『朝型vs夜型』を3つのアプローチで考える(Part1)>>>http://ameblo.jp/ken-juken-strategy/entry-12267694675.html

 

 

『朝型vs夜型』を3つのアプローチで考える(Part2)>>>http://ameblo.jp/ken-juken-strategy/entry-12267710943.html

 

 

 

まず、大学受験においては、

いずれは朝型になる必要があります・・・

 


 

というのも、

入試本番を想定してください。

 

 

 

どこの大学でも、

入試は午前中から始まります。

 

科目の関係等で

例外的に午後から始まるケースも

ないわけではありませんが、

かなりのレアケースです。

 

 

誰しも、午前中から

試験を受けることになるでしょう。

 

 

さて、では、

入試直前、例えば12月から

ライフサイクルを変えることは

果たして可能でしょうか。

 

 

夜型から朝型に変わるだけ、

と考えれば可能かもしれませんが、

そんな簡単な話ではありません。

 

 

入試直前期は、

過去問を解き直したり、

最後の苦手分野の詰め込んだり、

かなり忙しくて、精神的にも

焦っていることでしょう。

 

そんな中で、物事の習慣化には

2~3週間かかることを考えれば、

余計に焦りが生じます。

 

 

また体調を崩しやすい時期に

生活習慣を変えることは、

身体に負担を掛けることも確かです。

 

 

そういったコトを考えると、

入試直前期に、朝型へと

切り替えることはお勧めできません。

 

 

 

この観点からすれば、

朝型習慣を早めに作るべきだと

言えるでしょう。

 

 

 

 

た、朝型習慣を作り出せることは、

自分をコントロールできるとも

言えるのではないでしょうか。

 

おそらく、誰もが、

できることなら布団から出たくないはずです。

 

仮に、毎日12時起きでも、

必ず第一志望に受かると

保証されていたら、

 

あなたはきっと、12時まで

寝る日々を送ることでしょう。

 

 

しかし、現実はそう甘くはありません。

 

有限の時間で、たくさんのことをしないと

第一志望には受かりません。

 

 

そんな、

「寝たい」と「受かりたい」

という葛藤の中で、

 

ラクでない選択肢を取ることは、

あなたの意識をコントロールすることになります。

 

そういった強いウィルパワーは、

「受かりたい」という欲望にむけて、

第一志望合格という成功にむけて、

力強いエネルギーとなることでしょう。

 

 

こういったセルフコントロールは、

大学受験に限らず、何事でも

成功において必要不可欠なのです。

 

 

 

 

 

さて、ここまででは、完全に

朝型推奨で私の持論を展開しましたが、

 

は、今の私は、

夜型で色々なことに取り組んでいます。

 

 

夜というのは、なんて言ったって、

誰にも邪魔されない

「自分だけの時間」なのです。

 

 

日中であれば、予定があったり、

LINEの通知が来たり、思ったように

自分のしたいことができません。

 

 

しかし、夜であれば、

そんな他人との交流を

一切無視することができます。

 

日中よりも夜中の方が、

自由度が高いのです。

 

 

そして、スマホも持たずに、

マックなどで夜を過ごせば

誘惑にも負けずに

作業をすることができるのです。

 

 

私は、非常に誘惑に弱い人間です。

家にいれば、スマホや漫画を

すぐに手に取ってしまいます。

 

そういった物を、

物理的に手放すことで

私は自身の効率化を

図っているのです。

 

 

た、先ほど、

夜は誰にも邪魔されない

ということを話しましたが、

 

そのため、集中し出したときは、

平安と静けさの中ですので、

凄まじいほどの集中力

発揮することができます。

 

 

夜中にゲームをしてたら、

スマホをいじっていたら、

読書をしていたら、

 

気が付いたら3時、4時に

なっていたことはありませんか?

 

 

目の前の問題集に

その集中力を注ぎ切るのです。

 

そうすると、昼間とは

比べ程にならないほど

解き進めることができるのです。

 

 

 

ですので、

基本的には、

 

自分がベストパフォーマンスを

発揮できる時間に、全力で

集中することが最良だと

私は考えています。

 

 

林修先生の言うように、

結局は「勉強すること」が重要であって、

いつ勉強するかということ自体は

特に重要ではありません。

 

 

 

 

 

 

だ、大学受験においては、

入試本番を考えると、

どこかで朝型に切り替える必要

あるということも避けられない事実です。

 

 

 

有限な時間というのは、

大学受験における最大の敵と言っても

過言ではないでしょう。

 

 

そんな限られた時間、環境で

第一志望合格に最適な方法を、

あなた自身で選んで、実行することが

 

第一志望合格を実現する

ベストアンサーなのです。

 

 

 

何度も言っていますが、

勉強法に"絶対"も"最強"もありません。

 

 

あなたが一番だと思った勉強法が

あなたにとって一番の勉強法です。

 

あなただけのオリジナルの勉強法

作り上げてみせてください。

 

 

それこそが、

あなたの第一志望合格のための

最強の勉強法となるでしょう。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

AD