『朝型vs夜型』を3つのアプローチで考える(Part1)>>>http://ameblo.jp/ken-juken-strategy/entry-12267694675.html

 

 

 

②朝型or夜型は人それぞれ

 

「今でしょ!」で知られる

予備校講師の林修先生は、

 

自身の経験を踏まえて、

『朝型or夜型』について

次のようにおっしゃっています。

 

 

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「部活が終わって帰ってくると、

山ほど飯を食って7時か8時に寝る。

2時か3時に起き出して、

勉強するくせがついた。

 

(~中略~)

 

『朝型夜型ガタガタ言うな』

ってのが持論で、自分が

『この時間はできる』と思って

やれるようにするのが大事。」

 

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実は、この考え方、林修先生の

単なる持論に過ぎないようで、

科学的根拠があったのです。

 

 

最近の様々な研究で

明らかになったのですが、

 

朝型or夜型は、

遺伝子・DNAによって、

 

つまりは、生まれつきで

あなたが朝型か、夜型かは

決まっていたのです。

 

 

その割合はおおよそ5:5で、

60代以降、もしくは女性には

朝型が若干多いとのことです。

 

しかし、それでも、

「朝型:夜型=6:4」程度で、

そこに大きな差はないようです。

 

 

 

なので、林修先生のように、

朝型と夜型、どちらの方が効率的かを

考えることは無駄なことであり、

 

結局のところ、

「勉強する」ということに焦点を当てれば

どちらでもOKとも言えるでしょう。

 

 

 

あなたにフィットする時間帯に

がっつり集中して勉強することが

一番と言えるのです。

 

 

 

 

て、

 

①午前中はゴールデンタイム

②朝型or夜型は人それぞれ

 

という2つの説から、

今回のテーマについて

お話しさせていただきました。

 

 

 

どちらがいいかは

一概には言えないというのが

今回の結論になってしまいますが、

 

最後に、私なりの

『朝型or夜型』に対する考えを

述べて、終わろうと思います。

 

 

結局のところ、

これも習慣のひとつであり、

 

今からでも変えることは可能だと

私は考えています。

 

 

なので、この2つの説と

ここからの私の持論を踏まえて、

あなたに最適のライフスタイルを

確立していただければ幸いです。

 

 

 

 

 

まず、大学受験においては、

いずれは朝型になる必要があります・・・

 

 

 

~続き~

『朝型vs夜型』を3つのアプローチで考える(Part3)>>>http://ameblo.jp/ken-juken-strategy/entry-12267725492.html

 

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