印象に残ったシーン(わいフェスBC)
2005-09-28 18:11:26 Theme: わいフェス生産記さて、歯にモノが挟まったようなブログから2日間経ち、ふじぐるさんの結果アップを受けて結果公表が解禁になった模様。
改めて、優勝したチューチームばんざーい!
当然、優勝目指して頑張っていたワケですから、結果が伴ってすげえ嬉しく。
全員がその場にいたら、リーダを胴上げしていたに違いありません。
チーム戦の醍醐味全てを味わうコトができました。
レースの詳細やチーム内の出来事は、<ピカチュウ伝説 完結編>
に詳しいので、そちらに任せます。りばさんはチーム内でもホント雰囲気を盛り上げて頂けましたよ。チューチームの快進撃の一因は間違いなくココにもあるかと。
で、僕としては、BCで印象に残ったシーンを幾つか。
チームはあんま関係ないです。
■有限実行、カッコイイ・・
第4Rの勝ち馬アイヲンチュー。
生産したのは、我がチームメイトのいっちー師。
彼はレース前に、みんなの前で高らかに勝利宣言。
そしてその通りに8馬身千切った完勝。
よほどの状態不安がない限り、何度やっても同じ結果なのだろう。
カッコイイ・・。
僕はダビアド時代から彼を知っているが、そのストイックな生産と強烈な馬は僕との格の違いを思い知らされたものだ。
今回、彼が同じチームに来たときはとても頼もしかった。
チーム内が盛り上がり、彼がその気になれば、エース級を引くことは間違いないと思った。
生産数に裏打ちされた能力と、試走を繰り返して確信した勝利。
そこが彼の自信だったのだと思う。
僕が憧れる、理想のダビスター像がそこにはあった。
その時、いっちー師がホント眩しかった。
改めて、優勝おめでとう。
■勝ってなぜ謝るw?
第1Rの勝ち馬はアフロモリモリ。
生産者は、とても読み応えのある日記を提供いただいているぶんぶんさん。
勝った直後に、「僕の馬が勝ってごめんなさい」的なコメントが出て、人柄が出ているなと微笑ましく思ったのが印象的だった。
彼の日記を見ると、頭が真っ白で何を言ったかよく分からなかったらしいが・・。
僕から見ると、8000頭も生産して勝ったなら「必然」じゃないか。
人以上に頑張ったからこその結果だと思う。
胸を張れる結果だと思うよ。
改めて、優勝おめでとうございます。
■不利を押し切りガッツポーズ!
ダート第3Rを勝ったのは、環境に配慮したギューニューパック。
生産したべ~たさんは、僕の近くに陣取っていた。
抽選で決まった枠は、僕らチューチームが2,3枠と絶好だったのに対し、パックチームはその正反対の10、12枠・・。
申し訳ないけど、僕は自分のチームの有利さにちょっと浮かれていて、一方でべ~たさんは10枠というダート戦では不利としか言いようがない枠に沈んでいた。(ように見えた)
いくら生産で頑張って、勝ち負けできる馬を手に入れても、枠順という運の要素で負けてしまう・・よくある話だが、自分に置き換えると胸中の苦しさが伝わってくる。
レースは逃げ合戦を好枠から制した人気馬ワヨウセッチューが直線途中まで先頭。
だが、最後に大外から鋭い末足を見せたギューニューパックが逆転勝利!
その瞬間、べ~たさんは会場の真ん中でガッツポーズ!
枠の絶対不利があってなお、見事に勝ったことで「見たか!!」という気持ちだったと思う。
戦前の言いようもない不安、そしてそこから一転して勝ったという気持ち良さと達成感。
僕にもひしひしと伝わってきた。
ちょっとだけ、胸も熱くなった。
改めて、優勝おめでとうございます。






