トラウマ
テーマ:モノローグ正月明けて早々に荷物が届いた
(元)彼女からだ
彼女の家においていた、服などが詰められた荷物
これで届くのは2度目
1度目は10月下旬(まだ別れを告げられる前)
3年間付き合っていて、週末は大体彼女の家で過ごす事が多かったので
どんどんと置いている服が増えていった
10月下旬に必要なモノがあったので、彼女に送ってもらうように伝えた
それだけが届くと思っていたのに、朝宅配便の人が持ってきた荷物は
とても巨大(^^;
開けるとごっそり彼女の家に置いていた服が入っていた
さすがにこれは何かまずい雰囲気が・・・と思っていたがその後メールで
寒くなってきて服が無いと困ると思うから送ったよとメールが入り
鈍感な自分はそれだけで安心していた
その後の別れ
宛名を書いた紙の字は少しくすんでいた・・・
その後は、以前書いたとおり連絡が取れなくなり、そして取れるようになり
今に至っている
今は、普通にメールは頻繁にやり取りをしている
電話は1度のみ、会う事はまだ0回だ
10月下旬に届いた服は、全てではなかった
まだ一部彼女の家にあったのだ
彼女が本当に服が無いと困ると思って、冬服を中心に送ってきたからなのか
何もかもが嫌になってヤケになって、適当に詰めて送ったからなのか
(おそらく後者だと思うが)
服がまだ残っている事は、彼女と連絡が取れるようになって伝え聞いた
全部送ろうか?と言われたが、自分の存在を確認できるものを少しでも
彼女のそばにおいておきたかった自分はそれを断った
この頃は(今でもその希望を持っているのだが)、またいつか普通に二人の関係が
戻るって確信していたから
12月、初めて電話で話をし関係が終焉を迎えた事を告げられた
それでも、自分はたまに落ち込んでいる彼女をメールで励ましていた
自分は何をやっているのだろうかと自問自答しながらも、その先があることを
自分に言い聞かせて耐えていた
年末
彼女から残りの服を全部送るよってメールが入った
関係が終わったとはっきり彼女から言われた今となっては、それを断る理由は
自分には無かった
そして年明け早々荷物が届いた
彼女の家に行かなくなって3ヶ月
開けてみると懐かしい服がゴロゴロ・・・
これで、彼女の周りには自分の存在が消えてしまったのかな
送ったプレゼントはどうしたんだろ
それさえも捨ててしまったのだろうか
この出来事がきっかけで家に荷物が届く事が多少嫌になった・・・








