こんにちは!KENです!

 

 

今回のテーマは、

タイトルにもある通りですが、

 

受験生の多くが

悩んだことがあるでしょう。

 

 

結局のところ、大学受験において

『朝型or夜型』どちらの方が良いのか。

 

 

理由も踏まえながら、

考えていきましょう。

 

 

ですが、その前に、

『朝型vs夜型』どちらが良いかには、

次の2つの説があることを

まずは確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

①午前中はゴールデンタイム

 

多くの受験生は

聞いたことがあるかもしれません。

 

脳科学的な話ですが、

午前中は脳が活発に働く

ゴールデンタイムと言われています。

 

 

脳科学者茂木健一郎氏

次のように述べております。

 

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「私たちは日中の活動を通して、

目や耳からさまざまな情報を得ています。

 

その情報は、大脳辺縁系の

一部である海馬に集められ、

短期記憶として一時的に保管されます。

 

その後に、大脳皮質の

側頭連合野に運ばれますが、

この段階では記憶は

蓄積されているだけです。

 

それが睡眠をとることで、記憶が

整理され長期記憶へと変わります。

 

すると、朝の脳は、

前日の記憶がリセットされるため、

新しい記憶を収納したり、創造性を

発揮することに適した状態になります。

 

この脳の仕組みが、朝の時間が

ゴールデンタイムと言われる理由です。」

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要するに、

簡潔にまとめると、

 

睡眠をとった後の状態は、

脳内の情報が整理されているため、

脳が活発に働くということです。

 

 

そして、茂木氏いわく、

そのゴールデンタイムは

目が覚めてから3時間ということです。

 

 

 

 

一方で、

メンタリストのDaiGo氏によると、

 

朝食後の30分間(+4時間)

ゴールデンタイムとのことです。

 

つまり、6:00に起きて、

6:30に朝食を済ましたとしたら、

6:30~7:00が第一のゴールデンタイム。

 

 

 

そして、もしこの30分間に

フルコミットして集中力が最大に

なっていれば、その最大集中力は

そこから4時間持続されます。

 

つまり、ゴールデンタイムは

11:00まで続くことになります。

 

 

 

ゴールデンタイムには

諸説ありますが、

 

多くの専門家が

こうして取りあげている以上、

 

やはり午前中の有効活用は

受験生にも欠かせないと言っていいでしょう。

 

 

 

かし、一方で、

 

誰もが知っている

予備校講師林修先生

 

これとは異なる考え

お持ちだったのです・・・

 

 

~続き~

『朝型vs夜型』を3つのアプローチで考える(Part2)>>>http://ameblo.jp/ken-juken-strategy/entry-12267710943.html

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