ダビつく4とは。

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今日、久しぶりに帰宅。
法事以降、週末は実家、その後2日間は出張でした。
更新が途切れてしまい、申し訳ないです。


その間に、前回公式の結果が出ていました。
前述のとおり、ヒドゥラカイザー(SP9.1(∞)PW(○)STY(A)ST(-) マイル 重馬場○荒馬場☆)で参戦したワケですが・・!


1. 予選

今回は、予選→決勝という流れになった呷りで上位3頭のみ決勝進出という狭い門。
それを見たときに嫌な思い出が蘇るワケです。
上位4頭進出で5着だったりとか、しょっちゅうありましたからね。
ダビつくは、強い馬はたいてい上位を確保できるのですが、たまに展開が向かず失速するのを何度も見てきているので・・。


でも、結果は、後続をぶっちぎっての勝利!

yosennkkka


終始先頭で競りかけられるコトもなく、直線で更に引き離しての強い勝ち方に、少しだけ鳥肌が立ちました。(少しだけ、な)
「こんな最強っぽい勝ち方が出来たんだ・・」
何人の人が予選3Rを見てくれたのか分かりませんが、見た人に「強い!」と思わせる勝ち方が出来たことが何より嬉しく。


2.決勝

決勝はこんな感じの出馬表でした。


dabifainal01


僕の馬(4枠7番)は、決勝では4~5番手の評価でしょうか。
中には抜けた馬も見受けられるワケですが、もう驚くコトではありませんね。
ウチの馬はウチの馬で、精一杯の競馬をしてくれれば良いのです。


レースは、序盤からウチの馬が先頭を飛ばす。
大逃げを指示した覚えはないのだけれど・・(笑
まあ、自分でレースをつくるのは悪くない。(競りかけてくる馬がいない限り)

直線を向いて、数頭の馬に交わされ、大外から本命馬が飛んできて更に交わされたところがゴールでした。


dabifainal02


4着。


よくやった、と満足。
少なくとも実力を出し切った。

これで3R連続5着以内で賞品獲得。
自負ではなく、客観的に見ても、これで自分はダビつく最強生産というステージで5本の指には入ると言っても良い・・でしょ?
あくまでも自己満足に過ぎないのだけれど、そのようなひとつの結果を示せたコトが、なにより嬉しい。


まだまだ足りない部分もあるが、僕的には一応納得のいくところまで登りつめたかと思う。
そんな手応えを感じられた、数少ない競馬ゲームになった。
ダビつく4とは。

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残念なことに・・。

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今日(時間的に言うと昨日)、祖母が他界しました。
95歳くらい(←正確には覚えていません)、老衰でした。

 

僕は、葬式がある明後日から週末にかけて、家族を引き連れ実家に戻ることにしました。
今日一日、仕事をしながらもその段取り、休むための事前準備にバタバタしていました。

 

老衰、という言葉から分かるとおり、ここ何年かはかなり弱って、うちの両親等もかなり精力的に介護しており、悲しみ、寂しさと解放感、達成感などが入り混じった感じのようです。僕はほとんど祖母に対する感慨はないのですが、むしろ僕の両親をねぎらい、励まし、僕が大事な場面ではきちんと対応することで安心もさせてあげたいのです。

 

 

ということで本題。

前々から、凄く楽しみにしていた土曜のオフ会にはいけなくなりました。
非常に残念です。


今日、集まるメンバーを見ましたが、
「ああ、行きてえ」
と思わせるメンツが揃っていると思います。
ここ数ヶ月の僕は誰よりもダビつくをやっていると自負しているし、彼らと熱くダビつく語りたいのです。決してサッカー、ファンタジーサッカーを語りたいのではないのですよ(笑。

 

僕はいけなくなりましたが、興味ある人はこちらから。
23日土曜日、上野らしいです。
いけるひとは是非。イイメンバー揃っていますから。

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公式登録。

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ちょっと失敗して凹んでいます。

 

えー、公式登録忘れた、ってほど大打撃なモノではないですが・・(それならもう・・大変ですね)

さんざん試走して、出す馬と脚質を概ね決めて、さあ本育成!
と思ったら、その馬の育成前データがぽっかり無いという事態。
どうもうっかりと上書きしているっぽく。

流石に落ち込みましたね。
自分に腹立たしくてしょうがなかったです。

 

とりあえず、今回の僕の公式登録を振り返ってみます・・。

 

□試走結果
(中山2000の傾向)
・逃げ馬が少ないと(全体の3割以下)、逃げ馬は台頭。能力が一回り高い先行馬でも追いつけない勝ち方をする。
・逃げ馬比率が多くなると、先行馬が有利。逃げ馬はことごとく脚がとまり、数少ない先行馬が上位を独占する。

 

要はくじ運と廻り次第なのだが、安全なのは先行、勝ちに行くなら逃げ、というイメージを持ちました。

 

最後まで悩んだのは次の2頭の選択。
■SP8.4(∞)PW(▲)STY(青)ST(-) 短距離 重馬場▲
■SP9.1(∞)PW(○)STY(A)ST(-) マイル 重馬場○荒馬場☆

 

印は上のSP8.4ですが、SP以外の全ての能力は下のSP9.1の方が優秀。
勝率からすると5分5分、って感じでした。
ここは、サブパラである荒馬場☆に期待し(たぶん今の中山想定だから、荒れているハズ)、下の馬でいこうかなと。

 

で、脚質は先行で行くか。と思ったら、前述したとおり、その馬の育成し直しが出来ないことに気づきました・・。

 

仮育成ヴァージョンは全て逃げ。

自分の手落ちに落ち込みながらも、気持ちを入れ替え、仮育成逃げヴァージョンを投入することにしました。

 

気持ちの入れ替えは大事です。
特に、「今更どーしよーもないコト」にいつまでも拘っていては、状況は更に悪化するだけ。
ポジティブに考えればこそ、それもイイ方向へ転がるっちゅうもんです。
何より精神的に宜しくない。

 

ということで、SP9.1(∞)の「ヒドゥラカイザー」で登録しました。

ここ3週間、根を詰めて生産した割に、最後の手落ちは痛かったですが、自分の出した結果には概ね満足しています。

何より、楽しかったし。

ちょっと気分を入れ替えて、これから次の公式に挑みたいと思います。

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ダビつく

 

今、3種類のアプローチで次回公式条件である「3才限定中距離戦」に挑んでいます。
結構時間があったので、それぞれ好みで使い分けています。
その配合の考え方と手応えを紹介してみましょうか。

 

■中距離適正馬狙い
父(自家製):早熟系、SP9.4(S)の中距離(1400~2200)
母(自家製):SP8.3(∞)
配合効果:和風配合、順配合C


ポイント:
母に「SP8.3∞」の馬(前回公式の順配合で得た馬)を用意し、種牡馬にはSP9.4程度の早熟系中距離馬を配合。わざわざ爆配合をキャンセル(笑。
母のSPを如何に継承するか、がこの配合のポイントで、当然のように「牝馬固定」。
ついでに、種牡馬に1400~2200の距離適正のものを採用、順配合も緩いがCを効かせた。

手応え:
あきません(笑
母のSPは何処にいったのやら~ってな手応え。
母のSPは繁殖に廻した時点でTSLカットされているのではないかとも思うくらい。
ま、そんなコトはないだろうとまだ続けているワケですが。
とにかく跳ねない。

今一番マシなのが、
SP9.3(★)STY青の中距離適正馬。

 

■SP重視、距離適正-(なし)狙い
父(自家製):早熟系、SP8.5(∞)の短距離(1200~1800)、実績C
母(自家製):適当な牝馬(SP9.5程度)気性○体質-で3300万
配合効果:和風配合、順配合A


ポイント:
前回の公式用配合でわざわざ爆配合をキャンセルしてつくった早熟系超SPの自家製を起用。実績Cということで、実際のSPはそれほど無い可能性も捨てきれないが(笑、一方で、距離適正-(なし)が出易い、というメリットもある。
父のSP継承が狙いなだけに、当然「牡馬固定」。
順配合はAまで効かせた。これで、3代連続で「順配合A以上」をくぐり抜けることになる。STが心配、だが、母にST○以上を起用することでカバー・・・できるだろう。
産駒のSTは「-」であれば、2000は持つ距離だと思う。
だが、期待に反して・・・SPが跳ねると、STは▲・・・。やはり。(笑

一番馬は
SP9.0(∞)STY☆の短距離馬
まだ距離適正-で使えそうなのは出ていない・・。

 

■SP最重視、距離適正無視
父(自家製):普通、SP9.2(★)の短距離(1000~1600)
母(自家製):SP9.2(★)
配合効果:和風配合、順配合S


ポイント:
前回の公式で結果を出した配合から、爆配合をキャンセルした配合。
最もSP跳ねやすく、数頭はSP8秒台前半を見ている。
ただ、種牡馬は早熟系ではないので、普通で跳ねるコトも多い。
この場合は強引に3才12月で仕上げることにする。能力は満たされないが、それでも他の配合以上のSPが期待できる。順配合Aと順配合Sでは、それだけSPの跳ね方が違うというコト。
一方、産駒は短距離適正のオンパレードだが・・(苦笑
まあ、それはそれとして。
それでも、他配合に比べ0.5以上のSP能力差があれば、十分押し切れる。
2000はそうゆう距離だ。

一番馬は
SP8.4(∞)STY青の短距離適正。STは-(なし)。


まあ、こう書くと、順調に進めているように感じられるが、そうゆうワケでもなく。
PWが▲で凹んでいたり、気性が▲でセン馬にせざるを得なかったり、重馬場適正が▲だったり、とサブパラを含めると、まだまだ完成度は低い。

 

ただ、今回の締め切りは土曜日の夜11時。
まだまだ十分に生産できるだけの時間は残されている。
幸いにして、締め牧場を3種類も用意できたから生産も楽しい。
金曜日の夜は、一人で徹夜合宿状態に持ち込み、ダビつくを堪能したいと思う。


盛り上がっているのは僕だけ・・・か?(笑
上を読むと、楽しそうでしょ、実際。

週末の過ごし方

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親知らずを抜きました。
10年以上前から、「抜いた方が良い」と言われ続けていた、下のヤツです。
躊躇していたのは、それが「手術」を伴うからなワケでして。
横向きに生えており、取り出すためには歯茎の切開と歯を割り出す術方になるらしいです。
ね、こう書いただけで、尻込みしたくなるっしょ?

 

手術は外科でやる必要があるということで、某大学病院の口腔外科にしぶしぶ行って参りました。

 

担当の医師は若そうなお姉さんでした。
ひょっとしたら僕より年下なくらい。
マスクで顔半分が覆われているため、よく分からないのですが。
半分「ラッキー(←何が)」、半分「大丈夫かな」ってな感じ。
でも、手術は麻酔をばこばこ打ったおかげで、痛み無く終了。
その後の経過も、まあ脅された範囲内なので、腕は良かったのでしょう。
仕事の出来る若い女医。
ちょっと恋心を抱きそうでした。
もう会う機会は無いのですが(笑


まあ、そんなワケで、週末は家でじっとしていました。(抜歯は土曜日の午前)
ただ、強い痛み止めを貰ったせいか、すぐ眠くなり、寝てばっかしでした(笑


ダビつくは、公式に向けてまた方針転換しました。
ようは、8秒台前半の短距離適正と、9秒前後の中距離適正で、どっちが強い?
ってコトですよ。
STさえ持てば、前者の方が強いんではないか・・?
これが試走した限りの手応えでしたので、わざわざ中距離適正にこだわるのでなく、早熟・持続系での超SP馬づくりを目指す方向へ。

またすぐ方針転換するかもしれませんがね(笑
ちなみに公式の締め切りは今週土曜日ですよお。出そうと思っている方はお忘れ無く~。


ファンタジーサッカー
仲間内で流行り始めたこれに、僕も参加し始めました。
最初は適当に好きな選手とか知っている選手で固めていたワケですが、それでは全然駄目。
10人以上が参加する中、下から数えた方が早い、なんて悔しいじゃないですか。
ちょっと勉強して、本腰入れて選手編成するようにし始めました。

 

そうすると、Jリーグの試合が面白くなりますね!
前節は、半分くらいの選手を横浜M勢で固めた僕は、日曜日の試合中継に存分に感情移入して(もちろん横浜に)見入っていました。
試合そのものは、審判の不可解なカード連発で、面白みに欠ける展開でしたが、横浜は見事先制点を上げ、相手の人数が減ったこともあり、逃げ切り体制。
勝利ポイント&零封ポイントがドバッと入ってくるゾ、とワクワクしながら見守っていた後半40分・・。
見事に同点弾を突き刺されて、僕の高ポイントの夢は消えました・・。
実に後味の悪い観戦だったワケですが、これは裏を返せば、うまくはまった時はかなり気持ちイイというコト。
楽しみをひとつ発見した気分です。