突然ですが、
今日、車のタイヤがパンクしてしまいました

何となく車の速度にシンクロして音がするなぁ・・低速走行の時にはその程度に思っていて、
自動車専用道に入って少し経つと、突然 「バタバタバタッ」 と大きな音と振動。
「こりゃいかん!」 と思って、路肩にそろーりと停車。
誰が見ても明らかなパンクでした。
幸いバースト(破裂)は避けられましたが、
「これは、タイヤがやられてしまったなぁ。。ホイールは大丈夫か?」くらいの凹み具合です。
(写真、撮る余裕はありません・・)
もうチョット放っておいたら、バーストに至っていたことでしょう・・・

自動車専用道ということもあり、自力でタイヤ交換することは控え、ロードサービスを呼ぶことに。
自動車保険に付帯しているロードサービス、初めて使いました。
(ついてて良かった、ロードサービス!)
いろいろと手際よく、物事が進んでいきました。
1.保険会社に電話。ロードサービスを依頼
2.非常電話から、道路のコントロールセンターへ「故障の一報」をしました
3.すぐさまロードパト(黄色い車)がやってきて、状況を確認。カラーコーンを置いてさよーなら・・
4.ほどなく、ロードサービス
が到着。5.手際よく、ジャッキアップ、スペアタイヤに交換

6.交換作業終了(自動車保険の付帯サービスなので、無料です!)
7.再び非常電話より、「タイヤ交換作業終了」を報告
8.そして何もなかったかのように、動き出します。
この間、30分もかからず。
「いまどき、パンクなんてするんだ」・・・などと、同僚・上司からも言われる始末。
その後、ディーラーに行ってタイヤ状況を見てもらいますと、
「ホイールと擦れてゴムに線が入ってますねぇ。いまパンク修理で穴を塞いでも、近々破裂しますよ。
交換しないとダメですね・・・」
あらら・・・
でもなんとか、ホイールは大丈夫のようでした。
元々タイヤ溝が浅くなっていて、
少し前からディーラーとも、タイヤ交換しようか相談していた最中でしたので、
この際ですから、4本交換することになりました。
(まさか、パンクがタイヤ交換を決めるトリガーとなるとは・・・)
つづく・・
