2009年08月07日

日本人講師:⑥英語以外の外国語

テーマ:日本人講師

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


日本人講師に必要な条件を数々挙げてきましたが・・・


ついに、最終回です。


「英語以外の外国語」


についてですね。


大抵の場合、英語を習得した方の多くは・・・


かなりの”英語びいき”です。。。


「英語ができれば、世界中どこへ行っても、問題ない


と考えています。


私も昔は、そのように考えた時期もありました。


ただ・・・


世界中の様々な人達と出会い、会話を交わす中で感じたのは・・・


「それぞれの国には、それぞれの歴史があり、それぞれの文化があり、それを表現する言葉がある。」


ということでした。


また、


英語を教える者として、他の外国語を学ぶことは、必須である


と考えています。


なぜなら・・・英語という言葉は・・・


ある意味”特殊”だからです。


世界的に見ても、英語ほど、文法が簡素化され、単語量が豊富な言葉は珍しい


です。


さらに、国際語としての地位を与えられているため、それぞれの国で、


独自の英語


が生まれています。


良い例が・・・シンガポール英語やインド英語などです。


どちらの国もイギリスの植民地でしたが、民族の文化が、英語という言葉に残されました。


このように、特殊な構造と地位を占めるようになった結果・・・


他のヨーロッパ言語とも異なる


ようになりました。


それゆえ、


英語を教える場合、英語だけを学んだとしても・・・言葉の本来の性質については、つかめない


のです。


そこで、言語学を勉強していた私は、英語以外の外国語を学ぶことにしました。


英語と兄弟関係にある、


ドイツ語


を大学で学びました。


同じゲルマン系の言葉なので、


ゲルマン語の素質を多く残すドイツ語を学んだことで、英語という言葉を深く知ることができました。


それゆえ、


英語を教える際にも、より、英語の特徴をわかりやすく説明することができるようになった


のです。


そして、最近のことですが・・・


イタリア語


を学び始めました。


これは、英語とは異なる言語系統であるラテン語の血を正統に受け継ぐ言葉が、イタリア語であったからです。


つまり、


ラテン系の言葉をひとつ学ぶことで、英語の中にあるラテン系の単語をより深く理解できる


と考えたからです。


イタリア語を学び始めた理由は、もうひとつあります。


ずばり・・・


入門者・初心者の気持ちを理解しなおすため


です。


英語を入門者・初心者の方に教える者として、その気持ちを呼び起こさなければ、効果的に教えられない


と考えたから


です。


しかし・・・


良いことなのか、悪いことなのか、イタリア語を、週2回ほど、一年少し続けた結果・・・


大体のことが理解できるようになり、話せるようになりました。


つまりは、中級者になってしまったということです。


それゆえ、今は、


アラビア語


を少々、読み書きと発音を中心に学んでいます。


これは、文字そのものが違うのと、ヨーロッパ言語と全く異なるので、時間がかかりそうです。


来年には、イタリア語と同じ系統の


スペイン語


を始めようと考えております。


コレを学ぶことで、ラテン系の言葉の本質が見えてくるのではないかと考えているので、今から非常に楽しみです!


一つの言葉からもう一つの言葉へ、語学の勉強に終わりはありません。


こうした


多くの外国語を学ぶ際に


自らの信じる言語習得法を使っているのですが・・・


確実に、効果がある


のが実感できています。


そして、


その習得法で、KEN-ELTでは、皆さんをサポートしている


のです。


そして、


新たに発見した習得法を、皆さんに、英語を教える際に、応用していきたい


と考えております。


お楽しみに!




Città del Vaticano(イタリア語)

The Vatican(英語)

Die Vatikanstadt(ドイツ語)

Ciudad del Vaticano(スペイン語)


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT


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2009年07月31日

日本人講師:⑤カリキュラム・教材開発

テーマ:日本人講師

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、


カナダでTESOL、(英語教授法資格)


イギリスで最先端の英語教授法


を学んだ後、私は、


イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナー


にコンタクトを取りました。


その結果・・・


語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導


を受けさせていただくこととなりました。


トレーナーは・・・イギリス人女性で、イギリスで教授後、アメリカ・カナダ・オーストラリアなどへも滞在し、英語を学習者に教え、英語教師を養成してきた方でした。


まずは、私が直接体験してきていた


北米とイギリスの教授法


について整理しました。


そして、


教材をどのように選ぶのか


教材をどのように開発するのか


などについて学びました。


英語学習者の皆さんは・・・


英会話学校で、市販の教材などを購入したことがあるかもしれません。


これらは、一般に、


「コースブック」


と呼ばれ、レベル別に用意されるものです。


ただ・・・


マニュアル通り、これらを使用するのでは、効果はあまりないと言えるでしょう。


個々の学習者のレベル


そして、


必要としているスキル


はそれぞれ異なるはずです。


これに対応するには、


教師自らが教材を開発する


必要があるのです。


*KEN-ELTでは、私自らの英語学習者・英語教師としての経験から、独自に教材を開発し、それぞれのレベル・ニーズの生徒さんをサポートしています。

また、「完全マンツーマン制」のため、個々の生徒さんに最適な「カリキュラム」をも作成し、確実に、英語を学んでいただいております。


また、


トレーナーからは、


レベル別・スキル別のカリキュラム構成法


をも学びました。


*KEN-ELTでは、”特典”のひとつとして、まず、「KEN-ELTレベル判定テスト」を受けていただき、生徒さんそれぞれのニーズをお聞きした上で、適確なレベルで学べるよう、サポートしております。

また、スキル別に多彩なプログラムを用意し、それらを組み合わせることで、個々の生徒さんの求める英語力へと上達するシステムを採用しております。


「KEN-ELTで身につく英語力については、以下をご覧ください。


「KEN-ELTで身につく英語力」はこちら  





また、そのトレーナーが所属する学校には、


「教材室」


という地下室があり、を渡され、出入りを許されました。


そこで、多種の最新の教材を研究しました。


その結果・・・自分で、教材を作る能力を身につけていきました。


特に、


文法教材については・・・


「アイデイアが独創的」


ということで、そのトレーナーに盗まれました(笑)。。。


というより、


そのトレーナーには、かなり、お世話になったので、差し上げました。


*KEN-ELTでは、私がトレーニング時代に作成した教材を、生徒さんに実際に教える中で、常に改良・進化させ、「効果のある教材」のみを使用し、生徒さんをサポートしております。

また、KEN-ELTでは、独自開発のため、教材費はいただいておりません。生徒さんには、高い教材など買う必要もなく、英語学習のみに専念していただいております。


最後に、


巷にあふれる英語教材について・・・



高い=良い



の図式は成り立ちません。


しっかりと吟味した上で、ご購入ください。


*KEN-ELTでは、「本当に効果のある教材」しかおススメいたしませんし、”特典”のひとつとして提供しております、「KEN-ELT図書室」においても、「効果のある教材」しか、置いておりません。

また、生徒さんのニーズ・レベルに応じた教材の選定の相談も、”無償”で行っておりますので、気軽にご相談いただいて、好評をいただいております。



Cambridge, England(UK)



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT




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2009年07月24日

日本人講師:④「セミナー(イギリス)」

テーマ:日本人講師

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


前回は、カナダでTESOLを取得したお話をしましたが・・・


今回は、


「イギリス編」


です。


カナダでTESOLを取得した後、


日本・韓国・中南米の英語学習者を教える機会


を得ました。


そこで、実際に英語を教えていました。


そして、ある日、学校の近くで、一軒の本屋を見つけました。


そこで働いていたのは・・・元英語講師の方で・・・


「英語教材専門店」


を営んでいたのです。


私は、そこに通いつめました。(笑)


そして、オーナーと話す中で・・・


イギリスに、自分の理想に近い英語教授法がある


とわかり・・・イギリスへ渡ることにしたのです。


人生の流れとは、不思議なものです。


”ふとした出会い私達の人生大きな影響を与える”


のですから。


そうして、私は、


イギリスの各地で、


ヨーロッパをはじめ、中南米・アジア・アフリカなどで教える


英語教師に出会い、


自らの求める英語教育観


を固めていきました。


環境が違えば・・・


理想とする英語教育観


も当然、違いが生まれます。


批判的に考える中で・・・


徐々に・・・日本での英語教育に使える方法が見えてきたのが・・・


この、イギリス留学時代です。


*そこで得た、英語教育観をもとに、KEN-ELTでは、カリキュラム・教材を提供し、私自らの教授法で、皆さんをサポートしています。それゆえ、皆さんには、KEN-ELTで、”日本人のための”最先端の英語教育を体験していただくことができます。


さて、イギリスでは、


多くの、教師向けセミナー


にも参加しました。(今も定期的に研修に参加しています。)


まずは・・・


イギリス・ロンドンで、


英語教育界の権威、


ジェレミー・ハーマー


の講演に参加することができました。


彼は、現在、フリーの教材ライターフリーの教師養成トレーナーとして活躍しています。


私は・・・その時、イギリスの片田舎にいたので・・・ロンドンまでのバスの本数が少なく(笑)・・・電車で向かいました。


講演テーマは・・・


「英語教師としての教材開発」


でした。


教材開発に興味があった私にとっては、どれも、すぐ使えるアイデアばかりでした。


講演終了後・・・思い切って、話しかけてみることにしました。


私がイギリスで習っていた教師トレーナーを彼も知っていたので・・・共通の話題で盛り上がれました!


そして、ついでに(?)、彼の書いた教材を私が持ち込んでいたので・・・それに、自筆のサインをいただきました!


私がどれほどうれしかったか??


皆さんは、想像できますか?


ずばり・・・ロンドンからの帰りの電車を間違えるほどでした(笑)。



最後に、イギリスといえば・・・このバンドを忘れてはならないでしょう。


私も、イギリスへ行き、このバンドの出身地へも足を運びました。


そう、リバプール出身のビートルズです!



Title: The Beatles-Let It Be


http://www.youtube.com/watch?v=qsK-_GTHP2w



クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。




Liverpool, England(UK)



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT





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