コンビニの店頭販売。

テーマ:
さっき(夕方)会社の外に出たら、近くのセブンイレブンの店頭で、
「ドラクエ如何ですか~?」
お姉ちゃんがドラクエ8片手に道いく人に声かけてた。

クリスマスケーキなら分かる。
正月におせちを売ることもあるでしょう。
だが、コンビニでドラクエを店頭販売、とはねえ。

冷静に分析すると、同じ通りにあるゲーム屋で7,600円くらいで売っているのに(未だ在庫あるっぽかった)、8,000円では、なかなか売れないでしょう・・。

ちなみにウチの会社は高田馬場。
大学生っぽい兄ちゃんが道いっぱいに生息する街。
彼らにしても、「じゃください」とはお姉ちゃんだと言いにくいだろーに。

「ください」
ゲームに関する羞恥心が麻痺している僕は、思わず言いそうになりました。

いかんいかん。
やる暇なんて、ほんっとーにないのだから。
ダビつくでさえ怪しいのに・・(笑

来週は月~木まで出張。
ダビつく恒例の発売日大会があったとしても、まず無理(泣。
発売日が木曜日なのだから、週末が終わったくらいを締め切りにしてくれると、対処のしようもあるのだけれど・・。
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ダビつく4携帯ストラップ。

テーマ:

先日の公式大会入賞の賞品が届いた。

・・・。
予想通り、先日の東京ゲームショーのダビつくイベントでゲットした(ややイリーガルに)携帯ストラップと同じ。
かくして、同じ賞品(レアものと信じる!)が我が家に2つ。

いや、嬉しいんですけどね。
この前プチ自慢したばっかだし・・(笑 ←レアものと信じて!!

何ももらえないよりは。

ただ、僕がこのまま2つ持ってもなあ。
僕の携帯ストラップは、公式大会入賞賞品として手元に置くとして、東京ゲームショー分は、その時に同行してくれたむにさんに送りたいなあ。

さらに、賞品としてメモカシールを沢山頂きました。
在庫処分・・・か?(笑
まあ、せっかくですのでダビつく4で有意義に使わせていただきます。

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ぴゅあどりーむかっぷ。

テーマ:
ぴゅあドリームカップ、Chapter03修了致しましたね。
我がtogetherは何気なく、決勝トーナメント進出なのですよ。
何気なく。

やっぱ、試走は大事です。
競馬ゲームの基本中の基本です。
印とか、能力も大事ですが、走る馬の見極めは試走。

その結果。
メンバーが1年前とほぼ同じ、っていうのは笑えないですケドね・・。
全盛時に出した産駒には届かないんだなあ、結局。
複雑と言えば複雑・・。

個人的にも、ダビアドで頂点を狙えるような馬を出せなかったのが心残り。

そんな想いは全て、ダビつく4に費やすコトにしようか。
12月2日発売。忘れずに。

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頑張るという価値観

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朝日新聞土曜版(be)に、今をときめくライブドア堀江社長の記事があった。

堀江さんは僕より年下であるが、社会的に見るとほぼ同年代、だろう。

何が、僕と彼の違いなのか。
彼に限らず、同じ世代で、フィールドは違うモノの同じく社会生活している中で、何が違って何が同じなのか。
才能とか能力は当然違うのだが、そのほか、姿勢であるとか考え方とか価値観、そういう部分に興味があるこの頃。

堀江さん曰く。
「世の中おカネで買えない物はないし、おカネの前では全て平等なんです。」
「才能があれば、それをおカネに換えられるし、頑張った分だけ報われる。」
「頭がいいとか、芸術的な才能とかって絶対的な基準で比較できない。でも、稼ぐおカネで推し量ることができるんです。」
「「おカネで買えない価値がある」なんて言うのは、自分が努力をしないことに対する逃げ、自分の才能が足りないことを認めたくない逃げですよ。」
「僕は自分に才能がないのなら、努力するか、あきらめるか、はっきりしろよって言いたいですね」

辛烈な言葉が並ぶが、彼の「誰にも負けないだけの努力をしてきた自信」が垣間見える。
「世の中おカネで買えない物はない」という価値観は、今の、人生に豊かさを求める時代では違和感がある、時代錯誤的な発言だし、その言葉だけを受け止めると拒絶したくなる・・・が、これも反発を分かりながら挑発的に言っているのだろう。
逆に、その後に続く言葉は納得できるし、「頭がいい」「芸術的な才能」などに絶対的な基準がない、と認めているから、前段の言葉とギャップがあるとも感じる。

彼は、才能がないのであれば(才能あるなしに、とも取れる)努力すべきで、そうでなければ得られるモノなどないと考えている。また、周りであまりにも安易に逃げていると感じる人が多く、苛立ちを感じることもあるのかもしれない。


最新号のNumber。

鈴木隆行の記事がホント秀逸だったのだけれど(鳥肌モノでした)、そこで鈴木が似たようなコトを違う切り口で語っている。
「我慢ですよ、我慢。そうすれば必ず最高の瞬間が訪れるはずだから。」
「苦しい状況でも強い意志を失わなかったという自負がある。だからチャンスを掴めると思っている。諦めたらチャンスが来ても掴めない、間違いなく」
「適当にやっていい結果が出るなんて嘘ですよね。凄く苦労したからこそ、結果が出るのだと思う。」
「多分みんな分っていることだと思うけど、なかなか実行できる人は少ない・・。頑張れば良いことあるのになあ、って思いますよ。」
「やっぱり苦労しないといいことはないでしょう?凡人は。ねえ」

自分に他の代表メンバーほど才能が無い・・・と分析しつつ、それでも自分に出来るコト、やれるコトを追い求める彼。
先日のオマーン戦以来、すっかり鈴木びいきになっていた僕は、更に彼が好きになっている。


僕自身、以前は頑張るコトに意味を見いだしたりすることはなかった。
頑張るのは単に追いつめられているからであり、その中で自分に出来るコトを最大限にしたいからだった。
今はすこし違うかな。
頑張るコトにより得られるモノ、それは会社としての利益だったり、自分自身の財産だったり。その次に繋がるコトを意識しながら、なぜ頑張るのか、努力しなければいけないのか、理由を明確にした上で、そのやり方にメリハリをつけ始めている。

結果が出ると信じて。

新たな独り言

テーマ:
ブログに移転した独り言。

前の「さるさる日記」に書き始めたのが、ダビスタ98~SSの頃。
5年以上に渡って書き続けていたページにはやはり馴染みがあるし、思い入れもある。

が、Web上で見ると、「さるさる日記」方式は時代から取り残されつつあるのは明白。
以前は、日記は片側通行の情報発信、それを埋める双方向の交流は掲示板という暗黙の了解があり、そうやってお互いにコミュニケーションをとってきた。
けれど、今は、掲示板は匿名を前提とした某巨大版を除くとすっかり色褪せた感があり(Web全体の話)、ブログが替わって日記と情報発信、更に掲示板のようなツールになってきていると思う。

実際、日記をさるさるに書いていて、「こういう反応があるんだろうな」と思っても、最近はなかなかコミュニケーションに繋がらないもどかしさがあった。

そういう趣旨で、ブログに移転したワケです。
突っ込み、反応、コメント、大いにお待ちしています。
身近な方も、あまりこれまで関係なかった方も、遠慮なく、ぜひ。