ダビつく4を総括してみる-4
2005-07-29 00:52:07 Theme: ブログ5.人知を超えた馬
「人知を超えた馬」
公式大会決勝。宮ちゃんのコメントにあった言葉だ。
最後(と思われる)公式が、一部の馬の能力ばかりが目立つ印象が色濃く残った結果をうけ、多くのひとが宮ちゃんコメントに注目し・・・、そして失望した。
「人知を超えた馬」にはいろんな捉え方があるだろう。
・ 一般ユーザー、そして公式勝利を目指すそれなりの最強系ユーザー(=僕レベルね)には手の届かない領域に達した馬。
・ 制作者側が想定した範囲を逸脱した領域の馬。
・ 「よくないこと」の手が加わった、普通の生産方法ではない馬。(いわゆる不正馬)
どのようにも捉えられるような言い方にした、という狙いが透けてきそうだ。
推測だが・・
最後の公式優勝馬の能力も、ゲームの生産可能範囲に収まっているのだろう。そして、不正の痕跡は確認できなかった。だから参加可能だったワケだが・・・、制作者側でもその能力の異常さは十分認識しており、それがあの「どうとでもとれる」「高い場所から見下ろしたような」コメントになったのだろう。
実は、ここに今作の問題点が滲み出ている。
いや、今作に限らず、ダビつく3、ダビスタも含めた問題点だ。
ちょっとした最強系ユーザーの想定を遙かに超えた能力馬は、ともすれば、「よくないことをした馬(=通常の生産方法以外の馬)」のレッテルを貼られがちだ。
人の感情は止められないし、僕がそう感じる時も、しばしば、ある。
その感情発現にも問題はあるのだが、それはここでは議論しない。そう思ってしまうことはもはや議論してもしょうがないのだ。そう思うことにより、モチベーションが維持できる、という苦い側面もあるし。
ただ、シーン全体から見ると、明らかなマイナスだ。
他の参加者から疑惑の目を見られる馬がいて、その馬が公式で何度も優勝してしまう。
いい影響があるハズもない。
その馬が実際にどうだかは、ここではもう関係ない。
最後(と思われる)の公式は、特に顕著となった大会だった。
大会を総括するハズの宮コメが、それを象徴しているようだ。
(参加要綱を見た時から懸念していたんだけどね)
さて。
次回は、「じゃあどうすれば良い」という、次回作(あれば)に向けた要望などを、これまでの総括を踏まえながら書き連ねたいと思います。
そう。まだ続くのです・・。









