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2006-11-19 19:48:52

未解決事件

テーマ:昔話-専門学生時代

若かりし時の頃。時は11年前に遡る。


その日は専門学校の友人2人
2駅先の居酒屋で飲んでいました。


2駅といっても歩いて行ってもさほど苦にならない距離。


何故かというと蒲田⇔五反田間池上線なのですが
一駅の間隔がやたら狭いのです。


なので行きは電車、帰りは歩きという事がよくありました。

居酒屋で飲んで、カラオケで飲んで、歌って帰り、
誰かの家でまた飲んでつぶれる。


これがいつものパターンでした。



その日もそのパターンで、カラオケの後
終電も無いので歩いて帰りました。


この日は悪酔いしたようで、この辺りから
記憶があいまいです。



微かに覚えているのは




工事現場の黄色の縞模様の棒と赤いコーン



倒れている多数の放置自転車。


窓が壊れている自動販売機。




ふと気が付くとそこは友人のマンションで
友人2人もそこで寝ていました。



既に朝日が見える時間でした。



俺が起きた事に気が付いたのか
2人も目を覚ましたので、



さぁ帰るかと何気なく着ていた服を見ると・・・

































ベットリ



血の跡が!!!!




ギャァァーー!!(゚ロ゚ノ)ノ








かかかかかっ



かえり血!!!?





そして友人の一人も右手を怪我しています!




転んで出来るようなキズではありませんでした。
何かを殴ったような・・・そんな傷。(;・∀・)


そして俺もどっかに擦ったようなキズ
良く見ると足に打撲のようなあざも・・・



何故??2人に問いただしても怪我の理由は不明・・・



更に帰り際、友人のマンションの駐車場に
不自然に置いてあった・・・





























工事現場の棒



(;・∀・)ナゼニ?




一体あの夜、俺達は何をしたのでしょう???


未だに謎。



未解決事件です。

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2006-04-09 20:13:25

絶叫マシン

テーマ:昔話-専門学生時代

今から10年前、専門学校の入学試験の為に

上京した俺に、事件は待っていました。


当時、神奈川にいた4歳年上の従兄弟

アパートに泊まり、東京の学校へ試験を

受けに行く予定だったのです。


試験前日、何故か従兄弟の彼女と3人で

遊園地に連れていかれました。


俺は高所恐怖症なので、ジェットコースター系は

かなり苦手です。(^_^;)


ぶっちゃけ観覧車もムリ!ホント o(゚Д゚)っ モムーリ!



しかし従兄弟ときたら、無理やり俺を

乗せたと思ったら・・・






























自分は乗らず。


(;・∀・)ナゼニ?






となりで彼女は大喜び。


俺は気がつきました。



俺が・・・



























人身御供に


された事に。



・・・_| ̄|○






きっと従兄弟彼女に「行きたい」と

言われていたのでしょう。


しかし同じく絶叫系苦手な我が従兄弟



俺が上京する事を良い事に、

身代わりにする事を思いついたに

違いありません。



そしてジェットコースターが発進すると



(;゚Д゚)ウォォォ!!!!速ェ!!!


従兄弟の彼女o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪




そして事件は中盤に差し掛かった頃!


(;゚Д゚)ウォォォ!!!!よ・・・横Gがぁぁ!!」



と思ったその時っ!!
















べチッ!!!




痛ッ!!!!?


 !!?Σ(゚△゚;)





「(!????何かおでこにぶつかった!!?)」






すると・・・



漂う・・・嗅ぎ慣れたアノ・・・
































カメムシの


匂いが!!




ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ






カメムシ伝説再びっ!!

カメムシ伝説1はコチラ




またも「奴」は捨て身の策で

俺に攻撃してきました。




お前等・・・





























特攻部隊かっ!!


っつー話です。


ただ運が良かったのは、考えるだけでも


おぞましいですが、「奴」が絶叫中の



























俺の口に


ホールインワン





しなかった事でしょうか。



そしてその後も、遊園地全ての

絶叫マシンに乗せられた俺。


だんだん感覚が麻痺してきたのか

最後の方は怖さも全く感じなくなり・・・(・・ )φ ボーッ_



しかし三半規管は完全にやられて

思いっきり乗り物酔い状態・・・_| ̄|○



更にその日の夜には・・・




























風邪で発熱。


(*T^T)ズルズル





所詮、専門学校の試験など

あってないようなモノだったので

何とか次の日は乗り越えましたが



二度と絶叫マシンに乗るまい!!


と誓った若い俺でした(^^ゞ

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2006-02-25 16:31:33

東京の洗礼

テーマ:昔話-専門学生時代

今日は「笑えない話」。

ジャンルと正反対な話を書く

チャレンジャーブロガーです(^_^;)



時は10年前。俺は高校を卒業して

東京の専門学校に入学しました。


例の「地獄部屋」を借り、住み始めて数ヶ月。


 「地獄部屋」についてはよろしければ、

 過去記事見てやってくださいm(__)m

 長いですけど・・・``r(^^;)ポリポリ

 →その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8



高校の同級生、友人S が遊びに来ました。

その時の事件です。



俺はかなりムカつきました。



その日は酒でも買って飲み明かそうとコンビニへ。


レジで友人S が金を払っている間に

俺は酒やお菓子を持ち、我が愛自転車「伊藤君」の

カゴに入れて、友人S を待っていました。


ふとコンビニの前を見ると、チンピラ風の男が

立っていました。


俺は心配でした。それは友人S は普通にしていても・・・





























目つきが悪い!!



(-""- )ナンダコラ?




少したってまた、入り口に目をやると・・・




























からまれとる・・・





_| ̄|○<ガクリト ヤッパリ・・・




チンピラ「てめぇ。何見てんだ?」


友人S 「はぁ??(゚Д゚ )ハァ?見てねぇよ」


チンピラ「見てただろうがっ(#゚Д゚)ゴルァ!!


俺の心の声「(なんてベタなからまれかたを

         するんだ・・・お前は・・・_| ̄|○)」



俺は自転車を置いて、彼等の間に入りました。


「おいっ!やめとけって!!」


するとチンピラ


チンピラ「あっ!?やめとけってなんだ!?

      ダレだてめぇ!!?」


俺の心の声




























Noォォォォ!!!!



怒りの矛先が俺に!!




( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!




チンピラ「てめぇらやんのか!!?

      ちょっと来いよ!!( -_-)∂゛チョットコイヤ



「ヤダ。」


友人S 「イヤ。」


チンピラ「あ!?・・・(-_-#)ピキッ

     なんだお前等ムカツクなぁ!!」


「いや、悪かったって。

  あやまってるんだし、許してよ。」


友人S 「・・・」


チンピラ「・・・てめぇらなめてんだろ!?

      こうなりてぇのか!!?」


「???」



そういうと、チンピラは右手を開いて

俺の目の前に出しました。



見ると・・・





























小指が無ぇ!!!



Σ(゚д゚lll)ガーン







チンピラからヤ○ザ



異例の大昇進!!!







俺の心の声ヤ○ザ!!!ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノー

        やばいよ!やばいよ!

        (ヤ)はやばいよ!!\(゚Д゚≡゚Д゚)/



とパニックになりながら口論が続く事数分・・・



遂に(ヤ)怒り心頭!!


友人S は股間に膝蹴りをくらって悶絶!!

(実は急所は外れたらしく演技だったらしい(^_^;)



そんな事とはつゆ知らず、


「だからやめとけって!!」


と近寄った瞬間!!
















ゴンッ!!!









「痛ッ!!」



俺の顔面にチョーパン炸裂!!(><)イテッ!




なんとか鼻は免れましたが、殴ってくると

思っていたのでよける事ができませんでした。



痛がる2人に(ヤ)はいいます。


(ヤ)「お前ら家ドコ?」


「・・・あっち。」


俺はあらぬ方向を指差しました。


(ヤ)「あっち!?あっちってなんだよ!?」


「あっち・・・」


(ヤ)「・・・(-_-#)ピキッ ホントなめてるだろ!?

    刺されてぇのか!!?」



とポケットに手を入れて、何かを出そうとしています!







俺の心の声



ドス!?ドスか!!!?


(|| ゚Д゚)ヤバイ!!





「・・・(とりあえず無視。)」




(ヤ)「おいっ!やんのか!?って聞いてんだよ!?

   俺はそっち2人でもいいんだぞ!?

   人いねぇトコ来いや!!」



「・・・(またまた無視。)」



煮え切らないウチラにキレ気味に

なってきた(ヤ)は言いました。



(ヤ)「分かった!じゃぁとりあえず、お前ら、財布だせ!!」



俺の心の声「・・・最後はソレかよ・・・」



すると友人S ・・・




























素直に提出・・・



_| ̄|○<ガクリト。






俺の心の声「おいおい。出すのかい・・・(゚゚;)\(--;)オイオイ


(ヤ)「お前は!?」


「無い。」



といいつつ、ポケットの財布を「ズボンの中」へ移動。


(ヤ)「無い!?(゚Д゚ )ハァ?


「今日はソイツのおごりだから」


(ヤ)「・・・」



その言葉に納得したのかは分かりませんが


(ヤ)「もういいよ。おめぇら。」


そう言いながら、離れて友人S の財布の中を物色中。



だんだんイラッと来ていた俺は

友人S に言いました。



「・・・どうする?ヤル?こっち2人だし・・・(-。-) ボソッ


友人S 「・・・でも(ヤ)だぜ?(-。-) ボソッ


「あ・・・そうだった・・・忘れてた。」


友人S 「しかも、おめぇ一応地元だべ?

     俺は千葉だからいいけど・・・」


「そうだな・・・少なくとも2年はここで生活するんだった・・・」



そんな会話をしていると、(ヤ)が戻ってきて言いました。


(ヤ)「・・・おめぇら、何してんの?」


「財布返して。」


(ヤ)「・・・"( ´,_ゝ`)プッ" おめぇらおもしれぇな。」



呆れたのか、(ヤ)はそういうと

友人S の財布を投げ返しました。



そして去っていったのです。



さて冒頭、俺は「かなりムカつきました」と言いました。

からまれた事にではありません。


友人S の財布からは金が無くなっていましたが

コンビニで丁度使い切っていたので、被害は数百円。





では何にムカついたのか??




それはその時の帰り道に会ったのです。


2人のチャリに乗って、談笑しながら

こっちに向かってくる・・・


























警察官に!!









おせぇよ!!!

( ゚д゚)オセェヨ!!






おそらくコンビニの店員が呼んだのでしょう。






スピード違反は



鬼の形相&猛スピード




で追いかけるくせにっ!!人が困っている時はのんびりかいっ!!










この給料ドロボーがっ!!!




















税金返せッ!!!




これにムカついたっつー話でした。


まぁこれ以外にも色々あるのですが、

嫌いな職業、信用できない職業
No1は文句なしに警察官
です。


笑えないでしょう?(^^ゞ


ではでは。

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2005-12-21 22:11:51

料理人への道

テーマ:昔話-専門学生時代

高校を卒業して1人暮らしを始めた

18歳の若き俺。


食にまったく興味のない俺の

数少ない「好きな食べ物」

それは


























炒飯!!


いざ!

初1人暮らしを記念して

俺は上京前に教えてもらった通りに

炒飯を作ってみたのです。


食べてみると







・・・・・



















まずッ!!

(´ρ`)オエェェェ




・・・



「どうやれば 不味く作れる 炒飯を」


ken-ichi 悲痛の俳句・・・_| ̄|○



実際は「不味い」を通り越して
























食えない。


(;・∀・)マジデス





俺は思った。























もう料理はやめよう、と。



このまま行くと「殺人料理人」の出来上がりです。


若い俺の人生の道の「料理人へ道」が消えた瞬間でした。



それから10年。コンビニ弁当やら、半年同じメニューとか・・・

不摂生がたたり、この様です・・・(´Д⊂グスン


皆さん。食生活にはお気をつけて。

俺のように1日17錠+1袋薬を飲む事になりますよ。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


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2005-09-06 19:19:04

伊藤くん。

テーマ:昔話-専門学生時代

上京した年。俺は専門学校の近くに、

例の「地獄部屋」を借り、住んでいました。


よろしければ、過去記事見てやってくださいm(__)m

長いですけど・・・``r(^^;)ポリポリ

その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8




学校が始まる前に、俺は捜し求めていました。

これから8年の付き合いになる相手を!



1日街を彷徨い歩き・・・探す・・・

探す・・・疲れる・・・それでも探す・・・


そして努力は実を結び、運良く見つかりました!



美しく細身なボディー!!


細く綺麗な脚!!


高級感は無いけれど、通気性の良いバッグを持ち、


私を連れて行って・・・と言わんばかりの

光る片目・・・(* ^ー゚)




・・・聞こえる・・・



・・・さぁ・・・私と行きましょう・・・



俺は迷わず言いました!!





























おじさん、そこの

ママチャリ買います。




名を「伊藤くん」と言います。



伊藤くん


--------------------------------------


たまにはこんなのもありでしょ??


え!!ダメ!!?そんな・・・_| ̄|○<ガクリトダメッスカ?


どうか俺に「ネタを思い出す力」をくださいm(__)m


「ネタを思い出す力」


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