天気と症状

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こんにちは、研(けん)整骨院の平川です。

岡山県井原市にて、鍼灸師、柔道整復師の国家資格をもって仕事をしてます。

一昨日の土曜日、午前の仕事が終わって夕方まで時間が空いたので、子供と一緒に近所の公園に行ってきました。


土曜日はいい天気でしたね(^^)

でも、昨日の夕方から今朝にかけては、空はどんより曇って雨模様でした>_<

今月は暖かかった日から急に寒くなったり、雨が降ったりと気候がコロコロ変わってますね。

こんなときによく、「雨の日はなんか体がだるいわ~」とか、「雨の日は膝の痛みが強くなる」

なんて声を聞くことがないでしょうか?もしくはそう実感されてる方も少なくないのでは?

よく、本当に気候の変化と痛みは関係あるの?とご質問いただくことがあります。

細かく言えば、自律神経の変化だったり、血管の変化だったりが作用して結果的に痛みを強く感じたり、不調を感じたりするのですが....

まぁ難しいことは置いといて(笑)

簡単に考えると、人間は暑いときは汗をかきますよね。そして、寒いときは体が震えたりします。こうして、暑いときは体を冷やす、寒いときは震えによって熱を産生し体温を保とうとします。

これも気候の変化による体の反応の1つですよね。人間は恒温動物なので、常に周りの環境が変化しても体内の状態は一定に保とうとする反応が起こります。

そう考えると、気温の変化や気圧の変化に体が影響を受けるのは分かるような気がしてきますよね(^^)

そして現代は天気予報という便利なものがあります(笑)
最低気温と最高気温の差が10℃以上あるときや、気圧が下がるとき(雨の日など)は要注意です!

気温がグッと下がる日は、朝部屋を暖かくしてから起きようとか、雨が降る前の日は無理な運動は避けようとか、

これも立派な治療や予防の1つだと考えます!

もちろん、僕たち鍼灸師は鍼や灸で症状の改善のお手伝いをさせていただいてます。

が、普段の意識一つで、治療効果が上がったり、もしかしたら治療を受けなくてもいい体になる可能性だってあります。

天気に限らず、身近なところから自分の身体に耳を傾けてみませんか?

どんなことに気をつけたらいいの?自分の症状はどうなの?ということがありましたら、お気軽にご相談ください。


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