わいフェスのあとで・・・。
2005-10-03 22:04:03 Theme: わいフェス生産記まさとしさんのブログ
でチューチームの軌跡が壮大なスケールで描かれています。(この文章は凄い。ホント熱意を感じます。熱いオトコです、彼は)
僕はその中で、1チーム員として藻掻いていたワケですが、改めて、あの濃い時間を想い出します。
また、わいフェス公式ページでは、レース結果が最終順位まで綺麗にアップされ、ふじぐるさんの細かな勝因分析に、自分もチーム員として貢献できたことを実感。
ダビスタの最強生産は自分なりに極限まで頑張って、それと引き替えに「引いた」達成感・満足感を求めるゲーム。
今回、僕なりに満足感を得られて、まだ、余韻に浸っています。
あのわいフェス終了後の夜。
ダビスタの今後を巡る意見交換をしている中で・・
ふじぐるさんが、「過去のダビスタの栄光(96~97PS時代)を再び」「なぜダビスタは過去に比べマイナーになってしまったのだろう」と問いかけていました。
あの時は、「競馬ブームの終焉、それに伴う競馬雑誌の衰退とリンクしている社会現象だろう」と僕は答えた気がします。もちろんそれは間違いではないのですが・・。
今から考えると、本質じゃ、ない。
特に、僕の周りで起きた衰退に関しては。
僕は僕なりに感じていたコトがあったのですが、長い期間、その感情を封印していたので忘れていました。
今回、わいフェスに参加し、久しぶりの達成感を手に入れて、改めて理由が見えた気がします。わいフェス後のオフで、いろんな人と久しぶりにダビの将来について話し合ったからだ、とも言えますが。
僕の最近のエントリーで、ヘヴィチューン生産に際し、「頑張らなければ結果を得ることは出来ない」について書きました。
そこから展開すると、「頑張れば結果を得られるという実感が無ければ、頑張れない」というコトも言えるのではないかと思います。
あの時代、僕の周りで起きた衰退の要因もそこにあります。
チームの仲間が、櫛の歯が抜けていくようにぼろぼろいなくなったあの頃。
最強生産を排除していくソフトの問題などもありますが、本質は「そこ」です。
ダビの根底にある不正馬問題を経て。
失いかけた「頑張れば結果が得られる実感」を得るために考えた手段は、「手の届く小さなコミュニティを中心に競い合う」コトでした。信頼できる仲間内で競い合い、それ以外は意識の外におくこと。
現に、雑誌の投稿に興味がない人は多くいます。そこは、意識の外、なのです。
これは全盛期には見られなかった現象ではないでしょうか。
ダビスタの在り方のひとつが、小さなコミュニティ内での競合であるならば、見た目や規模上は衰退しているように見えるのかもしれません。
ですが、ダビスタは小さなコミュニティの中では、最高のコミュニケーションツールとなり得ることが、今回のわいフェスで再認識できました。
そこには、過去のダビから脈々と繋がっている「ダビ生産で結果を出した時の達成感」に餓えた仲間がいます。
この小さなコミュニティの財産は、互いのダビに対する姿勢・価値観を共有していること。
それは、過去に行われたわいフェスを始めとする、多くの歴史で培われたモノです。
お互いに共有した過去を持つと言うのは、実にかけがえのない財産。・・・歳を取れば分かるのですが(笑)。
そして、今回のわいフェスも、やがてその財産になっていくのです。
このコミュニティ・財産がある限り、また今度ダビをやりたいと願うし(年甲斐もなく・・・いつの間にか最長老になってしまいましたね)、
このコミュニティを大事にしていくことこそ、ダビの将来に繋がっているのではないか。
ほら、頑張れば、確かに結果を掴めたじゃないか。
そう感じる今日この頃です。
改めて、スタッフの皆さん、わいフェス運営お疲れ様でした。
何より、企画して頂いたコトに感謝します。
そして、良質な結果処理アップを行うふじぐるさん。いろいろ言ったけど(覚えているかな)、これは素直に凄いと思う。
そしてチューチームの皆さん、参加した皆さん。
ありがとうございました。
そして、今後とも、宜しくです。






