ちょっと東洋医学(^^)

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おはようございます、研(けん)整骨院の平川です。

岡山県井原市にて、鍼灸師、柔道整復師の国家資格を持って仕事をしてます。



突然ですがみなさん、「陰陽」って言葉を聞いたことありますか?



東洋医学ではよく用いられる言葉です。

一言で言ってしまえば、世の中の物事は全て陰と陽の性質に分けられる、といった考えが東洋医学にはあるんです。


そこで、陰陽ってなに?って思われると思います、

説明をすればややこしくなるので

すごく簡単に、静かな感じとか暗い感じのものは陰、活動的なものや明るい感じのものは陽、ってイメージで捉えてください(^^)

例えば、、、
火は陽・水は陰、 晴れは陽・雨は陰、 昼は陽・夜は陰

積極的な活動は陽・消極的なものは陰、
体でも頭など上の方は陽・足などの下の方は陰、、、、などなど

挙げていけばキリがありませんが、こんな感じで世の中のものは陰と陽に分けれて、それらがバランスをとりあって成り立ってるという考えです。

なんかわかるようで、よくわからんって感じだとは思います(笑)

僕も学生時代はそんな感じで講義を聞いてました^^;



でも、これを普段の生活に当てはめて考えると、意外と体の不調の原因が見えてくるかもしれません

先ほどの考えでいくと、
昼は陽で仕事や学校、家事などで体を動かします。

夜は陰で、睡眠をとったりどちらかというと体を動かさない陰の動きになります。

最近の僕は、夜はなかなか寝付けなかったり、寝てもぐっすり寝た感じがしないといった感じがあります。

そこで、最近の生活を見てみると



日中(陽)は仕事で動く(陽)

→夜(陰)帰宅し子供が寝る時間に寝かしつけも兼ねて一緒に横になりウトウトする(陰)

→子供が寝静まって、走りに行く(陽)


、、、、夜、一回ウトウトして体が陰になった後に、走りに行って陽になってますよね。で、そのあと睡眠をとるのでまた陰になる。

陰と陽を行ったり来たりで、バランスとしてはちょっとダメですね^^;

僕の生活でいうと、例えば走りに行くにしても、日中は暑すぎてダメなので、

仕事からの帰宅前や帰宅直後に走りに出て、その後子供と一緒に横になるとすれば

スムーズに陽から陰の切り替えができるわけです。



陽のときには陽の動きを、陰のときには陰の動きを

これが体にとっても自然で負担が少ないのかもしれませんね。


こういった視点で生活と体を見てみると


意外と生活の中での行動の順序を変えるだけでも、それが体の不調の改善のきっかけになるかもしれません。











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