ダビP知識なさすぎ?

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週末はいろいろ忙しくて、ダビをあまり進められませんでした。
そんななか、唯一金曜日の夜、ちくチャットに向かい合いつつ生産していたのですが・・・

「けんさんダビ知識無さ過ぎ?疑惑」

が飛び出す始末w


いえいえ、生産していてなんか疑問に思うコトってあるでしょ?
なんで種付けしたら同じ性別ばっか産まれるんだ、とか、
牝馬固定できなかったっけ、とか。


そうゆう疑問こそ、チャットでみんなに聞くべきなワケで。
PCの向こうには、僕の何倍も生産している濃いダビスターが何人もいるのです。
皆さん、丁寧に答えていただけるので感謝、感謝。


それにしても、奥が深いぜダビP。
そしてまってろレインボウ。
そんな感じで、繁殖牝馬を1頭ずつ、つくっているところです。
ちなみに後2頭。金曜日の夜から進んで・・・いない気がw


■くり


そんな中で、僕のホームである「くり」が今週も開催。
僕の入った3組は、僕を除きめちゃくちゃレベルが高い。
呉で活躍した「クリスフィヒドゥラ」でさえ色褪せてしまうほどに・・・

んで、見事新作(という程の馬でも無い)も不発に終わり、罰ゲームであるBC処理が巡ってくるコトになりました。うう。


ちなみに、今回つるちゃんが処理担当したのですが、サッカー風味の解説がいい味出していました。楽しめましよ。

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今後の方針

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取りあえず、で始めた現在の虹配合。
でも、結果を見るとそれなりについてきているっぽい気がする。
虹は何げに呉のリーディングサイヤー だし、時代も虹だ。



ダビスターにも幾つか種類があって。
自分のオリジナルの血統に拘るひととか、誰もやらないマイナーな血統が好きなひと。
いますよね。
多かれ少なかれ、どんなダビスターもそうゆう要素もっているハズ。
特に今のPは手探り感満載だから、「あんまり見かけない配合で強い馬を出す」ことの波及効果は大きく、また、やりやすい時期でもある。


で、僕はと言うと、血統に対する思い入れはあまりない。

「血統は最強馬に至る道筋」という位置付けで、血統を考えながら「最強に至る最短の道筋を探る」のが楽しいのだ。

結果が出ている配合は、やはりそれなりに血統上の理由があるし、それを紐解こうとして、その配合の意味とそこから分かる最強への道筋を考え、攻略本片手に深夜の部屋でひとりもんもんとした時間を過ごすのだ。
だから、結果として、僕はメジャー指向になりやすい、のだと思う。


よく、「けんさんはメジャー指向だから」という話を振られる。
事実には間違いないので否定せず「へへっ、強い馬出しちゃうよ」みたいな返答になるけど、「メジャーだからする」ワケではなく、現状を見渡して最も効率的に最強馬に届きそうだと自分で分析したから、そうしているのだ。


と言い訳したところで・・。


更に虹をやりますw。



で、虹を再度やるのに、今と同じ血統構築じゃつまらん(今は実にお手軽な血統構築をしているのだ)と考え、攻略本片手に違う血統構成を考えてみた。
今の配合より、「ニトロを詰め込むこと」。これを血統構成変更の主目的とおく。


虹で過去に流行った配合と言えば、
虹×Danzig
虹×Nureyev
などが挙げられる。

それぞれに血統上にポイントがあるのだが、キーはNative Dancerクロスだ。
PではこのクロスはSP↑ST↑では無い。故に、過去の配合をそのまま使っても、STクロス(長距離クロス)は別で用意しなければいけないのだ・・。
で、その前でSTクロス(長距離クロス)を詰め込むための配合を考えていくと・・・あんましニトロは詰め込めないことに気付く。それは現行配合と比べニトロ上は大きな違いはなく、それでいて牝馬構築の難度が上がる・・・これでは本末転倒。


じゃあ、今の
 虹×Unbridled
を活かし、これで今よりニトロを詰め込む配合を考えていくと・・・

今の配合より一本多くなる配合を思いつく・・・が、こちらも牝馬構築が面倒そうだ。


結局、今の配合そのままに、識別がとれるように1頭ずつ生産していくことにした。

「配合変わって無いじゃないか」と思われがちだが、いろいろ考えた上での配合続行であることを強調しておきたいというのが、本日の長いエントリーの主旨だw


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呉BC、「FreshKBX 8月3週」は予想以上の大活躍でした。

あれほど思い入れとヤリ込み度は激しかったダビつく大会:KXT(Kure eXpress for Tukurou-cup)ではたいした結果は出せず、ダビPではこのような結果をいきなり手に入れることが出来るなんて。なんか複雑・・・。


あ、もちろん嬉しいです。

このような目標となる優秀な大会が毎週のように開催されている幸せを感じます。

ああつくら~だ僕は。



んで、僕の性格上、やはりパスアップ。


■クリスフィヒドゥラ
Rainbow Quest×Unbridled  牝4 追 
へゆはがま ちせもがぎ ちすぺろる きろちげみ
ろのもぺた ながけれら みかぬやぼ にぎ


呉では気性印ついていますが、実際はそんな良くもないレベルかと。
65~70-2耐くらいだと思いますが、計っていないので分かりません。
1耐は確認しております。(1耐切りなんで)

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KBXへ参戦

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先日のエントリーで、「参加しているBCは「くり」だけ」と書いていましたが・・・。
前言撤回ですw


ということで、呉BC(KBX)に参加しました。
まずは、初期配合「ヒドゥラビギニング」で「天応特別」に参加。
8位、とまずまずの健闘でした。


続いて、本格的に今週の「FreshKBX 8月3週」に参加しています。
今週末の新作「クリスフィヒドゥラ」の投入。
ようやく、取り組んできた「Rainbow Quest× Unbridled」でそれなりっぽい馬が降臨したのです。
僕の中では「それなりに強いっぽい」というコトになっていますが、KBXという荒波の中で何処までの結果を出せるのか。
トップ10に入れれば、というレベルではないかな。


あ、FreshKBXと言えば、ダビスタ・ダビつくを通じた盟友kazukazu師も新作投入しているようですね。
こちらの馬との対決も楽しみです。
過去の師のネーミングからは想像できないような馬名ですねw。

ぜひ先着したいものです。

いざ勝負!

Pと脳内浸食

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ダビPやっています。


先日、「くり」に参加したと書きましたが、2週終えて未だ罰ゲームである「BC処理」は廻ってきていません。
2週ともブービーというある意味狙ったようなポジションでした。
ってなコトを書くと、途端に次週処理が廻ってきそうな予感が・・w


という具合に、僕の参加BCは「くり」だけです。
僕と対決できるのは「くり」だけ。って売りにもなりませんがw
冗談はさておき、他に参加しないのは、僕の納得できるような馬がまだ産まれていないから、に他なりません。「くり」で勝ち負けレベルが出れば、外へ打って出る。
僕にとって、「くり」はホーム、あるいは港みたいな存在です。
呉で優勝しちゃうような人(おめ!)もいれば、僕と同じようになかなか結果が出せない人もいるけど、同じ価値観で競い合って楽しいです。
思えば、新作の「くり」って初体験だわ・・。
道理で新鮮なワケです。


いま取り組んでいる配合は、Reinbow Questです。
俗に言う、虹。僕はかなり虹好きです。これは97時代から変わっていません。
Pの配合は母父Unbridled。
04初期にも挑んだ配合で、当時呉で準優勝した想い出があります(←遠い目)。
今のところ、ST寄り産駒の応酬です。種牡馬にすると、1600~3200、みたいなものがボコボコ出ます。もう少しだと信じて頑張っています。


古くからの盟友ぐっちー・魔王と組んで、競馬凹に挑むことになりました。
思えば、あの時代、あの場所からの生き残りである僕らが一緒になるのは、必然かもしれませんね。感慨無量。
過去のような結果は望むべくもありませんが、古豪として意地を見せれれば、と思います。
超えていくならこの背中を踏んでいけ、みたいな。あ、痛いデス。


最後にダビPの感想を。
確かにもっさり感が否めない今作。
しかし、初心に帰ったようなチェック生産がある意味面白くもあります。
つくでは当たり前だったコメント自動記録。
ダビPでは、コメントは自分で見なければいけません。しかもランダム。
旁らにノートと鉛筆を用意して、SP、とかSTとか、書いていきます。同じ週にコメントがあるグループは番号を付けて振り分けます。そして、STは放牧耐えにいくのです。こんな原始的な中で、「おっ」と思う馬が出てくる面白さ。やはり僕は脳内が競馬ゲームに浸食されているに違いありません。こんなコトで面白さを感じるなんて。


以前のように、1日数百頭は無理です。せいぜい数十頭レベル。
でも、世間のレベルもまだまだそんなレベルで太刀打ちできそうな感じ。
引けば一発逆転を秘めているのです。


そんななか、今晩も種牡馬チェックしてがっかりする時間を過ごすコトになるのでしょう。