呼吸と体の動き

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おはようございます、研(けん)整骨院の平川です。

岡山県井原市にて、鍼灸師、柔道整復師の国家資格をもって仕事をしてます。

今日は天気もよく、気温も暖かいですね(^^)

こんな日は、外に出て思いっきり深呼吸すると気持ちいいだろうなと思いつつ

黄砂の時期になので、それは控えた方が良さそうですね(笑)



昨日、来院されて、鍼灸施術をさせていただいた患者様に、少し呼吸についてお話させていただいたので

ここでも少し呼吸について書きたいと思います。

呼吸は自律神経(交感神経、副交感神経)や血行循環にも影響していると言われています。

特に「浅い呼吸」、簡単に言うと上手く呼吸ができておらず体に取り込める酸素が少ない状態では

交感神経が優位になったり、体に十分な酸素が行き渡らなかったりで、筋肉の張りや重だるさを感じたりします。

呼吸は主に横隔膜と肋骨を動かす筋肉によって、胸を広げることによって行います。その他に頸部の筋肉や腹筋群なども作用してます。

呼吸のときの胸郭の動きは大まかに言うと、肋骨の動きにより上部は前方に持ち上がり、下部は横に広がるように動いて胸を広げます。

呼吸が浅いのは、原因は様々ですが、上記の胸の動きができてない場合、この動きを改善するだけでも呼吸に変化はあり、背中の筋肉などの張りの改善につながる場合があります。

呼吸の改善に限らず、動きの改善や調整などは保険外の施術となりますが、しっかり時間を取りご説明や施術にあたらせていただくことが可能です。

体のことでお悩み事がありましたら、お気軽にご相談ください(^^)




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