ずっと気になっていたのが、グッチー の「既存で頑張る!」(←勝手に命名w)エントリー。
アップされて、もう1週間くらい経ちますし、新たなエントリーも追加されちゃいました・・ね。
実は何度か反応を書きかけては、時間の都合もあり、内容を詰める暇なく消していました。
今日こそは、最後まで書いてみようと思います(少々時を逸してはいますが)。


エントリーの内容は、彼らしさで溢れていました。
僕には、97時代に頑としてバンダン(バンブーアトラス×Danzig)をしなかった彼とラップして、懐かしささえ覚えました。
「メジャーなのは嫌い」これが彼の信念。昔も今も変わらない。
そのポリシーや、言うだけでなく実際に結果を出している姿は、同じダビスターから見て素直にカッコ良い。ダビスタを楽しむ幅を先頭に立って広げている先駆者であると思います。


さて。
彼が懸念しているとおり、今作、自家配合は急速にメジャー配合になりました。

理由は単純明快。
きちんと作り込むことが出来れば、自家が一番最強に近いゲームバランスだと、皆が信じ始めたからでしょう。
この「自家が最強に一番近いゲームバランス」って、かってのダビつくじゃないか・・!
と思う人も多いかと。
実際、ダビつくでも、既存種好きな人と自家種をやる人で論争が起きたことがあります。
一生懸命既存で頑張っても、最終的には自家に敵わない、というのがダビつくのバランス。
ダビつくでは、更に他人の自家種(データやパスで配信できました)でつくるという行為も含め、既存種プレイヤーから問題提起が起きたのです。


これについて、ゲーム制作者側に考えを聞いたコトがあります。
そのようなバランスは、最終的にゲームの幅を狭めるのではないか、と。
答えは簡単でした。
「ゲームをやり込んだ人ほど強くなるようにしないと、ゲームとしての魅力がなくなる。自家をゲームの仕様に入れた以上、頑張って自家をつくればその効果が目に見えてあるのは当然。ゲームとして見れば、究極的には、つくり込んだ自家種牡馬と、つくり込んだ繁殖牝馬から産まれるのが最強馬になるのが最良だ。」
これを受け入れるかどうか、は人によってまちまちですが、僕はそのバランスの中で自家による最強を目指し、それはまたダビスタ的な配合構築とは違った面白さもありました。


もちろん、これをそのままダビスタに当てはめるコトは出来ません。
が、ゲームバランスがそのように組まれている以上、自家種優位に傾いていくのは仕方が無いことかなとも思います。
一方で、様々な配合で楽しむという競馬ゲームの持つ楽しさも捨てがたい。配合が語りかけるモノって、確かにあると僕は思っています。


問題はここからです。
多様な楽しみ方が共存するダビスタの世界が、結果としてお互いにこのゲームを長く楽しめるのは間違いありません。
自家を目指す人も、既存で様々な配合を楽しむ人も、共存できる世界。
僕は、異父4頭戦など異父を前提とした世界がひとつの答えになるような気がします。
自家も既存も含めた総合力が問われる世界が。
だからこそ、競馬凹は目指すべき高台だと思っています。


さて、僕は周知のとおり、現在自家をしています。
もともと、僕はメジャー配合に肯定的でしたし、ダビつくでの経験もあり自家への生理的な抵抗はありません。それが最強に近いと判断すれば、そこを目指すことに躊躇いはありませんでした。
でも、そもそもの大きな理由は、チームの相棒である彼が自家をしないポリシーを、同じチーム員としてカバーしたかったのです。
彼には思う存分既存種で暴れて貰い、しかし、そこで生じるチームとしての穴は僕が補う。


理想的だな、と勝手に自賛している今日このごろなのです。
(注:彼がこの勝手な役割分担を認めているワケではありません)

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最近の生産状況

テーマ:

3泊の出張から帰ってきました。・・・会社へ。


自家はじめたワケですが、最初はどうにも結果が伴わなかったのです。

人に相談すると、問題点は
・ 種牡馬の距離適正→今の(1000~2800)は広すぎるのではないか
・ 種牡馬のサブパラ→もう少し上を狙えよ、と
・ 種牡馬の成長型→早熟はチェックに時間かかりすぎ
・ 根性だせ
など指摘を受けました。

最後の項目を除くと、ほとんどが種牡馬に関する問題点。

というコトで、種牡馬の作り直しを試みたのですが・・・。
下限1000も、実績Aも譲れない。となると、なかなかこれはハードルが高いのです。おまけに早熟は回避、ときた。1頭体制で望むべき種牡馬を得るのに1週間単位かかる感じの手応え。

これはいかんと。
どうせ頑張るなら、締めで粘る。
これが僕の10年来の生産スタイルだったな、と。


紆余曲折しながら、元の種牡馬の生産に戻しました。


距離適正の悪さは引きでカバー、サブパラのうち根性は今のところ目を瞑る、成長型はチェック方法の改良で時間短縮。あとは根性を込めて生産するだけ。


ということで、引き続き意欲的に生産しています。
僕自身のエースは更新。
更に上(80台)を目指しているところ。

手応えは上がってきている・・・と信じています。

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