原因と結果

テーマ:
こんにちは、研(けん)整骨院の平川です。

岡山県井原市にて、鍼灸師、柔道整復師の国家資格をもって仕事をしてます。

今週に入ってから、ギックリ腰の患者さんが立て続けに来院されました。

ギックリ腰は大まかな総称で、実際には症状はさまざまで、痛めてる場所もそれぞれ患者さんによって違います。

痛める原因は、捻ったり、重いものを持ち上げたり、スポーツで痛めたりといろいろですが

それは直接的な原因であって、何故捻ったり物を持ち上げるときやスポーツで腰にばかり負担がかかるのか?

という根本的な原因を考えなけれなりません。


少し話は変わりますが、この前の日曜日に定期的に参加している勉強会に参加してきました。

テーマは股関節、骨盤、胸郭についてでした。

そこで、印象的な話は勉強会の導入部分の内容でした。

それを腰の痛みに置き換えて話すと

例えば、ゴルフのスイングで腰を痛めたとします。
捻って腰を痛めたんですが、これは股関節や胸郭(胸の部分)の本来動くべきところの動きが悪いから、腰だけが頑張って痛みが出る。

と考えることもできます。

動くべきところが上手く動かないから、捻り動作で腰に負担がかかる

こうなると、腰の痛みを抑えるのはもちろんですが、動きの悪い場所にもアプローチをしていかなければ痛みは治まっても再発を繰り返すのではないでしょうか?

ということを考えさせられる内容でした。

そしてそんなことを考えながら、施術にあたらせていただいてます。

そのあたりの考え方も、今まで以上に自分の中でまとまりつつあります。
今後もっと根本改善のご提案を充実させていければと考えています(^^)

腰痛でお困りの方はお気軽にご相談ください(^^)






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