新配合へ・・
2006-11-24 14:38:53 Theme: ダビPさて、珍しく連日更新。
自家種締めは、1カ月くらい前から考えていて、自家種の父はピロ、締め母の父はシンボリだな、っていう方針は決まっていた。
あとは、ニトロを優先するか、クロスやニックス(しっかり?)を優先するか。
最初はニトロを削ってもクロスやニックスかなあ~、と思っていたけど、僕のヒドゥラクルサードがその考えを打ち消してくれた。
SPが最優先、なのだと。
僕は極端に東京1400にこだわる。これは、競馬凹の軍団戦と、くり(身内の週1持ち回りBC)を僕の主戦場と考えているからだ。
とにかく、東京1400で強い馬が欲しい。
そんな中、戦国BCの戦国瓦版5号 が発行されて、配合についての記事が参考になりました。
「(ピロ×ミスインデ)*シンボリルドルフ*クラフティ*サンデー*ダンチヒ牝馬
上の配合だと恐らくSPニトロの限界だと思われる31まで入ります。」
たぶんSPニトロマックス。
これだと思ったのです。
幸いに、虹配合の構築途中までに、「ゴーンウエスト(クラフティの代替)*サンデー*ダンチヒ牝馬」を僕はもっていた。
SP60-1.5耐、くらいかな。ここから牝系はシンボリに行くことが出来る。
そう、配合は、
(ピロ×ミスインデ)*シンボリルドルフ*ゴーンウエスト*サンデー*ダンチヒ牝馬
ということになる。
方針が決まったところで、まずは父系から固めることにした。
■ ピロ×ミスインディ
出張中に引く。この出張中、というのはいま一番固めて生産できる時間。
そうゆう意味で有意義な出張だった。
種牡馬
1000~2800m、早熟、気B 根C 体B 実A
実はこの馬、SPが70前後ありまして・・・。
STもご覧のとおりそれなりにあるので、初代配合BCに出せばそれなりに強いと思われる。公式にこれで出したかったなあ、なんて今さら。
種牡馬としてみたら、根性が凹んでいるとか、体質Aが欲しいとか問題点もあるが、「そのぶんトータルサムで基礎が伸びる」なんてポジティブシンキング(←信憑性なし)も出来るワケで。
何よりせっかく引いたこの馬を使いたい、という思いから、これを当面採用したい。
ピロでこれだけ距離適正が広いのもなかなか出ないハズ。
安定は、自然とAになってしまったので、取りあえずAから。
手応えを見つつ、安定は変えていってみたい。(BかCの方が良い気がする)
■ シンボリ×ゴーンウエスト牝馬
ゴーンウエスト牝馬を8頭増殖して、さあ牝馬つくるぞ、と思った最初のセット。
さっそく出た1.3億牝馬を放牧してみると・・・1耐え・・・2耐えクリア。
STは補正も含めるとこれで十分なので、あとはSP。
パスを取ると・・・。下限1200の牡馬から新潟1000で上2奪うぞ、と。SP55はあるよね?
ということで、わずか1セット、牝馬にして4頭で締め牝終了。
なんだったんだこの引きは・・・。(8頭増殖した意味がない)
繁殖牝馬
SP55↑ST2耐え↑(補正前)
これが現在の進行状況。






