さて、ダビアド開始宣言したものの、肝心のソフトが行方不明な事態だったワケで。

ソフトの管理を娘に任せていたのが良くなかったようです。

以下、娘とのやり取り。


「今度またアドバンスやるからSPとソフト返して」

「え、SP返すのやだ」

「ダメ。今週末に生産しなきゃ不味いから。返して!(←正直不味い)」

「ソフト、どっかいっちゃたよお」

「ちょっとその袋(注:娘がソフトを突っ込んでいる巾着袋)見せて・・・ホントだ。ないねえ」

「あれは友達誰も貸してほしがらないし(注:そんな小学生女子はいない)、どこいっちゃったのかなあ(ちょっと泣きそう)」


考えたら、父親の勝手な都合で、自分のモノと化していたSPを取り上げられたあげく、ソフトを無くした罪まであがってきたワケで・・。

少し寛大なところを見せる必要もあるだろう。親として。威厳をもって。(娘からゲームを取り上げる行為そのものは置いておく)


「まあ、ソフトはいいや」

「ホント?もう少し探しておくけど・・」

「その代わりSPはしばらく返してな」

「・・・。今遊んでいるのに(注:娘はかなりゲーム好きでよく遊んでいる)」

「悪いけど、こればっかはしょうがないんだ(←ホントしょうがない)」

「・・・。はがれんのシールとか貼っちゃったけど?恥ずかしくない?(注:最後の抵抗)」

「全然問題ない(←実際、はがれんは僕も好きだし)」

「・・・。分かったよ(諦めたようだ)」


こうしてSPをゲット。

娘は父親のダビスタ系にかける気持ちを察しているようで、「これ以上何を言っても無駄」と思ったようだ。それもどうかと思うがこの際理解ある娘で良かった・・ことにしよう(笑。教育が行き届いているようだ。

※注(追記)ウチにはSPの他にもアドバンスが2機あります。決してゲームを遊ぶ機会を奪い取ったというワケではありませんので注意。


ソフトは、近所の桃太郎(埼玉県のゲーム屋チェーン)で購入。

ここでは、黒TFが200円くらいで売られていた時に、数個まとめ買いをしたところだ。

店の不良在庫である黒TF一掃に僕が果たした役割は大きい。


知らなかったんだけど、ダビスタアドバンスって、廉価版が出ていたんだね。

新品定価2900円のが、中古になって2600円。微妙。

もちろん、新品なんて置いていないので、その中古を購入したワケだが、探せばもうちょい安いのもあったかも。探さないが。時間が問題なんで。


ということで、ダビアド環境も整い、久しぶりに起動。

生産は、最後に取り組んでいたブラダン。

繁殖の能力も忘れたが、上下2牧場にきちんと展開していたくらいだから、たぶん大丈夫だろう。過去の自分を信じるしかない。信じられるものでもないが。実績ないし(笑


久しぶりのアドバンスはレスポンス最高!

なんだこのスーパー生産性は!

なんか嬉しくなって、予定より遙かにのめり込んで生産しそうな感じ。


これで新作登場、なんてなれば言うこと無しなのだが・・・。


AD

東京モーターショウ04

テーマ:

そう言えば、東京モーターショウに行って参りました。

例年、無理矢理に有給をとって行くのが恒例になってます。

会社でも「行く」と言えば、わりかし理解してもらえるよーになった・・かな。


まあ、興味ない人が大半だと思いますが、幾つか紹介記事。


■日産GT-Rプロト

gtr


少しクルマを囓ったこと、あるいはその手の映画や漫画を見たことあれば、

「日産スカイラインGT-R」の名前を知っているでしょう。

国産車の中でも孤高の存在。

実力的にはポルシェやフェラーリと同格扱い以上なこのクルマの次世代版。


カッコ良いす。

僕にとっても、スカイラインGT-Rは別格。

登場はまだ数年先ですが、今から楽しみ。


ま、買えるワケないのですが・・(一千万円級との噂・・)



■アルファ159GT-A

arufa


こちらは市販しているクルマ、すなわち現実なクルマ。

カッコ良いす。

オーラが滲み出ているのが分かります。

これぞイタリアン、ラテンの造形。エロスを感じてしまいます。


フェラーリよりよっぽど格好いいと思いますよ。ホント。



■光岡オロチ(スパイダー)

oroti


決して欲しいとは思わないけど。

日本でこうゆうデザインをする人、メーカーがいるというのが嬉しい。

カッコよくは、ないよなあ。

狙いすぎで、機能美に欠けてる気が。


■ポルシェブースのお姉さん

oneesann


とってきた写真の中では最も一押しかな。うん。

(ちょっと小さくて見にくいですね・・すいません)



例年よりかなり空いていて、見やすくて、楽しい一日でした。

疲れますけどね。万博ほどじゃないかと。

まだ来週までやっているので、興味ある方は是非に。

AD

ダビアド再開宣言。

テーマ:

先日のわいフェスにて、改めて認識したのは、ダビスタの面白さの根底は、ゲームの先にあるコミュニティ(サークル)であること。

コミュニティがあるから、新作を出すモチベーションが生まれるワケだし、競い合う喜びと苦しみが出てくるのだと。



先日行われたちくオフに久しぶりに参加しました。

詳細はぶんぶんさん の日記に書いてあるとおり。


夕方5時から始まり、夜11時まで、6時間も語っていた僕ら。

もちろん、ダビの話なんて半分以下(数割程度??)だけど、それはこのコミュニティが共有してきた時間や事柄の豊富さを物語っていると思う。


そんななか、ダビに関して出た話をいくつか。

・ダビPSP版はいつ出るのか。

「冬とか書いてあったけど、雑誌では未だに発売日未定」

04や過去作の流れから言っても、春までずれ込む恐れが高いかなあ」

「それまでどうしようか」


・ダビPSPってどんな感じ

04のレースルーチンは前面見直し、生産環境も見直してくれるといいな」

「いや、04の焼き直しに過ぎないんじゃないか」

「過度の期待は禁物禁物」

「でも長時間遊べる仕様になっていたらいいよね」


・ダビスタのコミュニティに関して

「わいフェスで痛感したけど、コミュニティではつくは敵わないなあ」

「ゲーム性ではつく、でもコミュニティではダビスタ。」

「両方上手く合わせられないものか」


・軍団について

「けんさんはどこのチームにはいっているの」

「・・・」

どこだろう。僕が組みたい相手は、数名いるので、PSP版になれば考えよう(笑。


そんな会話から、いつしか、誘導されるように、

「取りあえず(暇だし)ダビアドをやろう」

という流れに。



僕はここ数年、ダビつく中心に活動してきました。

前作のダビつく4では、周りの連中がどんどん離れていく中、公式大会参加をモチの中核に据え、僕なりに半年以上、継続して頑張ってきたつもり(結果として公式皆勤)。

それはそれで楽しかったと実感できるのですが、

一方で、ダビつくでもいわゆる「時空を超えた馬」を意識せざるをえなかったのも事実です。(関係ないと自分に言い聞かせながら)


ダビつく5が出ても、僕はまた同じなのかな。根が変わっていないので。

そう、同じように僕が楽しむことは出来るでしょう。公式に頑張って参加して、決勝に残ったり残らなかったり、そして数度くらいは表彰台・・かな。でも僕が勝てない一線を越える馬もいる・・と。

そう、そんな予定調和な世界と、どこか釈然としない部分に、醒めた目の自分もいるわけです。


もっと違う楽しみ方があるはず。


それがダビスタのコミュニティを中心とした遊び方だと、わいフェスを経て改めて実感しました。

今は、ダビつくの公式を中心とした遊び方より、ダビスタのコミュニティの中での遊び方に、より多くの魅力を感じている・・そんな状況です。


もちろん、ダビつくの楽しさ、特にゲーム内容の秀逸さは分かっていますから、ダビつく5が発売されればまず間違いなくのめり込んでいくのでしょうか。



ここまでが長い長い前フリなのですが、


ということで、僕もダビアドを開始することにしました。

少なくともまだ当面、ダビスタもダビつくも新作は出ないわけで。

それまでの間、ダビスタという、熟成されたコミュニティの中で、競い合いを楽しんでみたい。

僕もその熟成していく過程に、少しばかりは貢献してきた・・と思うし。


・・・

問題は、ダビスタアドバンスのソフト。

まずは入手することから始まったりする(笑

家にTF(ターボファイル)はごろごろしているのだけど・・、ソフトどこいった~(泣


昨日、会社近くの中古屋に寄ったら・・置いていなかった。

週末には入手しておきたいものだぞ、と。


さて、コミュニティの皆さん。

そんな感じなので、お手柔らかに。
AD

田中達也。

テーマ:

僕は、ファンタジーサッカーやアーリークロスを始めてから、国内外のリーグ戦を凄くチェックするようになったのですが、今節は(今節も)田中達也買いしていたので、気合い入れて観戦したのが、土曜の浦和レッズ×柏レイソル戦。


前半の早いウチに明神選手のレッドカードにより、柏は10名に。明神選手は柏のゲームキャプテンだし、中盤の底で攻守の要。ここを欠いた柏は、徐々に浦和の猛攻にさらされていく。


田中達也はこの日も絶好調で、一つめのアシストも痺れるパス廻しだし、2点目も実は器用なところを見せつけて、1アシスト1ゴール。


悲劇は後半に起きた。

後方から柏DFのスライディングタックルを受けた田中達也の足は・・曲がっていた。


田中達也は怒っていた。

今の大事な大事な時期に、サッカーを当分離れなくてはいけなくなった事実をまず感じたのだろう。そして、その事実に、受け容れがたい現実に対して、怒っていた。



田中達也のいなくなったレッズは柏に容赦なく攻め込んでいた。

ただ僕は・・。田中達也のコトばかり考えていた。



田中達也は、全治5~6か月。

そして・・、

そして以下のようなコメントを発表していた。



「昨日、柏レイソルとの試合中に土屋選手との接触で怪我をしてしまい皆様にご心配をおかけしています。怪我をした直後はショックと痛みで冷静さを欠いていましたが、時間が経つにつれ平常心を取り戻しつつあります。これからは気持ちを切り替えて一日でも早くピッチへ戻れるようリハビリに務めていきたいと思っています。しばらくの間、皆様の前でプレー出来なくなってしまいましたが、今シーズンは、まだ終わった訳ではないですし、今まで通り熱い声援をよろしくお願い致します。そして、柏レイソルと土屋選手への誹謗中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します。我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。土屋選手にも昨夜、怪我については気にしないようにと伝えていますので、どうぞご理解下さい。それが、今一番の気がかりとなっています。最後に、必ずピッチに戻りますので、また、応援よろしくお願い致します」


浦和レッズ 田中 達也

浦和レッズオフィシャルHP


凄いオトコです、達也は。

一晩で冷静に、そして、前向きなこのような前向きで皆に配慮したコメントを残すとは。

また好きになりました。



ちなみに。

故障発覚した後、アーリークロスの田中達也保有株、2/3を処分してしまったのは内緒で(笑

俗に言う「狼狽売り」です・・。

でも、これから安くなってきたら、ゆっくりと買い戻そうかな。

日本代表 対ウクライナ戦。

テーマ:

最後までもつれた昨日のウクライナ戦。

結末はあっけないモノでしたが。


ジーコはこれまで同様、今回も試合後に大激怒だ。

これまで、彼がそうゆうアクションを見せるたびに、「負けた理由を転嫁している」と僕は感じていたのですが、どうやらそれは彼を誤解していたようで、単純にそうゆう為人(ひととなり)みたいですね(笑。


僕は、

「そうは言ってもアウェーだから仕方ない面もあるし」

「それは最初(試合開始直後)に分かったことだから、それも含めて対処して勝ちにいくべきだし」

「親善試合なのだから、勝ち負けや審判は抜きに、評価すべき点を語るべきだし」

とか思うし、選手もそうゆう気持ちが強いと思うケド・・。


これも文化なのかもしれないなあ。



さて、楽しみにしていた中田ヒデインタビュー。

ジーコ監督のインタビューはクルーの不手際で放送できなかったが、ヒデはばっちし。

正直、内容がほぼ分かり切っていたジーコ監督よりこっちの方がみんなも期待していたはず。

TVクルーGJ!


インタビュアーは前回と違う人間。この試合の位置付けや日本代表の目標等、きちんと把握している人で、周到に吟味された質問をぶつけていた。ヒデも「ちゃんとした質問には答えるよ」みたいに丁寧に答えていて、インタビューとしては概ねイイ感じ、だけど、僕の期待した方向からは不満足(笑、みたいな。

でも、最後はヒデから「課題は試合するたびに出るから・・」と、相変わらず「それ言っちゃおしまいやん」的な発言も飛び出し、別にそこまでして憎まれキャラ演じなくてもいいのに、と思いつつ、それでも言わずにいられなかったんだろうなあ、とにんまり。


ヒデと言えば、試合中に三都主と軽くやりあっているシーンがあった。

敵陣内の左サイドでフリーキックを得た場面で、キッカーは俊輔。三都主は前線に出たかったみたいだが、「おまえは出るな、戻れ」みたいにヒデに押し戻され(手でね)、一言二言何か言われていた。

で、三都主はその態度が(まあ、横柄でした、端から見て)気に入らないみたいで、「何様?」みたいに言い返していたけど、軽くあしらわれていて・・。


僕ら1サッカーファンから見ても、三都主の日本代表スタメンは疑問だし、DF起用も疑問。

だとしたら、当然ピッチにいる選手達も疑問に思っていることは想像に難しくない。

基本的に攻撃好きで、高い位置にポジショニングしたがる三都主に、「おまえディフェンス不安だから出てくるな」みたいな気持ちなのだろうか。

三都主の基本パターンは、(1)パスを高い位置で受ける→ピッチサイドをドリブルで駆け上がる→内に強引に切れ込む→ボールを奪取される(三都主は派手に転ぶがホイッスルはなし)→三都主が抜けたスペースから攻め込まれる→ピンチ!だからなあ。もしくは、(2)パスを受ける→早い段階で放り込む→何事もなかったかのようにクリアされる→敵ボール、だし。

村井が三都主に変わって入って、日本の流れが良くなったのは、周りの意識が少し変わったからかもしれないなあ。


なあんて思いながら観戦してました。



もうひとつ日本代表戦での話題。


後半から鈴木隆行が投入され、「またかよお」という気分に僕はなった。

僕は以前にも触れたとおり、彼のファンである。

ファンではあるが、それ以上に日本代表が好きなので、日本代表の勝利を遠のけてまで、鈴木の投入はないのである。


その後、後半は日本が少なくなったコトもあり、さしたる活躍もできなかったように思えた彼なのだけど。


稲本の試合後のコメント

「鈴木さんが入ってからは、前から相手を追い掛けてくれて助かった。」


おおっ

貢献しているじゃないかっ隆行!!

少なくともピッチにいる誰かにそのように思われたのなら、そこに居た意味はあった!

ちょっと僕の気持ちも救われました。



ちなみに。

稲本潤一は他にも前向きなコメントを残している。

なんか変わったなあ、稲本。

単なるやんちゃ坊主(の印象)だったのに。



僕は変われているのだろうか。

なんて思うこのごろ。



稲本の試合後コメント:

ヨーロッパのチームと2回対戦できてよかったし、今回は合宿などでみんなと時間を共有できたのもよかった。
(中田浩二の退場で10人になって)浩二のプレーはレッドではないと思う。それでも90分間、守備はコンパクトだった。ジーコからは、前半は前掛かりの相手にやられていたが、後半は無理に飛び込まず、前でパスを回させるように指示を受けた。浩二のカバーもうまくできたと思う。ただ、向こうの方が、こういうピッチ状態に慣れていた。
 鈴木さんが入ってからは、前から相手を追い掛けてくれて助かった。3バックの後、箕輪さんが入ったときも違和感はなく、いいコミュニケーションが取れた。レフェリーがああいう感じだったので、深い位置でファウルを取られないように気をつけていた。」

大人だ・・