オフ会にいってきました。(←遅いって)
僕にとって、数年前からの、しかもダビスタ系の知り合いとダビつく系の知り合いが融合する、バラバラの線がひとつに繋がったような、大変意義深い集いでした。
知り合い歴が長ければイイ、というワケではないのですが、お互いにその経歴の中で共通する「想い出」があります。過去作の生産方法であったり、共通する友人であったり、過去わいフェスや合宿生産などのイベントであったり。
その時々、今から考えると実に貴重な時間でした。
その時間を共有し、話し合える幸せというもの・・・オヤジくさい?w
まあ、歳をとれば、年月を重ねれば分かりますよ。そのうち。
さて幾つかオフの話を。
■あまりダビつくの話題が出なかった件
僕はどっちかと言うと関西系なんで、オフでもゲームに関する話題や情報収集が大好きです。
今回も個別にはいろいろと情報交換しましたが、そー言えばダビつく5の攻略面はそれほど話さなかったかもしれません。
それは僕が、「やるべきことをだいたい分かっている(つもり)」だからなのでしょう。
なにげに過去作品で培ってきた経験は大きく、5は新作といえど、僕にとってはマイナーチェンジ程度に感じます。故に、やることは分かっているんですね。
だから、僕的には「今さら情報交換することも」的かな。
逆に、初心者の方が数名いたのですが、彼らはあまりに初心者で「何聞いたら良いかわかんない」状態だったのかと思いますw。
わかんないことは、その都度「ちゃっと」へどうぞw
■印象的だったのはかどさんの熱意
以前にダビスタわいフェス(99かな)で同じチームになったことにあるかどさん。
ダビSS時代等、すなわち僕の全盛期(ダビ的ね)に、時間を共有した戦友でもあります。
彼がつくに参加したコト事態、嬉しい話なのですが、
その彼が実に嬉しそうな、楽しそうな顔して、
「ダビつく、久しぶりにゲームにハマッた~」
「生産していて楽しくて仕方ない」
と言うのが、なんか新鮮で、僕も初心を思い出したというか。
「ゲームしてて寝オチした~」と嬉しそうに言われると、寝オチが日常的な僕ら、なんか凄く幸せな日々のような気になってしまいます。ということでみんな幸せなのだ。
■ここが出発点かな
ゲーム的には、僕は自分のしたいこと、まだ1%くらいしかしていません。
ここから、あーして、こーして、更にこー悩んで。その先の長さは目が眩むほどです。
でも踏み入れちゃったんですね、僕は。
以前(つく5発売前)のエントリーに、「その世界の奥深さの前に、深みにハマることを躊躇する自分がいる」みたいなことを書いた記憶がありますが・・・それをいつの間にか、乗り越えてしまった。あぁ(少し立ち眩み)。
このオフ会も出発点のひとつ。
まだ、各人の差は、100ある中の1とか2に過ぎません。
みんなも同じ気持ちかと思います。
さあて、始めますかと。
それにしても、居心地の良い時間でした。