
・ 自分が投げたボールが相手にキャッチされたら自分がアウト
そして、相手のチームのアウトになっている選手がひとりコートに戻る
ことができる
・ センターラインを超えてボールを投げるとファールで無効
・ 味方同士のパスは禁止
と、こんな感じ
自分がやっていたのはといえば
・ 人数は無制限
(というより子供の遊びなのでやりたい人が集まって均等にチームを作る)
・ チームは以下のように分かれる(同じ色の○がチーム)
○
┌────┐
| |
| ● |
├────┤
| ○ |
| |
└────┘
●
・ 使用するボールは1個
・ スタート時のボールはじゃんけんで決める
・ スタート時は、チーム内からかならず外に2人の配置する
(それ以外は全員コートの中から開始)
・ ボールをキャッチされても相手のボールになるだけ
・ ボールが当たった人はコートの外側に出る
・ コートの外側からも敵を狙うことができる
・ 外から狙って敵にボールを当てるとその人はコートの中に入れる
・ コート内に人がいなくなったチームの負け
・ 味方同士のパスは自由
外の味方にパスをすることも可能
と、こんな感じだったような
ずいぶん違うもんですな(^^;
そういえば、むかしドッジ弾平って漫画があったな
それぐらい自分の子供の頃はメジャーな遊びだった
今調べてみると日本ドッジボール協会
なるものを発見・・・
きっちり競技として位置づけられているらしい・・・
あと、この映画のHPにあるドッチボールのゲームが結構面白い・・・
かなり難しいんですけどね~