ダービーマスター その12
2010-10-28 18:02:50 Theme: ブログその後年月は過ぎて・・現在ヒドゥラストリームは5歳1月。
そこまでの経過をご報告。
4歳春のドバイシーマC(G1)は、結局2着・・。
コロネーションC(G1)は快勝するも、満を持して望んだ一流どころが揃う宝塚記念(G1)は10着惨敗、キングジョージ(G1)も同様に10着。
体調を立て直して臨んだ4歳秋。
バーデン大賞(G1)を快勝も、オールカマー2着。
相手が揃っていないカナダ国際S(G1)は1着、しかしながら力勝負に臨んだBCターフ(G1)、ジャパンカップ(G1)はそれぞれ10着・。。
やはりこの馬は「超1流」ではないのだな、と実感したレースにもなりました。
ダビスタ風に言うと、Sクラスだけど下の方。Xクラスには届かない、みたいな。
(分かりにくいよねw)
肝心要の、その世代の頂点を決めるG1で凡走(どれも10着というのが笑えます)するという不甲斐なさ。
可愛い、と言えば可愛いw。
この子にぜひ頂点を味合わせてあげたい、と次の5歳春のG1シーズンを目指します。
普通馬なんですが、能力が落ちてきませんように・・!
さて、ゲームで幾つかの仕様変更があった模様。
アグネスタキオンが種牡馬から引退したのは、大きな変換点になりそう。
僕の代表馬ヒドゥラストリームもタキオン産駒だし、ライバルとなる超一流馬もほとんどタキオン産駒だったのだから。いわば、「タキオンを使わないと強い馬は望めない」状況だったのが、一変した状況です。
でも、これは悪いことではないと思います。
競馬ゲームの面白さは多種多様な配合であることは誰もが認めるところ。
今後、いろんな種牡馬に可能性が出てきたのは良い方向。
タキオンに種付けするための繁殖牝馬を揃えていた人間にとっては、多少痛いけど。
まあ僕もそのウチの一人で・・いたたw。
でも、これで状況はリセットされて、また新規の人たちも含めて同じ土俵でヨーイドンが出来る、と思います。
ヒドゥラストリーム 牡5(1/2週)
アグネスタキオン×モンジュー(自家牧場生産馬)
34戦13勝、加国際S、パリ大賞典、アーリントンM、川崎記念、バーデン大賞、コロネーションC
SP53、ST64(現在最大値)←低くない?よくこれだけ走ったなあ・・






