余韻。

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ダビつく4の公式登録も終わり、張りつめていた気持ちがぽっかりと空いた感じです。

「公式皆勤」も取りあえず果たしたし、自分なりに目標としていたレベルを上回る馬を生産することも出来たし(目標:SP8秒台前半、STYS以上)、まあそれなりの充足感はあります。

これ以上「配合無制限条件」の大会が無いので、生産する気持ちも湧いてきません。

じゃあ自分で、という気もないのですよね。それだけ、「配合無制限条件」と言うのは地雷を抱えているということ。

 

もし、無制限条件でいま以上の産駒がほしければ、異血統種牡馬を5頭準備し、順番につけていきながら繁殖牝馬の全ての能力を少しずつ上げていく・・・ことでしょうか。

同時に、種牡馬の能力、特に僕の欠点であるPWも上げていき、然るべきタイミングで繁殖牝馬系と種牡馬系を配合、順配合と爆配合を仕込んで締める、んでしょうね。

その行く末に、究極の馬がいる・・んだと思います。

ただ、それは分かっていても、今さら実行するだけの時間も、そして魅力も感じないんですよね・・。

 

ということで、僕の配合無制限条件における生産は、ここらで打ち止め。

最終的にSPは7.8∞まで拝みました。(←ST×なんで使えません)

STYはエースの持つ★(赤星)が最高かな。

 

ヒドゥラメイディン 牡5 爆B

自家製(danzig系)×自家製(ボールドルーラー系)

SP8.3(PW(-)STY9.6-9.4-9.4(ST(-)短距離

 

※パスは希望者がいれば公開します。秘密でもないのですが、面倒なんで(笑

 

なお、今回の公式終了後に、僕の感じたダビつく4の総括をあげます。

良いところ、悪いところがあった今作。

たぶん辛めの総括になるような気が。
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2頭登録。

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土曜日の午前中に社内会議をセッティングするウチの社長・・。

「揃う日が土曜日しかないから」

分かりますケドね・・。

僕には残業手当もなければ、休日手当もないんですよね。

 

まあ、それは置いとくとして(日記の主旨ではない)。

 

土曜日の夜11時に締め切りなんですよっ!(←もちろんアレね)

 

会議が昼過ぎに終わり、素早く帰る僕。

会議後に昼飯を食べに行った部長の席にメモを残す。

 

急用のため今日は帰ります。○○の資料は明日(日曜日)出てきて作成します。」

 

・・・。

そして今(日曜日午前10時)会社にいる僕。

 

家族に非難の目で見られているのは間違いない。

でも、

「これだけ時間を割いてやってきたゲームの締め切りだから」

と言うと理解してもらえるのもどーかと(笑。

それだけ、家族にも伝わっているということか。

いや、諦められている、という表現が正しいよーな(泣。もちろん、埋め合わせを何処かで強要されるコトは間違いないが。

 

 

その例の締め切り。

 

失敗しました。凹んでいます。

育成がギリギリまでかかり、2頭しか登録できませんでした。

本当は3頭体制で臨むハズだったのですが・・・。

 

予定では、何度も試走した結果、

<エース> SP8.3()PW(-)STY9.6-9.4-9.4()ST(-)短距離 逃げ

<鉄砲玉> SP8.0()PW(-)STY10.1-9.8-9.8(☆)ST(▲)短距離 逃げ

<着狙い> SP9.1()PW(○)STY9.9-9.6-9.5(S)ST(○)中距離 先行

の3頭で編成する予定だったのですが・・。

 

パスが上手く入らないというトラブルが発生し、<着狙い>の馬が時間オーバーで登録できませんでした・・。一番安定して着を狙える子だったのに・・。

 

それでも、<エース>と<鉄砲玉>が登録できたので自分を慰めています。

しかし、悔しいなあ。最後にこんなミスをするとは・・。

 

(1)試走のしすぎ。←結構脚質で悩みました

(2)仮育成に拘りすぎ。←もはや騎手はそうゆう問題ではないのに・・

(3)海猿に気を取られすぎ。←原作が大好きでしたので。土曜夜にTVで放映していた映画は・・・でした。

などが、要因かと。

凹むワケです、はい。

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自家製配合の行き着くさき。

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いよいよ公式宝塚記念の締め切り24時間前。

頑張っている人はもう人踏ん張り。

もう登録終わった人もいるかもしれないですね。

 

さて、今回の宝塚記念は「配合無制限」、すなわち自家種牡馬あり、牧場間移動ありの条件。

ただ、そうは言うものの、自家×自家配合の究極まで手を進めていない人も多いのではないかな。

そうゆう世界に興味を感じられない人もいるだろうし、知らない、という人もいるだろう。

 

けれど、その世界は確かに、ある。

そして、今回の公式宝塚で上位を独占するのはその世界の馬であることも、事実。

 

僕の現在の配合を紹介することにより、その世界について少し触れてほしいと思う。

生産の息遣いやその産駒の跳ね方について。

それに、ダビつくをやっているみんなはどう感じるのだろうか。

そんな世界は当たり前だ、とか。

ダビつく本来の姿とはかけ離れている、とか。

ストイックすぎる。とか。

あるいは、しんどそうだけど、その結果得られるものに魅力を感じる、とか。

様々な意見があることだろうと思う。

 

なお、見たくない人は、ここから先を飛ばしてください。

 


 

(配合内容)

 

    締め配合血統(4代)

 

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このとおり、牧場間での繁殖牝馬、種牡馬の移動を前提とした、自家×自家配合。

4代血統表は、ごく1部を除き、全て僕の生産した種牡馬・牝馬で埋め尽くされている。

この自家製種牡馬や繁殖牝馬は、これまでの僕の生産の全てがつぎ込まれている。

公式で活躍したヒドゥラシェラークは未だ見える位置にいるし、ヒドゥラズシャウトもその血統が入っている。

そのほか、僕のつくった様々な血統を寄せ集めて、この締め配合は構成されている。

始祖は、昨年12月に合宿で生産した系統に辿り着く。

果たして何代繋いでいるのか・・。自分でも分からない。

 

なお、意味の無い4×4のクロスがあるのはご愛嬌(笑。

本当ならば、アウトで構成すべきところだが、そこまで僕は異血統を構築できなかった、ということ。

甘ちゃん、なのである。

 

 

    配合効果

 

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弱ニックス、順配合S、和風配合、爆発配合。

なぜ自家で埋め尽くされているのに、順配合、爆発配合が成立しているのか、フシギな人もいるかもしれない。

これは、締めの牝馬あるいは締め種牡馬を最後の締め牧場に移動する前に、順配合および爆発配合に関連する部分の種牡馬と同じ名前の種牡馬を、その条件に適合するように作り上げた上で、あらかじめ移動しておくのだ。

具体的に言うと、ヒドゥラウイークスは1200~2000の種牡馬として移動するし、ヒドゥラヴィオルクは1400~2200、ヒドゥラモトリアスは1600~2400の種牡馬として締め牧場に一瞬でも滞在させておく。

これにより、順配合Sが成立する。

この際のメリットは、繁殖牝馬構築時に、必ずしも順配合Aの必要はないのだ。

すなわち、繁殖牝馬生産時の種牡馬と締め牧場に移動する種牡馬は名前が一致すれば、違う馬でも構わないわけで。

ずるい、といわれようが、これがダビつく4の自家種配合の世界。

魅力も、問題点も、内包している。

 

 

    産駒の紹介

 


 

これはこの配合から産まれた馬の一例。

晩成、この2歳時の印で9800万が産まれる・・のだ。

ちなみに、この馬は爆B、ではない。(残念ながら)

能力は、8.1∞-☆▲ 短距離。

 

注意して欲しいのは、僕はまだまだ自家種牡馬配合の究極の位置まで達していないこと。

SP、STYだけに特化して配合を重ねてきており、PW、STさらにはサブパラも改善の余地がおおいにある。

それは、時間の制約の中での僕の割り切りに過ぎないのだ。

僕が知っている、過去に大会に参加している馬の中には、僕の馬の能力を全てにおいて凌駕しているものもいる。

僕は、この世界の末席に位置しているに過ぎない。

 

自虐的にそんなことを言いつつも、せっかく構築したこの配合で、「化け物級」(←僕にとってね)を手繰り寄せたいものだ。

上記馬は、今のところ一番馬だけれでも、まだ上は出ると信じている。

 

公式締め切り後に、その成果についても紹介できれば。

結果が出ていれば良いのだけれど・・。


 

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コンフェデ 対ブラジル戦

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コンフェデ 対ブラジル戦

 

なんとなくシリーズのように書き連ねているワケですが。

胸に溜まったもやもやも、ブログに書くとすっきりするので、今日も(笑

 

「どんな負けっぷりするんだろ」

「次に繋がる負け方してほしいな」

これが観戦前の正直な気持ち。

 

もちろん、勝ってもらいたいのは当たり前なのだが、勝てる気がしなかったので。

勝敗より、世界の一流と対戦して、出来ること出来ないこと、自信と課題を掴むコトの方が大事だと。

 

ただ。選手達はそんな気持ちじゃいけない。

勝つ気でピッチに立つ。アジア予選で気持ちの作り方、大事さを学んだ今のフル代表にとっては、当たり前にこなしていたコトだが。


 

加地は今日もイイ場面を演出。

日本の右サイドはこれで安泰か。守備も出来て、突破力もあって、シュートを狙う積極性もある。今のサッカーで最も重要とされるサイドバックにぴたりと当てはまる逸材ではないかと。

 

俊輔は、自分の存在理由を叩き付けた形。

特に1点目のミドルは素晴らしい。あんなシュート打てるのは欧米選手だけかと思っていた。大事な試合できちんと枠を狙うミドルを打てる選手はそうそういない。彼がいるだけで、相手チームはミドルを警戒しなきゃいけないし、フリーキックに繋がるファールもしづらくなる。存在が圧力になる選手だ。

 

中田は攻守に渡って中盤で躍動。

彼を中心にして日本の中盤のチェックが厳しさを増す。身をもって統率する彼の姿は見ていて頼もしい。その考え方、言動に共感はしないが、そのサッカースタイルは驚嘆に値する。

 

それにしても、大黒。

彼の得点感覚はなんなんだろう。

僕はストライカー要素として語られる「得点感覚」という言葉に今まで疑問を感じていた。「感覚」なんて、結局ポジショニングであり、シュート力じゃないのかと。

だが、彼を語る上では「得点感覚」としか言いようがない。

また、彼の試合終了後の大胆発言も気持ち良かった。

「DFはたいしたことないやろと思っていた。走ってみたら僕らの方が速かった」

3番(ルシオ)は、でかいけど足が遅いと思った。日本のスピードでも十分に勝負できる。

実に勇気づけられる。

そう、DF面で言うと、日本の方が上手いのかもしれない。攻撃面で遙かに凌駕されているブラジルと引き分けるのだから、結局そうゆうことだ。

となると、普段のフル代表の練習試合でBチームに入り、日本のAチームDF相手に常に戦ってきた大黒からするとそんなものなのかも・・しれない。

 

最後に、川口。

後半は神がかっていた。惜しむらくは、前半あの手に当てたゴールシーンだ。本人がとても悔しがっていたけど、もし前半から神が降りてきていたら、と悔やまれる。

一度降臨したら、どんな攻撃陣でも彼を突破するのは容易ではない。それを実証できた試合だ。

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最後の最後、勝負の一欠片は彼が握っていた。惜しかったと思う。全てにおいて。

 

ワールドユース 対モロッコ

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ワールドユース 対モロッコ

 

昨日帰宅し、食事もそこそこに一度仮眠。

ワールドユース観戦に備える。

 

夢の向こう側から聞こえる目覚ましを聞き、TVを付ける。

すぐにサッカーの試合に意識が集中していく。

 

 

確かにカレンの2度のシュートは惜しかった。

日本が攻めている時間帯もあった。

だけど、モロッコが攻めている時間帯も同じようにあって、戦線は5分5分。

 

日本は短いパスを繋ぎながら攻めていくスタイル。

一方、モロッコは右サイドに実に突破力優れる選手がいて(名前は忘れました)、再三日本を危機的状況に陥れたように個人技で打開していく。

お互いに集中して攻め合う、時間があっという間に流れるゲームだった。

 

平山に不満が残った。

高さを活かす、といいながら、ポストプレーやサイドに頻繁に顔を出すため、肝心のクロスに合わせられない。

そもそも、彼がサイドに流れたら、誰が真ん中で合わすのか←自虐的(笑

彼のトラップも裏を付く動きも大味なので、彼にボールが入っても、なかなか好機に繋がらない。

脚のシュートは、この試合だけでなく、大会を通じて不満。

彼は足技も上手い、っていうのが高校選手権時代の印象だったし一般的な評価だったけど・・。

ペナルティエリア内から狙うなら、枠に飛ばして欲しい。

 

後のメンバーはかなり安心して見れた。

中盤のプレッシングは素早く効果的。

随所にワンタッチプレイを挟み、「日本らしいサッカー」を展開。

ただ、後半の選手起用には疑問も残った。

中盤の選手を下げ、前戦を厚くしたのだと思うが、日本のサッカーは中盤が生命線。

結果論に過ぎない・・か。

 

このメンバーが中心になって、北京五輪を戦う。

そこへ向けての収穫と課題の整理は十分出来たのではないか。

彼らにとって、世界との距離感が掴めたということで、今大会は十分に価値があった。

何より、今日の「ロスタイムに失点すると悔しさと危機感」

これを身をもって体験したことは、今後に向けた「気持ち」の面で大きな糧になると思う。

 

日本代表にとっての「ドーハの悲劇」のように。

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そう考えなきゃ、悔しすぎる。

明るくなっていく空を見ながら、自分の気持ちを整理した。