東京KXTダービー(2)

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■東京KXTダービーの処理について


今回のオフ参加者にとって、KXTダービーの処理が大きなインパクトを残したコトは間違いない。


ふじぐるは、処理全体をPHPプログラムで組み上げ、レースの基本的情報を入力すれば自動的にHPまで製作されていく仕組みを構築していた。印などの情報入力も手打ち部分はほとんどなく、簡単な選択操作で全て入力できるように工夫していた。

以前、僕があるかっぷを開催していた時、エクセルベースで大会処理ファイルをつくっていたが、その発想の遙か上をいく、まさしく「大会処理プログラム」だ。

会場内には過去の大会(ダビスタBCを含め)開催経験者が多数、中にはIT業界に勤めている人間もいたワケだが、揃って感嘆の言葉を並べた。


「これで自動的にカウントダウン画面が製作されるワケ?」
「スピードはもちろん、内容も公式より全然上だよ」
「何をやっているのか、理解できるけど絶対ついていけない」
「一家に1台ふじぐるが欲しい」
「これが無料だなんて信じられない」
「まさしく大会処理職人、人間国宝級だよな」


ワケわからん発言もあったがw


プログラム・ツールだけが素晴らしいのではなく、その入力スピードや段取りも尋常ではないのだ。このツールとふじぐる本人を合わせて、この世界にプロという概念があるならば(ないけどw)、その内容は「プロ級」の「最高峰」として、お金を取れるレベルを十二分に備えているのは間違いない。


「SEGAがふじぐるを雇えば(大会運営を外注すれば)、SEGAもHappy、ふじぐるもHappy、そしてその大会に参加できる僕らもHappyだ」と言うことを改めて再認識した。
方法は幾つかあるハズだ。出来ない話ではない。


そうゆう意味でも、今回は実にイイ試金石、あるいは営業になったと思う。
僕としても、結果的にふじぐるに大きなチャンスを与えるコトが出来たワケで、彼にとっても東京遠征は東京ダービーを生で見る「ついで」、以上の価値があったと思う。これが次に繋がっていくコトをホントに願っている。その為の協力なら惜しまない。


そう、この処理はお金を取れるレベル、と僕は上で書いたが・・・
実は最後のお金精算時、余ったお金をふじぐるにお疲れ様と渡した。(先に帰った参加者には相談せず申し訳ない・・・しかし参加者の方から異論はないと確信しています。改めて報告させていただきます)
今思うと、彼が、大会処理をして初めて得た対価、かもしれないね。

願わくば、東京競馬場にそのお金を寄付していないか・・・それだけが心配w。



ふじぐる、改めてお疲れ様でした。

そして、また、宜しく。

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5月27日(土)に、これまでずっとここで告知していた東京KXTダービーオフが行われました。


既にレース結果は皆さんご存知のコトと思います。
現地からリアルタイムでアップ、更新していくふじぐる師の処理に、会場内・外を問わず大きなインパクトを与えた大会でもありました。ホントに凄かった。


さてブログを何度か更新したい、といいつつ出来なかった反省も含め、東京KXTダービーオフの様子について、お伝えしようかなと思います。

まずは前祭から。


■前 祭(夜8:30~11:00)
参加者:高萩、ミズ、角田直樹、Jun、あゆ、あ~ばん、けん(計7名)


小雨の降る中、オフの前に集まれる人間が適当にだべる為に集まった前祭。
一部ダビつく未経験?と思われるメンバーが集まったのはご愛嬌。
集まったメンバーの多くは旧知で、ぽぐやダビスタを始め、様々な接点を通して交流を深めていた。単なる身内の飲み会と言った方が適切。
故に詳細は省きます(あまり僕自身覚えていないしw)



■ 東京KXTダービーオフ(夜11:00~翌7:00)
参加者(途中入出を含む):高萩、オラオラ、ミズ、あゆ、角田直樹、イケ、Book,、よっしー、オヤジ、宮崎(セガ)、ふじぐる、あ~ばん、けん(計13名)


夜11時に会場に着いたものの、もの凄い人でごっちゃ返しのロビー。
会場である5階へ上がるエレベーター待ち、というわけ分からん理由で、部屋入りが遅れる。さらに、会場設営(PS2、PC(2台)、プロジェクター、机配置)などで時間をとられ、気がつけば12時過ぎ。


会場は、大型モニター+プロジェクター画面を設営。
奥にトロフィーが飾られています。


■会場の様子(1)


みんなが席に落ち着いて、乾杯して、自己紹介。
そして、出走馬一覧の配布、ふじぐる製作の出走馬紹介DVD映像で会場は大いに盛り上がる。映像はなんど15分の大作。
僕自身、SPは一番手だし、戦績も何気に一番手。
この時点ではw、実に気分よかった。

それにしても、出走馬のレベルの高さは・ ・・なんだこれという感じ。
ダビつく5で公式も含め、過去最高のメンバーが揃ったのはまず間違いなく。
ダビつく5のダービーと呼ぶに相応しいレベルだったと思う。


さて、僕も落ちつき、ようやくここらへんからチャット接続。
このブログにも画像を随時上げようとしたんだけど、持ち込んだノートPCやネット環境(エッジ)の制約で、最終的にはチャット優先にして運用することにした。
チャットは常時10名以上がいて、こちらはこちらで盛り上がっていた・・かな。
会場の熱を上手く伝えようとしたかったけど、会場にいる身からすると、その楽しさと興奮を伝え切れなかった気がしてならない。やはり生(なま)と違うのはしょうがないし、だからこそ、みんな集まる意味があるのだけど。


会場では、予想大会なるものも開かれたあと、いよいよ本題へ。


まず驚きは、そのふじぐるの大会処理の速さとスムーズさ。
全てが半自動的な処理になっていて、さらに手入力部分でも想像を絶する速さで処理が進められる。会場内でもそれに大きなどよめきと感嘆の声が上がった。これに関しては、また後で記述したい。


まずは予選5レースが始まったワケだが、やはり会場でも、好調組と不調組で大きく明暗が分かれていく。好調組の筆頭は、高萩さんとあ~ばんさん、そしてよっしーさん。彼らの活躍に会場内は大いに沸いた。そして、僕はもちろん不調組。角さんなど他の不調組も同じ思いだったと思うけど、顔は笑って、心の内に悔しさを隠していた。
僕自身の馬の出来や内容について、またレース全体を見て感じたコトなどは、また後述したい。今はまだ気持ちの整理がついていないのでw。



■幾度となく繰り返される東京の直線の攻防・・


そんな会場に突然のサプライズ。
ダビつく5の発売元であるセガから「宮ちゃん」こと宮崎プロデューサー が会場に訪れたのだ。実は、僕から、宮崎さん宛てにオフ参加のお誘いはしていたが、あくまでも一方的な勧誘であり、実現は難しいのかな、と思ってたところ。
来て頂き僕自身も嬉しかったし、会場の盛り上がりも予選終盤に向け、最高潮に達しようとしていました。


そして、予選落ちカウントダウン(←ちょっと違う)。
明暗がくっきりここで分かれたワケです。
結果は既にアップされているとおりですので、詳しくは書きませんが、みんなの前で予選落ちしていくのはなんとも言えませんね・・。はは。
同情は要らないというか、特にコメントを言うような状況でもないので、早く次の紹介に行って欲しいという感じですね。まあ、スタッフとしてはイイ按配だったかもしれませんがw(←まるきり関係ない)。


その後の決勝5レースは、僕は関係ないので、傍観する立場に。
関係ないとは言え、やはり会場やチャットにいる人を応援してしまうのが、自然の流れというもの。そうゆう意味では、最終結果は、会場内はみんなが最終的に悔しい思いを共有したということで、敗戦感いっぱいの雰囲気にもなったりしちゃうワケです。こうゆうイベントで、会場外の馬が勝つ、というのは有り得る話だけど、それが本当にイイのか、というのを改めて感じさせられました。物事は「起承転結」で締めるモノ。この「結」の部分が不完全で、わいフェスなどを知っている身からは、どうしたものかと思っちゃうワケです。これは、今後の大会運営時の課題として挙げさせてもらおうかと思います。少なくとも僕主催の時は考えたいなと。


話を元に戻して、と。

最終的にレース処理が終わったのは、朝4時過ぎ。結果論から言うと、やはり「オール」でないと、この大会はありえませんでした。人が集まらず、夜11時開始がどうかとヒヤヒヤしていた主催側としても、判断は間違いじゃなかったと胸を撫で下ろしました。


トロフィーは、結局ふじぐるお持ち帰り。
その他、宮崎さんに頂いた景品(某騎手サイン入りトレーナーなど)は、会場にいた参加者で分配。

こうして、東京KXTダービーの夜は終わったのでした。


■トロフィーと商品群


最後に・・・

優勝したハギさん、おめでとうございます。もう既に公式ダービーあわせて2冠じゃないかという噂も流れています。決して能力的に上位なわけではありませんでしたが、幾つかの勝因、勝機を的確につかんで捥ぎ取ったものだと思います。(後日まとめます)


また、会場に参加した皆さん、長丁場お疲れ様でした。チャットを通じ参加いただいた皆さんもお疲れ様。なかなかレースが始まらずうずうずさせてしまい、申し訳なかったです。そのほか、東京KXTダービーに参加いただいた全ての人に感謝したいと思います。


今回のようなイベントも一過性にせず、再びあのような場を設け、皆さんと同じ時間を共有できればと切に願います。
その際には、今回あった様々な出来事を、笑い話として語り合えれば、これ以上の喜びはありません。

※笑い話候補も後日とりまとめ予定w

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         KXTダービー馬をつくろうオフの案内(ダビつく5オフ)



皆さんお待たせしました。
詳細が確定致しましたので、改めて告知させて頂きます。
なお、まだまだ参加者募集中ですので、希望される方は、コメント欄に記載いただければ幸いです。



日 時:5月27日(土) 夜11時~翌早朝


場 所:東京池袋 パセラ池袋本店 http://www.pasela.co.jp/main.html
    〒171-0021 豊島区西池袋1-21-9
    Free Dial:0120-706-740(携帯可)

    

     (本店の方です)


目 印:店の1階ロビーに、「りらくま(りらっくすくま=くまのぬいぐるみ)」を持ったスタッフ周りに集合。


費 用:社会人7,000円、学生6,000円(学生がいるかは不明w)、遠方(関東以外)からの参加者5,000円
    上記費用で朝まで飲み放題♪


タイムスケジュール(予定):
    11時:現地集合
         乾杯~自己紹介・食事・歓談
    11 時30分:KXTダービー開催
    1時30分:KXTダービー表彰式(トロフィー 授与)
    5 時~7時:解散(随時)東京競馬場へ行く人は行く。


参加予定(5月9日現在)(敬称略):
 シュウ(たぶん大丈夫)、高萩牧場、オラオラ、ミズ、あゆ(たぶんダメ)、角田直樹、イケBook,、よっしーオヤジ(遅れて参加予定)、ふじぐる、あ~ばん、けん(計11~12名)
    ※参加希望随時受付中・・・コメント欄に記載ください


備 考:
   ※KXTダービー(東京優駿)の参加登録は締め切りました。

   ※翌日28日に東京競馬場へダービーを見に行く企画もあり。

    ただし、当日の入場券は事務局で準備していません。

    前売り入場券が無い場合は当日券となりますが、購入できるかは不明です。

    詳細はこちら

   ※参加者には、KXTダービー登録後、登録メールアドレス宛にスタッフの連絡先やその他詳細に

    ついて連絡する予定です。


会場となる部屋は、最低12名~20名のところを確保しました(狭い部屋はイヤなので→仮眠する人に考慮しました)。と言うことで、参加枠には余裕があります。と言うか、もっと参加者を集める必要があります(←見切り発車しちゃいましたw)。スタッフを助けると思って、この機会にぜひ参加ください。


主 催:東京ダビつくオフ実行委員会

     スタッフ(オフ:あ~ばん、けん KXT:ふじぐる)


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明日の予定と意気込み

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昨日の夜はPS2の電源を入れなかった。

実に何日ぶりなコトだろうか・・記憶は連休前に遡るような気がする。


そうなると、なんかやらなければいけないコトをやっていない気がして、身体がムズムズするワケで。←病気かw

あるいは、未だ自分の中で一区切りついていないのかも、ね。



さて、いよいよ明日に迫った東京KXTダービーオフ。
2005わいフェスを始めとする様々なオフ経験を基に、最先端の競馬ゲームオフの在り方を探したい。


■大画面TVにプロジェクター画面


オフ会場に備えてある大画面TV+大音響システムで興奮のゴール前をお届けするのはもちろん、横では大会情報や進捗状況を伝えるPC画面をプロジェクターで映し出す予定。


■ネットリアルタイム情報発信


会場には常時接続状態のPCを準備。オフに参加していない大会参加者にも、その興奮を届けるべく、リアルタイム情報発信を模索する。僕はこのブログを何回かリアルタイム更新していく予定。

大会処理を担当するふじぐるも、何らかの形でリアルタイム更新を試みるらしい(詳細は僕はしりませんw)。


■チャットによる情報発信


更には!

チャットによるリアル情報発信も試みたい。常時接続PCを使って、リアルタイムのチャット中継を考えている。その夜、池袋に来れない大会参加のみんなはPCの前にスタンバイだ。たぶん、僕のチャットを活用することになると思う。

どこまで現地にいる人間が情報発信に関与できるかは不明だけどw



こんな感じで、会場にいないみんなとも繋がる大会に出来ないかと考えている。なにぶん手作りなんで、商業ベースのような出来映え、完成度を求められると困るけど、僕らで出来る最善を尽くしたい。



あと、前祭(のようなもの)を企画。

スタッフおよび一部参加者は、本大会が始まる前から集合し、適当にだべる予定。

開催前だから言える強気の発言とか、事前の言い訳とかw。
そちらに参加希望の方、池袋駅西口交番あたりに、明日(27日)夜8:30頃集合です。

今のところ、高萩とけんは確実参加。二人の連絡先を知らない方は、このエントリーに参加コメントと、何時ごろに現地に来れるか記入ください。飛び入りでも問題ない(と思う)。



・・・。
公式ダービー馬を忘れてないか、自分。

KXTダービー登録

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結局、マイスター(SP8.9)でKXTは登録することになりました。
ただ、同じ馬のままでは、なんか納得いかなかったので、サブパラを整えて※パスを取り直すことにしました。
やはり最後は「本育成」で締めくくりたいという思いが強く。
そう、自分の馬の活躍を託す気持ちを込めて。
いつもなら「ちょっと頑張る」程度の本育成になりがちな僕ですが、今回は、マイスターへの思いと、ダビつくに対する思いも込めてやりたくなったわけです。
とはいうものの、某ダビのように1週間かけて99戦するわけじゃなく、数時間程度の所要時間でしたけど。
やっぱ、これでは甘いといわれるかな。
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※当歳データがあると、反応、スタート、馬場適性などのサブパラを変更することが可能。一部最強系の間では当たり前のように行われている。僕は最近になって導入。
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ま、それはさておき、やっと時間の制約からも解放されたので、マイスターの本育成について書いちゃいます。
マイスターはダート×、という欠点はあるものの、その潜在能力からいろんなレースで勝てるので、育成そのものは楽でした。
とくに4歳後半以降、ほぼ無敵ですので、レースに負けてやり直し、というのはほとんどなくなりました。
■ヒドゥラマイスター本育成 5歳ピーク(BCターフ)
(←クリックすれば拡大)

これはパスとるのと同じ時期、5歳ピーク時にBCターフに出したときの出馬表。
欧州の名馬ダンシングブレ-ブから、上1、上2を黒◎を奪いました。
その前の凱旋門でも同じように上1、上2は黒◎でした。
ここまでいけば、「このゲームをやりつくした」という感は出ますね。
軽い達成感を味わえました。
■ヒドゥラマイスター本育成 5歳終了時のクラシフィケーション

(←クリックすれば拡大)

これは、本育成パス取得後も、有馬記念などに出走させた後のクラシフィケーション。
148、でした。
高い、とは思いますが、もっと上も狙える・・・かもしれません。
マイスターはダート×なんで、ドバイワールドカップは狙えなかったんです。
ここでどれくらいの差が出るのか・・は分かりませんが。
そんなヒドゥラマイスター。
今更ながらパスアップします。
強いのか弱いのか・・・は、KXTダービーの結果が語ると思います。
僕はそんなに強くないと思いますw
■ヒドゥラマイスター パス
先行ver.
自家(Danzig系)×自家(Nureyev系)
SP∞(8.9)PW▲(3.9)STY◎(10.5-10.6-10.9)ST-根性○
芝○ダ× 重馬場☆荒馬場◎コーナー-スタート☆ マイル
(上記はファイル時の能力。パス入力時もSPは8.9のままを確認)
(←クリックすれば拡大)

もう今更?
いやいやそういわず。
入れてみてくださいな。
さて。
公式ダービー馬を生産するかな。
(↑間に合うのかw)